中国(2008)

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『スーパーシティー』も、北京で発行されている日本語のフリーペーパーです。

北京で発行されている日本語のフリーペーパーは、6誌ぐらいあると聞きました。
各雑誌、3万部から4万部、発行されているとか。
北京に住んでいる日本人の方々や、日本語を勉強している方々に読まれているそうです。

中国を離れる直前に、こういう形でもメッセージを発信する機会を与えていただいたことは、本当にありがたいこと。取材に来てくださった記者の皆さんに感謝です。

★写真をクリックすると記事が読めます。

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北京で発行されている日本語雑誌、『ウェネバー北京』の9月号に記事が掲載されました。

インタビューを受けたのは、北京を去る前日の8月5日だったと思います。ウェネバー北京の取材は、8日に北京に着いてからゆっくりという予定だったんですが、8月6日に中国を出国しなければならなくなってしまったので、急遽、お忙しいスケジュールの中、インタビューに駆けつけてくださったのでした。

★写真をクリックして拡大すると、記事が読めます。

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今日、ポールが一緒に歩いたみんなのことを一人ずつ思い出しながら、5時間かけて、感謝の気持ちをこめた「グリーン・オリンピック・ウォーク」の笑顔のコラージュを作りました。

本当に、たくさんの人が一緒に歩いて旅をサポートしてくれたんだなあと胸が熱くなり、涙がにじんできました。

ポールがブログに書いた日記を訳したので、アップします。

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1列目: <中国> ルチア、楊琴(ジョイ)、リチャード、フューチャー、デイビッド、王晶教授、楊さん
2列目:<中国> ブルース・チャン、ナンシー、ジャスミン、胡さん、陳さん、胡さんと陳さんの友人、アンジェラ
3列目:北京フレンドリー、<イギリス> ジェニー・ラグ、ポール・コールマン、ウォークの旗 <日本> 木乃実、ヨシ
4列目:<日本> 池谷先生、祐次、勇人、隆史、宏一、さちえ、鉄平
5列目:<日本> 近藤さん <ニュージーランド> メリン&ルイース夫妻 <アメリカ>ウォーキング・ツリーマン、 クリフ・スペンガー、ローレン・ベル


中国を歩いた「グリーン・オリンピック・ウォーク」に参加してくれたワンダフルな皆さん、本当にどうもありがとう。大きな感謝の気持ちを捧げます。

1日だけ歩いた人もいれば、数週間、数ヶ月を一緒に歩いた人もいました。祐次は福建省の福州で2008年初に合流して、2127キロ、ジョイは、130キロ、60歳の楊さんは、640キロ歩きました。さちえは、アモイの近くを数日、一緒に歩きました。彼女は足に大きなマメがいくつもできていたにも関わらず、笑顔で歩き通しました。ジェニーは、安徽 省の南部と世界遺産の黄山を歩き、上饶師範大学でツアーガイドの勉強をしているジャスミンは、美しい婺源を案内してくれ、隆史と勇人は幸運にも、今回の旅の中で最も自然が美しかった江西省を歩きました。福建師範大学の王教授は、彼女の生徒であるジョイ、リチャード、フューチャー、デイビッドを旅に参加するように促し、金銭的にも援助し、また、私たちを政府に紹介してくれ、植樹イベントもアレンジしてくれました。

ルチア、池谷先生、ヨシは、香港から出発した時に一緒に歩き、中国本土にスムーズに入れるようにシンセンまで案内してくれました。ウォーキング・ツリーマンとして知られているクリフ・スペングラーは、アメリカから、とてつもなく重いツリーマンのセットを持って中国まで来てくれ、安徽 省と内モンゴル自治区で枝を振ってくれました。彼の訪問は大成功でした。メリンとルイースは、揚子江の北部の氾濫原から、孔子が生まれて、生涯を終えた地、曲阜まで歩きました。ローレンは、北京オリンピックと併催される国際植物園展覧会の制作をしている時に僕たちの旅のことを知りました。彼は、ウォークを紹介したパネルを作ってくれ、僕たちが黄河を越える時に合流して、一緒に歩きました。

