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915_粒マスタード

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/915_room.jpg
『 A L'OLIVIER 』( ア・ロリヴィエ?:パリの老舗オリーブオイル専門店 ) の粒マスタードの瓶を並べてみました。
頂き物です。( 私ではなくルームメイトの。正確には仕事の報酬の現物支給 )
100gの小瓶で2,000円以上もするらしいです。
食してみましたが、私にはその値段分の味は分かりませんでした。
昔、ポメリー ( POMMERY ) の粒マスタードに初めて出会ったときは感動したのに。。。



ついでにアップした下段の写真は、居間のローテーブルの側面を撮ったもの。( 撮影者は私ではなくルームメイト )

914_ECHO

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/914_ECHO.jpg
『 ECHO 』( 原題『 ECOUTE LE TEMPS/FISSURES 』)という映画を観ました。
正確には、それを観たルームメイトに「内容は別に大したことないけど、所々映像がキレイ」と聞いて、タイトルバック他の映像を観ただけなんですが、美しいカットがいくつもありました。

ちなみに、原題の『 ECOUTE LE TEMPS 』は「時を聴け」みたいな意味だと思うので、『 ECHO 』では意を汲んでないんじゃないかと。( なお、副題の『 FISSURES 』は「裂け目、隙間、ひび」の意。)

913_本

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/913_sign.jpg
中学と時、電車の中 ( BOX席 ) で本を読んでたら、前に座ってたオジサンに「もっと違う本を読みなさい」みたいなことを言われたことがあったのを思い出しました。
確かNHKの大河ドラマの原作本みたいなツマラナイ本を読んでたので、見知らぬ大人にそんなことを言われても仕方なかった所もありますが、大きなお世話でもあり・・・納得行かない感と多少の辟易感と「変なオヤジ」という印象だけが残り、以降、本には必ずカバーを付けるようになりました。
ただ、それだけじゃなくて「どういう本を読むのがいいのだろう?」という疑問が初めて芽生えた、というか...「読む本を選ぶ」キッカケになった事件だったこともまた確かだったように思います。( それまでは行き当たりバッタリ読書だったので。)
その時、その「変なオヤジ」は「たとえば、こういう類の本を読め」的なアドバイスも付け加えてきたように思うのですが、その内容は覚えていません。
そして、私がはじめて「選んだ」本が『亀井勝一郎選集』( 全7刊 ) だったと記憶しています。「選んだ」と言っても、実家の近くの書店にたまたま並んでいた本の中で、「小難しい」気がしたものを買っただけ。
中学生だったこともあって、この本の内容にはかなり影響を受けてしまった面があり、私の考え方の中にキリスト教的な要素が混じっているとすれば、この本の影響 ( +内村鑑三『所感十年』) が大きいのかな、と思います。
でもって、家でその選集の一冊を読んでいたら、兄に「そんな、女・子供の読む本を読むな」(:差別発言だ!) と言われたりしました。
そしてまた、父には「啄木なんかより賢治を読め」と言われたり、誰かに「鴎外よりは漱石でしょ」と言われたり、大学生だった頃、姉に「『経哲草稿』( 註:マルクスの『経済学・哲学草稿』) も読んでいないのか !? 」と呆れられたこともありました。

なんで、私は私の読書について人にいろいろ言われたんだろう。。。

912_『茶の本』

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/912_wall.jpg
最近、岡倉天心 (:本名・覚三 ) の『茶の本』(=『 The Book of Tea 』の和訳本 ) を読んで、いたく感服しました。
その本の中に「翻訳は常に叛逆であって、明朝の一作家の言のごとく、よくいったところでただ錦の裏を見るに過ぎぬ。縦横の糸は皆あるが色彩、意匠の精妙は見られない」という一文が出て来ます。( 註:この一文に感じ入ったわけではありません。)
じゃ、まず『 The Book of Tea 』を読まねば!… と思うのは、いかにも短絡であって( ... だけでもないけど )、この和訳本以上の読解が自分にできるわけもなく・・・しかし、英文・和訳文を対照して読んでみるのは意味のあることだろうと思うので、トライしようと思っています。



ちなみに、『茶の本』全文は http://www.989.jp/H/Literature/TheBookOfTea/ で読むことができ、
『 The Book of Tea 』全文は http://www.gutenberg.org/etext/769 からダウンロードできるので、興味のある方は寄ってみてください。
・・・と書いてから、もっと調べていたら、
↓英文・和訳文ともに読めるサイトを見つけました。
http://www.webmtabi.jp/200807/theses/yokohama_okakuratenshin_thebookoftea00_ja.html
このサイトの和訳文には「はしがき」や「訳者のことば」も載っていて、天心の実弟である由三郎による「はしがき」も名文だと思うので、是非ご一読を。

911_『壁の本』

http://www.geocities.jp/earth_index/_gl_images_/911_port.jpg
昨日、M女史から一冊の本が届きました。
思いがけない贈り物ですごく嬉しかったです。
メッセージカードの文章がさりげなく、心にしみました。
私も、その文章のように「たいらに」気持ちを届けられる人になりたい、と思いました。
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