ここから本文です
ブログ始めました!

書庫日記

記事検索
検索

930_小屋組

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/930_timberwork.jpg
前に建築 ( 施設設計 ) や内装 ( ショップ・デザイン ) に関わっていたことがあるにもかかわらず、設計や構造的なことにはあまり詳しくありません。
え〜と、「軸組」というのは「土台・柱・桁・筋違いなどから構成される建物の主要部の骨組み」のことで、「小屋組」が「建物の屋根を支えるための骨組みとなる構造」かぁ・・・などと辞書を引きながら復習してしまいました。

それにしても、屋根を支えるために ( …それだけでもないんでしょうが ) こんなにも木を組まなくてはいけないものなのか?と、右の写真を撮影した場所で天井を眺めながら不思議に思ったりしたのでした。

929_芝公園

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/929_dusk.jpg
日曜日に久しぶりに芝公園に行って来ました。
桜の見頃に行ったりすることもありますが、4年前からは訳あって毎年この時期に行きます。
昼頃には出かけようと思っていたのですが、ちょっと出遅れて、着いた頃には陽が傾きかけていました。
愛宕山グリーンヒルズ ( :シーザー・ペリ設計のツインタワーのうち、丸っぽい方が好きですが... ) や東京タワーも久しぶり。

芝公園の23号地の辺り・・・澄んだ空が、真空色 ( まそらいろ ) から次第にスモークブルーになり、やがて夜のとばりが降りてくるまで。。。

928_寒中見舞い

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/928_lampshade.jpg
昨年末に ( 服喪中のため )「年末年始のご挨拶は控えさせていただきます」の挨拶状 ( =喪中ハガキ ) をお送りした人の何人かから「寒中見舞い」の形で返信をいただきました。

一昨日も大学時代の先輩 (:ご夫婦ともに先輩 ) から心のこもったお便りが届きました。嬉しかったです。
その中に「庭園美術館にはよく行きます」の一文があったので、お越しの際は是非拙宅 ( という語は、賃貸マンションにはそぐわないですね... ) に寄ってほしいと思いました。
大学卒業以来、そんなにお付き合いがあるわけではなく、ご主人とはもう相当前に市教研・県教研 (:教育研究協議会 ) や大学の恩師の葬儀などで何度かお会いしただけで、奥さんとは大学在籍当時以降はお会いしていない ( と思う ) のですが、それでも唯一「年賀状」で毎年簡単な近況をお伝えして・・・といった交流 ( 旧交 ) 。
いただいたハガキにはまた「昨年は目黒川の桜を見に行き、両側のいろいろなお店 ( ボタン専門店とかカフェ付き古書店とか ) がよかったです」とも書いてあって、あ、中目黒にある『 & STRIPE 』と『 COW BOOKS 』だ!と ( 2店とも随分前に2〜3回寄って以来行っていないので ) 懐かしく思いました。
また、ご主人が「家具職人修行中」と。。。わ、先を越されてる!(?)... とも思いました。f(^_^;
・・・と、いろいろ懐かしくもあり、いろいろ感慨深くもあるお便りなのでした。

927_All that glitters is gold

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/927_rusted.jpg
役目を終えて錆びる ( 枯れる ) に任せられているようなものを見ると身につまされて・・・な〜んてことは、まだないですが ( 〜ないと思いますが ) 、すでに子どもの頃から、そういうものに惹かれる傾向がありました。
ピッカピカのものにも惹かれました。 たとえば、パイライト ( 黄鉄鉱 ) を見て「All that glitters is gold」的なワクワクを感じたものでした。( … 子どもは英語じゃ考えんだろ )

あ〜ぁ、金持ちになりたい... と ( 今さら?) ベタに思う一方で、清貧に憧れる (「清貧」という言葉のストイックな感じに憧れているだけ、かも ) ような向きもあり、そして、「お金=貨幣」などというものは世の中から消えればいい... と子どもじみた(?)ことを時々マジで考えたり、世の中にある「富」といったものを「なべて ( 全ての人に平等に ) 」再分配したら、みんな極貧状態になる ≒「二、三畳の小屋に起臥して、裏の畠から摘んだ蔬菜の一皿で満足する」みたいなことになるのかな... と想像してみたりするのでした。
つまり、もし「平等」とか「平和」といったことを標榜するのであれば、そういう極貧状態を甘んじて受ける覚悟 ( ≒ みなが「我慢する」ということ ) が必要なんじゃないか、と。 ( 尤も、たとえば「南」の人の中には現状より雲泥的によくなる人もいる、ということですが。)

・・・お〜い、オマエはどこに向かってるんだぁ?
という内なる声を聞きつつ、なおも書けば・・・

何かを変える ( 〜 何かが変わる ) としたら、多分「欲望とは他人の欲望である」という認識こそが、否、そう認識してそれをアウフヘーベンすることこそが「道」------- the Passage ( 径路 )、the Way ( 行路 )、the Absolute ( 絶対 )、the Law ( 法則 )、Nature ( 自然 )、Supreme Reason ( 至理 )、the Mode ( 方式 ) ------- なんじゃないか、と。。。

一体、何の話?(..;)

926_観相

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/926_portrait.jpg
「男は四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言ったのはリンカーンだったか。。。
なぜ男なのか、なぜ四十なのか... と素朴に疑問に思いますが、なんだか罪作りな言葉にも聞こえます。
顔に責任なんか持てないよ、と自省的に思う ( …ちょっと悲しい... ) 一方で、たとえば「人相学」あるいは「観相術」のようなものは成立するんじゃないかと思ったりもします。それは昔、学校で生徒の顔を何千人も見てきて、ある種の類型のようなものを感じたせいもあります。誠実か否かとか温厚か否かとか... パッと見で直観できたりするようなことですが、そうした第一印象がいい意味でも悪い意味でも裏切られたことはさほどなくて、仕事やプライベートで長い付き合いになっても、第一感が当たってたかなと、振り返って思うことが多いです。
ただし、それは「顔」の印象もそうですが、仕種だとか話し口から受ける印象も大きかったように思います。



ちなみに上掲の「男は四十歳を過ぎたら…」というのは「幼い頃の顔は遺伝的要素が大きいが、その後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔ができあがる。その年齢が四十歳」といった意味合いのようです。( だったら「男」に限定する必要もないと思うけど、ま、昔の≒男性優位社会の、人生訓みたいなことで流通したんでしょうね。)
また、「観相」ということに関しては、水野南北が著した『南北相法』に「先ず、日常の立ち居振る舞いをもって、その人の心を観て全体像を把握する。次に神気の強弱、忠孝の志の有無、陰徳の心の有無、心の変化を観て、物事がうまくいくかどうかを観る。その後に、骨格、血色、流年の状態を見てそれぞれの吉凶を占う」という内容のことが書かれているようです。
INdEX
INdEX
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事