|
http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/979_BMW.jpg
フェラーリレッド... じゃなくて、BMWレッド。( そんな赤があるの?) 最近、古色と言うか、枯れた・くすんだ色の写真が多かったので、ここらで一発かまし気味に・・・ と思ったわけではなくて、友人 ( Oくん ) から最近届いたメールに「色」の話題が書いてあったので ( …そう言えば、最近どっかで真っ赤な車の写真を撮ったっけな... と思って )、アップしました。 実際の車体色は、もうちょっと青っぽい赤だった気がします。…「青っぽい赤」だと「紫」に寄ってしまいますが、そうじゃなくて、シアンが少し被ってるような赤。 Oくんのメールには「どうやら自分は、自分の感性は、『色』に反応するらしい」と書いてあったのですが、 私はどうだろう・・・と考えました。 前にも書いたと思いますが、私の場合、ある種の「匂い」や「音」に感応することが多い気がします。そして「色」よりも「光」? ( …色も光ですが。。。) あるいは、時々、なんの予兆もなく切れ切れに浮かぶ光景だとか、ある種の文章 ( 〜詩句 ) だとか。。。 そうした、ある種の「匂い」「音」「光」「言葉」等々が、私の何かに ( あるいは、どこかで?) 感応し、あたかも「韻」を踏むかのように、何物かに ( あるいは、時間や空間を超えて「いつか」「どこか」に ) 通じる、通じたと直覚するような一瞬があるのです。 ただ、それは、ほんの一瞬で、すぐに「紛れて ( 〜逸れて ) 」しまう・・・鼓動の高鳴りを置き去りにして。。。 その感覚 ( の名残り ) を、いつかちゃんと書けたらいいと思っています。 ただし、それを「ちゃんと」「書く」には、厳密に・正確に書くということよりも... 否、その「ちゃんと」( ≒ 厳密さや正確さ ) のためにこそ、ある種の「迂路」が要請さるであろうことが、なんとなく分かります。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