中渓宏一君は、アフリカ、日本、沖縄を長年一緒に歩いた仲間で、今は彼自身、木を植えて歩く旅を続けていますが、今回は最後の数日、天津から北京までの区間に合流しました。ただ、残念なことに、彼と「TOKYO SOURCE」の編集長、近藤さんは、ビザの問題で僕たちが天津でウォークを中止しなければならなかったので、一緒に歩くチャンスを失ってしまいました。もう一人、最後の数日を一緒に歩こうとやって来てくれたのは、友人の鉄平くん。彼はエチオピアにある日本のNGOの事務局長として、木を植えています。今回は、わざわさアフリカから飛んできてくれたのに、彼が到着した次の日に、私たちが中国を出なければならなかったので、たったの1日しか会えませんでした。

ブルース、ナンシー、アンジェラ、胡さん、陳さん、胡さんと陳さんの友人(彼の名前はとうとう分からずじまいでした)は、道端で出会ったのですが、彼らはいくつか質問をした後、一緒に歩きたいと言ってくれ、1日か2日、一緒に歩きました。

歩いてくれた皆さんのサポートと友情に大きな感謝を捧げます。
いつでもまた、参加してください。

そして、もちろん、僕の素晴らしい奥さん、木乃実にも特別に感謝を捧げます。彼女は3年前に僕と結婚した時、僕と一緒に歩くことになるとは、夢にも思っていなかったのです!

ポール・コールマン

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写真提供:平野大輔さん

皆さん、連日、心温まるメッセージを、ありがとうございます。

折りしも今日、角川書店の担当者さんから、「旅の中止は残念でしたが、「木を植える男 ポール・コールマン」が、全国の書店で展開されている「eco読」フェアに入りましたよ、という嬉しいメッセージをいただきました。

「eco読」フェアのパンフレットにも、本の表紙の写真が載っているそうです。
もし、まだ本を読んでいないかたは、ぜひ、書店へ足を運んでみてくださいね。

今日は、ポールからのみなさんへの感謝のメッセージを送りたいと思います。

そして、たくさんの方からいただいた励ましのメッセージも、みなさんにご紹介しますね。

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Dear friends,

Our journey came to an abrupt end in the city of
Tianjin just 140km from our destination of Olympic Opening Ceremony.

Due to unexpected visa problems, most likely caused by the ever increasing
Chinese sensivilities regarding public security for the Olympic Games, we
had to leave China on August 6th, and now we are in Korea where we are
waiting for publication of my next book fearturing the story of my life.

Even though it was frustrating for us not to be able to complete our
journey, none of us had any regrets. As we had intended to do what we set
out to do which is to spread the environmental message. Thanks to the
assistance of a lot of people, Chinese and non-Chinese, we have succeeded
in our goal.

At this time, I would like to express our sincere gratitude to our Japanese friends who have supported us on our journey.

Arigato Gozaimasu.

Paul Coleman


日本の皆さんへ

私たちの旅は、オリンピック開幕式から140キロ手前にある天津市で、突然の終わりを告げました。

オリンピックが近づくにつれて中国は敏感になっており、警戒態勢も日に日に厳しくなっていましたので、おそらくは、そのせいだと思いますが、ビザの更新で予想外の問題が発生し、8月6日に中国を去らなければなりませんでした。現在、私たちは韓国におり、私の人生を描いた次の本が韓国で出版されるので、それを待っているところです。

旅を最後まで完結できなかったことに対しては、釈然としない、もどかしい思いがありますが、一緒に歩いたみんなも含めて、後悔はしていません。私たちが出発するときに目標としていたのは、「環境保護のメッセージをたくさんの人に伝える」ということでした。そして、中国の人々や、中国以外の国の人々からの多くのサポートのおかげで、私たちはそのゴールを達成することができました。

この場を借りて、私たちの旅を応援してくださり、支えてくださった日本の皆さんに、心から感謝の気持ちを表したいと思います。

ありがとうございます。

ポール・コールマン

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日本のみなさんからのメッセージ


菊池さん、ポールさん、皆さん
本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました!
次は韓国、またがんばってください、陰ながら応援しております!

