魔法の宝箱シリーズ

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パタゴニアは春です!冷たい雨がしとしとと降り続いた冬が終わって、木の芽がぐんぐん伸び、つぼみが膨らみ、渡り鳥たちがやってきて、あたりは、日に日に、春の気配に満ちてきました。

私たちも、外へ出て、畑仕事を始めました。草ぼうぼうになった畑を耕して、野菜の苗を植え替えたり、種をまいたり・・・ひさしぶりに身体を動かして、毎日、へとへとですが、気分は爽快です。

今週、木曜日には、日本からテレビの取材チームがやって来るので、その準備も、大忙し。二日かけて、くもの巣を払い、大掃除もしました。

日本では、大掃除といえば、大晦日ですが、イギリスでは、大掃除は、春にするんですって。パタゴニアでも、長い冬が終わって、春に大掃除をするのが、理に叶っているな〜と思います。お天気もよくなって、一気に、家の中も外も、きれいにしたい!!という感じが体中にみなぎって、家の中も外もぴかぴかにしました!

そして、そんな、忙しい中、ポールが、新しい童話を作りました。

毎日、朝から晩まで働いて、どこに、そんなエネルギーが残っているの?と思いますが、童話は、いつも、思わぬときに、ポールの口から「ふ」っと出てくるので、「ああー!待って、待って、録音するから!!」と、急いでICレコーダーを取りに行き、ポールが即興で作るお話を録音するのです。

で、今回も、昨日の夕方、「トゥル、トゥル、トゥッルー」とスキップするような、鼻歌を歌っているような、思わず微笑んでしまうようなトーンでポールが歌を歌いだし、「もぐらのモリー」のお話が生まれたのです。

登場人物は、もぐらのモリーと、ルピナスのルーシー。今日は、続きで、ジャイアント・ラビットのジェラルドも加わりました。

昨日、庭で、ルピナスを掘っていたら、思いついたんですって。毎日、もぐらみたいに、畑を掘り返しているからかなあ?笑
ポールのお話を聞いていたら、「不思議の国のアリス」みたいに、白黒のペン画で描かれたイラストが浮かんできました。
今から、イラストをつけるのが、楽しみです。

そして、私たちの絵本の第一弾、「木を植える象」は、日本語のレイアウトも終わり、「フード・アンド・ツリーズ・フォー・アフリカ(FTFA)」のジュネスさんから推薦文ももらって、完成間近です。

オンラインで発売できる日も、もうすぐです!

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ポールの童話「木を植える象」のイラストを描き終わりました。数日前からポールが英文と合わせてレイアウトしています。

ポールは、作家、レイアウト、アートディレクターといろいろ兼任。子供の頃は、毎日、学校に行かずに絵を描いていたんですって。最初の仕事は、広告用の看板を描く仕事をしていたそうです。

私もひさしぶりにイラストを描いて、色を塗る作業に没頭したら、ものすごく、自分が喜んでいるのを発見しました。

これから、たくさんの人が「できるわけない」と思い込んでいた制限をはずして、自分が持っているいろいろな才能を再発見して、喜びに生きていくような世界になるという気がしています。

この絵本も、完成したら電子書籍にし、オンラインで販売できるようにサイトを作っていきます。
自分たちの手で作って、出版して、販売して、それがたくさんの人の手元に届くところを想像すると嬉しくて仕方がありません。

サイトには、たくさんの絵本や物語が並んでいきます。想像すると、思わず笑顔になります。

大人になって年を重ねれば重ねるほど、楽しみが増えるって、いいですよね♪

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ポールの童話シリーズの一冊目のイラストを今、書いています。

毎日、少しずつ。鉛筆で下書きし、マジックでトレースして、コンピューターに取り込んで色をつけていきます。

子供の頃に戻ったみたい。時間が経つのを忘れて没頭してしまい、「あれ、夕飯、まだ、食べてなかった!?ごめん!」なんてことも。

このお話は、実は、和歌山で生まれました。

和歌山に加太という港町にある温泉旅館「ひなの湯」のオーナーさんに、講演会と植樹に呼んでいただいたことがあります。

そのとき、加太のみなさんと、ある小さな島に木を植えに行きました。

30人ぐらいだったかな。たくさんの人が来てくださって、みんなで木を植えた後、ピクニックみたいにして、お昼を食べました。
芝生が生えていて、森がある。素敵な空間でした。

そんなとき、ポールが突然、「昔々、あるところに・・・」って、言い始めたんです。
「ああ、ちょっと待って、録音するから!」と、急いで、ICレコーダーを取り出して、録音ボタンを押しました。

それが、このお話の始まりです。

ポールは、一気にストーリーを言い終えて、録音は終了しました。
今から何年も前のことです。

きっと、木を植えたときに生まれる、みんなの楽しさや嬉しさが、ポールの童話のスイッチを押したんじゃないかな?(ポールの童話スイッチは、いつONになるかわからないので、いつも、私はICレコーダーを持ち歩いているのです!)

