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写真提供:平野大輔さん
皆さん、連日、心温まるメッセージを、ありがとうございます。
折りしも今日、角川書店の担当者さんから、「旅の中止は残念でしたが、「木を植える男 ポール・コールマン」が、全国の書店で展開されている「eco読」フェアに入りましたよ、という嬉しいメッセージをいただきました。
「eco読」フェアのパンフレットにも、本の表紙の写真が載っているそうです。
もし、まだ本を読んでいないかたは、ぜひ、書店へ足を運んでみてくださいね。
今日は、ポールからのみなさんへの感謝のメッセージを送りたいと思います。
そして、たくさんの方からいただいた励ましのメッセージも、みなさんにご紹介しますね。
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Dear friends,
Our journey came to an abrupt end in the city of
Tianjin just 140km from our destination of Olympic Opening Ceremony.
Due to unexpected visa problems, most likely caused by the ever increasing
Chinese sensivilities regarding public security for the Olympic Games, we
had to leave China on August 6th, and now we are in Korea where we are
waiting for publication of my next book fearturing the story of my life.
Even though it was frustrating for us not to be able to complete our
journey, none of us had any regrets. As we had intended to do what we set
out to do which is to spread the environmental message. Thanks to the
assistance of a lot of people, Chinese and non-Chinese, we have succeeded
in our goal.
At this time, I would like to express our sincere gratitude to our Japanese friends who have supported us on our journey.
Arigato Gozaimasu.
Paul Coleman
日本の皆さんへ
私たちの旅は、オリンピック開幕式から140キロ手前にある天津市で、突然の終わりを告げました。
オリンピックが近づくにつれて中国は敏感になっており、警戒態勢も日に日に厳しくなっていましたので、おそらくは、そのせいだと思いますが、ビザの更新で予想外の問題が発生し、8月6日に中国を去らなければなりませんでした。現在、私たちは韓国におり、私の人生を描いた次の本が韓国で出版されるので、それを待っているところです。
旅を最後まで完結できなかったことに対しては、釈然としない、もどかしい思いがありますが、一緒に歩いたみんなも含めて、後悔はしていません。私たちが出発するときに目標としていたのは、「環境保護のメッセージをたくさんの人に伝える」ということでした。そして、中国の人々や、中国以外の国の人々からの多くのサポートのおかげで、私たちはそのゴールを達成することができました。
この場を借りて、私たちの旅を応援してくださり、支えてくださった日本の皆さんに、心から感謝の気持ちを表したいと思います。
ありがとうございます。
ポール・コールマン
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日本のみなさんからのメッセージ
菊池さん、ポールさん、皆さん
本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました!
次は韓国、またがんばってください、陰ながら応援しております!
私も 心から いつも 応援しています
本当に ありがとう ございます
菊池サン ポールさん 皆さんの なさっていることは
大変素晴らしいことです
みんなの お母さん 地球への 愛 なのです これほどおおきな愛
があるでしょうか
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木乃実さん、ポールさん、お疲れ様でした!
本当のゴールは、きっと、素敵なプレゼントを用意して、待ってくれているんでしょうね。
内モンゴルで、お二人に逢えたこと、一緒に植林できたこと、本当にいい思い出になりました。
ありがとうございました!
これからの旅の安全を、祈っています。
また、お逢いしましょう☆
木乃実さん、ポールさん、本当にお疲れ様です。
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結果だけが全てではなく、いままで歩かれてきた
一歩一歩が素晴らしいと思います。
地球のためにできることを続ける。
とっても素晴らしいです。
みんなが地球のことを第一に考えられたら、
気持ちのいい世界になりますよね。
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木の実さん、ポールそしてみなさん
ほんとうにお疲れさまでした。
木の実さんのレポートは
地面に水がしみ込むように
わたしの心にしみ込み
じわじわ他へと広がりました。
北京へ到着できなかったのは残念ですが
みなさんの一歩一歩が確実に何かを与えてくれました。
ありがとう♪
わたしもここでやるべきことをやりながら
木の実さんの次の一歩を楽しみにしてるね。
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山あり谷ありですね。
せっかくのゴールがこんな形で終わるのはとても寂しいですね。
しかし、今の中国で、これだけの快挙を成し遂げた木の実さん、ポールさん、みなさんは素晴らしい。凄いです。
目的は…、達したのではないでしょうか。
そして、また、目的ができたのではないでしょうか。
夢はみるものではなく、叶えるものです。
手段ではなく、結果であり、その結果は
思い描いていただけの形で現れるものでも無いのです。
人生、いたるところ青山あり
この言葉の本意は、
志を立てて故郷を出るなら、
成就しないうちは死んでも還らない。
骨を埋めるのは故郷の墓地だけではない。
この人の世、どこにでも墓となる場所はある。
というもののようです。
転じて、
どこにでも自分の力を発揮する働き場所はある、と。
強い意志さえあれば、そして行動することで、なにかができることを、木の実さん達は教えてくれました。
みなさんの志は次に続くのです。
おつかれさまでした。
そして、感謝を致します。
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お疲れ様です。
木乃実さんの文章を読んで涙が出てきました。
何も言えません。ただただお疲れ様でした、と言いたいです。
いつになるか判りませんが、再会が出来る事を楽しみにしております。
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メッセージ、【その2】に続く↓
http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk/56394454.html
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