私も 心から いつも 応援しています 

本当に ありがとう ございます 

菊池サン ポールさん 皆さんの なさっていることは
大変素晴らしいことです 

みんなの お母さん 地球への 愛 なのです これほどおおきな愛
があるでしょうか 

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木乃実さん、ポールさん、お疲れ様でした!
本当のゴールは、きっと、素敵なプレゼントを用意して、待ってくれているんでしょうね。
内モンゴルで、お二人に逢えたこと、一緒に植林できたこと、本当にいい思い出になりました。
ありがとうございました!
これからの旅の安全を、祈っています。

また、お逢いしましょう☆

木乃実さん、ポールさん、本当にお疲れ様です。

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結果だけが全てではなく、いままで歩かれてきた

一歩一歩が素晴らしいと思います。



地球のためにできることを続ける。

とっても素晴らしいです。


みんなが地球のことを第一に考えられたら、
気持ちのいい世界になりますよね。

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木の実さん、ポールそしてみなさん
ほんとうにお疲れさまでした。

木の実さんのレポートは
地面に水がしみ込むように
わたしの心にしみ込み
じわじわ他へと広がりました。

北京へ到着できなかったのは残念ですが
みなさんの一歩一歩が確実に何かを与えてくれました。

ありがとう♪

わたしもここでやるべきことをやりながら
木の実さんの次の一歩を楽しみにしてるね。

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山あり谷ありですね。
せっかくのゴールがこんな形で終わるのはとても寂しいですね。

しかし、今の中国で、これだけの快挙を成し遂げた木の実さん、ポールさん、みなさんは素晴らしい。凄いです。

目的は…、達したのではないでしょうか。
そして、また、目的ができたのではないでしょうか。
夢はみるものではなく、叶えるものです。
手段ではなく、結果であり、その結果は
思い描いていただけの形で現れるものでも無いのです。

人生、いたるところ青山あり

この言葉の本意は、
志を立てて故郷を出るなら、
成就しないうちは死んでも還らない。
骨を埋めるのは故郷の墓地だけではない。
この人の世、どこにでも墓となる場所はある。
というもののようです。

転じて、
どこにでも自分の力を発揮する働き場所はある、と。

強い意志さえあれば、そして行動することで、なにかができることを、木の実さん達は教えてくれました。

みなさんの志は次に続くのです。

おつかれさまでした。
そして、感謝を致します。
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お疲れ様です。

木乃実さんの文章を読んで涙が出てきました。

何も言えません。ただただお疲れ様でした、と言いたいです。

いつになるか判りませんが、再会が出来る事を楽しみにしております。

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メッセージ、【その2】に続く↓
http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/56394454.html

日本のみなさんからのメッセージ

【その1】からの続き


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木乃実さん、ポールさん、中渓さん、明石さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございます。

とても貴重ですてきな体験ですね。世の中にこういう素晴らしい人々がいて、元気つけられる気持ちでいます。地球のために一人ずつ少しでもなにかができるのだと。

これからもお元気でご活躍くださいね。

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お疲れ様でした。
今は理由はわかりませんが、もう充分だということでしょうか・・・
木乃実さんとポールさん他みなさんのお陰で中国の現状も知ることもできました。
心温かい人々が沢山いるということも。
次は韓国ですか・・・
歴史上の人物達が、歩いて旅をして、日本に入るような道ですね。
韓国、私も行きたいな〜と、ふと思いました。
暑いですけど、お体ご自愛くださいませね。

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ありがとうございます。
きっとなにか大きなものが働いているのかもしれませんね。
何故だか不思議ですが、私も私にできることをいまここで精一杯するぞ!と思いました。
これからもたくさんの暖かいご縁が皆様のもとにありますようにと祈っております。

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おつかれさまでした!

すごいことをしているんだなと

いつも思いながら読んでいました。

今はインドのダラムサラにいます。

ここは最もオリンピックから遠いところかもしれません。

今日はダライラマのティーチングがあったそうです。

開会式まではここにいようと思います。

これからの活動も応援しています。

元気でまたお会いできるのを楽しみにしてます。

どうもありがとう!!!


