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昨日書いた『 Kousei Werkstatt 』で見つけたのが、この古い板です。 板として使われて百年くらい経っている、との話でした。 木目が経年変化を受けて美しく、風雨と陽光に晒されていたであろう表面の色も美しい、と思います。 所々に岩が顔を出す「川の流れ」のようにも見えるので、この板を使って『枯山水』ならぬ『枯木石』(?) でも作ろうかな、と。 だけど、「木石」は「情を解さないもの、人間らしい感情のないもののたとえ」でもあり、それがさらに「枯れて」たら、「カッサカサの心」みたいだし・・・雅号にでもしたほうがいいかな? … 伯父の雅号は「井蛙 ( せいあ ) 」でした。兄の俳号は「途方」。。。この「途方」は勿論「杜甫」にかけたものですが、語呂 ( 語感 ) 的にも語意的にも語音的にもいいネーミングだな... と思っていて、パクリたいくらいです。 閑話休題。 今、この板は本棚の前に縦位置に立てかけてあるんですが、それはそれで ( そのままで ) 絵になっていて・・・ルームメイトは「何も手を加えなくていいんじゃないか」と。 どうしよう。。。 |

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