この本には、あのときの、たくさんの人の楽しい気持ちや嬉しい気持ちが入っていると思います。
あのときの、楽しい空間を両手にすくって、冷凍保存しておいたみたいな!

本の表紙を開いたら、あのときの楽しい空間が瞬間解凍されて、みなさんのところにも、届くんじゃないかなって思います。

自分の夢を叶えること

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今、ポールの長年の夢だった童話の出版の準備をしています。この間、ふと、こんなことに気づきました。

「そうか、自分たちの夢を叶えることは、他の人が夢を叶えることの手助けになるんだ」と・・・私たちの夢が叶えば、みんなが思っていた夢も、花が開くように叶うんだということがわかったんです。だから、一人一人が夢を叶えることが大切なんですよね。それが、他の人の夢を助けるんです!

ポールがアイスランドでビジョンを見たのが25年前です。

そのときに、自分の過去や未来も見せられて、「自分は童話作家になって、地球の美しさを人に伝えることになる」のだとわかったのだそうです。「でも、英語の勉強は大嫌いだったし、童話なんて書いたこともないのに、どうやってやるんだろう」って思ったそうです。

それが、アマゾンに行ったり、歩いて旅をしている間に、童話がペンの先からするすると出てくるようになったと・・・

不思議ですね。ポールによれば、「今まで、ずっと公開するタイミングを待っていたのだけれど、それが、今」なのだそうです。それも、英語ではなく、世界に先駆けて、日本語で。

私が日本人として生まれて、ポールと結婚したことにも、何か、深い意味があるのかなって思っています。というか、意味がある!としか、思えないですよね。笑

今こそ、みんなで夢を叶えましょう!!

☆私たちの夢を叶えるためのプロジェクト「魔法の宝箱」、ただいま、準備中です。詳しくは、また、ブログでお知らせします!

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みなさん、こんにちは。

今日は、ポールの作品たちの魅力について書いてみます。

私がポールに出会ったときの第一印象は、「子供のような純粋な心」と「賢者のような深い智慧」を持った人という感じでした。

講演会に行ったとき、目を輝かせて、嬉しそうに旅の話をしている彼を見て、「無邪気な子供みたいだと思った次の瞬間、山の中に住んでいる仙人みたいに深い悟りの話をしたりする人だなあ」と思ったのです。

ポールの講演会に行ったり、一緒に歩いたり、木を植えたりしたことのあるみなさんも、同じように感じたことがあるかもしれませんね。

「魔法の宝箱シリーズ」の世界も、「子供のような純粋な心」と「賢者のような深い智慧」が一緒になった世界です。そして、この二つの世界に共通するキーワードは、「マジック(魔法)」なのです。

大人になって忘れてしまったけれど、子供の頃に信じていたマジカルな世界はいつでも、私たちのイマジネーションの中にありました。そして、イマジネーションを広げると、今、生きている現実の世界も、実はマジカルだということに気づくのです。

何世紀にもわたって児童文学は、道徳や知恵、古代の真実などを伝える役割を果たしてきました。ポールの作品は子供たちはもちろん、大人に読んでほしい物語です。

ポールの作品には、童話だけでなく、旅の間に宇宙から受け取った深い智慧の数々が書かれたものもあります。

人生で道に迷った時や生きる気力を失いかけたとき、私たちが本来持っているパワーに気づかせてくれる・・・この作品は、大人のためのインスピレーショナル・ブックです。


<「魔法の宝箱」シリーズは・・・>

●私たちの心の中にある炎にもう一度火をつけてくれます。

もう一度、人生に喜びと楽しみを見つけられるように。子供のときに作っていた世界、夢見ていた世界を再び作ることができるように。ポールの本は、私たちのイマジネーションを刺激して、夢を現実にする能力があることを私たちに思い出させてくれます。

●私たちの中にある宝物(ギフト)に光を当ててくれます。

私たちが気づいていないけれど、いつもそこにあったギフト。ポールの本は、子供から大人まで、それを見つけることを助けてくれます。それは、私達がみな、生まれた時から持っている、それぞれにユニークなギフトです。

●自分自身を発見できるように助けてくれます。

内に秘められた強さ、深い叡智など、20年間、世界中を歩きながらポールが発見してきた深い理解が人々のハートに触れ、気持ちがダウンしたときには、元気にしてくれ、インスピレーションを与え、私たちにはパワーがあることを思い出させてくれます

●マジックにアクセスできるようになります。

いつもそこにあるマジック。私達が誰でもアクセスできるマジック。内なる強さ、宇宙とのつながり、地球とのつながり。自分が持っているとは、思いもしなかった、思いがけない能力にアクセスできるようになります。


・・・と書きながら、自分でも本作りがますます楽しみになってきました!

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