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このみさん。
ご無沙汰しています。
何度も、この日記を読んでいました。

言葉にして伝えることが出来ませんが、
このみさんたちが地球のことをいつも思い
考えて、行動してくれること、本当に感謝です。

というより、
それがあたし達にとって本当のことなんですよね。

日々の生活に追われると、
忘れがちになる自分です。

今、ガールスカウトのリーダーとして、
こども達に伝えてゆきたいこと、自分に出来ること、
考え、行動します。

ありがとうございます。
また、お会いできたときお話しするのが楽しみです。

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ポールさん、このみさん

ワクワクさまでした

きっと、すべてがまる〇

うまくいっていますよ


今は、ゆっくり体を休めてくださいね

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ビザの件はやっぱり想像以上に大変でしたね。
でも、安全でよかった。元気でよかった!

Paulや木乃実さん、そして一緒に歩いて木を植えてきた人たちの共通のゴール(目的)は、十分に達成できたと思います。
歩く途上で出会った人々ひとりひとりが、ゴールのテープを準備して待っていてくれた人たちだったんだろうと思います。
出会った人の数だけ、心に植えた木の数だけゴールがあったんだと思います。

僕はご存知のとおりいろいろあって、いろいろあったからこそ、スタートでご一緒させてもらえる機会を、まさに偶然手にできたように思います。

Paul、木乃実さん、本当にありがとう。
出会った人たちのひとりとして、みんな今度はこれから、ひとりひとりがスタートですね!

韓国ではゆっくり体を休めて癒されてくださ〜い。

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本当にお疲れさまでした(笑)

   心から100%同感します^^。。。

 本当にすばらしいお方々がいてくださり、

    この人間界も捨てたものではないと私も励みになります^^。。。

   ありがとうございますね^^。。。

 菊池様ご夫妻^^???のお幸せを心よりお祈りさせてくださいね(笑)

   。
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本当にそうですよね。地球があってこそ私達は生きていけるのに…もっと大事にしないといけないですね。韓国のオーガニックファームと聞いた時、真っ赤や黄色の美味しそうなパプリカや野菜が頭に浮かびました。美味しい野菜とゆったりした時間で疲れた体を癒して充電してください。

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このみさん、ポールさんお久しぶりです^^

ある人からのメールでそのことを知り、悲しかったけれど、さすがポールさんは言う事が素晴らしいですね

私はすべての事において意味がある、と信じてます。
このみさん達の8日までのビザが下りなかったことも、意味があったんだと思ってます
それはこれから分かる事・・・。
もうすでに分かってきてると思います

韓国でも楽しんでくださいね

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木乃実さんたちお元気でよかった。
木乃実さん、ものすごくたくましくなったようにおもわれます。
さて今回のピザの件、感動しました。
なぜかというと最終的にポールがどんな場合もカリカリせず冷静に判断しているからです。
このまま私のつたないブログに掲載させてもらいます。
私は1KM歩くのにもヘトヘトだけど20KMもあるくなんて、尊敬です。
ところで、私達も4月に宜野湾から瀬底島に引越ししました。古民家でよいところです。
沖縄によられるときは連絡くださいね。
まだまだアースウォークは続くのでしょうね。
がんばってください。

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たいへん御無沙汰しております。
ブログ拝見いたしました。
北京を目前にして出国せざるをえなくなってしまったとのこと。
ポールさんと菊池さんは気持ちの切り替えができたようですが、
私は残念でなりません。

ブログを通した途中経過や、
中国国内で起こった諸々の事件、災害から、
不安も感じなかったわけではないとはいえ......

中国の限界を見たような気がいたします。
もっとも、今回の結果から、私は自分も行動という形に表わさないと、
という気持ちがかえって強まり、
お茶室の植木をとりあえず1本、自然に戻そうと決めました。

お身体ご自愛ください。
また、メールさせていただきます。

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このみさん、ポールさん
そして、一緒に歩いたみなさん
本当におつかれさまでした
そして、いつもステキな活動をメッセージを
ありがとうございます
たくさんの勇気をもらいました

いろんな思いで言葉にはならないのですが

また一緒に木を植えたいです

みんなでたくさん木を植えましょう

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