イギリス(2006)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ブロードヒース小学校(Broad Heath Primary School)でお話をした後は、10月にオープンする日本庭園で、桜の木を植えました。ポールを応援してくれている地元の議員さん(ジェーン・ボーさん)が「ジャパン・ガーデン・アソシエーション」の人たちに連絡をして植樹をアレンジしてくれたのです。

マンチェスターでは、10月21日をジャパン・デーとし、日本との交流を深める日にしているそうで、この日にロンドンから日本の大使が庭園の開会式にやってくるとのこと。ポールが植えた桜の木の隣に、日本の大使にも桜の木を植えてもらおうということになりました。

なんと、ジェーンさんの息子さんは福岡に住んでいるそうで、来年はイギリスに戻り、日本語の翻訳の仕事に就くそう。マンチェスターと日本との不思議な縁を
感じました。

平和の果樹園

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イギリスの旅の最後は、マンチェスターにあるブロードヒース小学校(Broad Heath Primary School)で講演をしました。

この小学校は、2000年にポールがイギリスをスタートした時、最初の木(桜の木)を植えた学校です。

それをきっかけに小学校では「PEACE ORCHARD(平和の果樹園)」と名づけて次々に木を植え、6年後に戻ってみると、ポールが植えた木だけでなく、その周りに何本も木が植えられていました。

そして、学校の廊下には、去年の12月、沖縄県の糸満市で行われた「平和のメッセージ」イベントに子供たちが送ってくれたメッセージと「子供たちが世界へ向けて平和のメッセージを発信」と題した新聞記事、そして、私たちが沖縄で結婚した記事も貼られていました。マンチェスターの新聞に沖縄での結婚式のニュースが掲載されたなんて、びっくり!

ポールと一緒に写っているのは、校長先生。「6年前にここから中国へ向けて歩き出した時は土砂降りで、あたりはもう暗くなっていたのよ。ポールは今夜、どこで眠るんだろう、今度はいつ会えるんだろう、と心配したことを思い出すわ」と、6年ぶりの再会に興奮していました。

「エコクラブ」で講演

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ストークでは、高校で講演もしました。イギリスでは、小学校の次は高校なんですね。高校に、11才〜17才の子供たちが通っています。今回の講演は「エコクラブ」の授業の一環として行われました。

「ああああーーーー!」と耳をふさいで叫んでいるのは、アマゾンで毒アリに襲われた時の話をしているから(笑)どこの国に言っても子供たちは、アマゾンの話に夢中になります。

講演の後は、「アングロ・アフリカン・カップ」を見学。ちょうど南アフリカのケープタウンから高校生たちが訪れていて、イギリスの子供たちとサッカーの交流試合があったんです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10年前からポールをサポートしてくれている国会議員のジョン・ウォリーさんを訪ねました。

ジョンが住んでいるのは、ストーク・オン・トレントという炭鉱と陶器で有名な町。ここには、ロイヤル・ダルトン、ウエッジウッドなど有名な陶器メーカーの工房がたくさんあります。

そして、もうひとつ有名なのが「オートケーキ」これは、オートミールで作ったクレープで、チーズやマッシュルームなどを挟んでオーブンで焼いて食べます。

陶器を焼く職人さんが窯の中でオートミールで作ったクレープを焼き、チーズなどを載せてランチにして食べたのが始まりだとか。ポールの本を書いた時に「ストークを歩いているときに、この地方でしか食べられないオートケーキを食べた」という下りがあって、「いつかオートケーキを食べてみたい!」と思っていたのですが、念願が叶いました(笑)

普通のクレープよりも生地が香ばしく、中でチーズがとろけて何とも言えず美味しかったです!比較的物価が高いイギリスで、チーズ入りオートケーキは、ひとつ75ペニー(約150円)というお手軽価格もGOODでした!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ポールが育った街、オートリンガム。マンチェスターの中心地からメトロで20分のところにあります。

ポールが育った家は、今では駐車場に。

子供の頃、楽しみだったサッカーの試合。スタジアムはそのまま残っていました。

学校があまり好きではなかったポール。放課後に真っ先に飛んでいったのは、この森でした。この森で一日中友達と遊んだり、時には夜やってきて焚き火をしたり・・・森には、大きな木が一本あって、その木が彼の友達でした。また、お父さんは、トラックの運転手だったので、たまに家に戻ってきたお父さんとこの森で過ごす時間が何よりも楽しみだったとか。やっぱり子供の頃から森が大好きだったんですね〜。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
earthwalker
earthwalkerオフィシャルブログ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事