チリ・パタゴニア(2015)

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この土地を買ったとき、「フォードフォレスト」を作りたいというのも、私たちの夢の一つでした。

「フォードフォレスト」というのは、食べ物の森という意味で、森の中に野菜や果樹やベリー類などを植える農法の一つ。

以前に、イギリスにある「フォードフォレスト」のビデオを見たときには、そこに森があり、木陰でニンジンやキャベツやトマトなどが育ち、リンゴや桃や栗の木があり、ラズベリーやブラックベリーがなり、まるで、おとぎの国のように「食べ物でいっぱい!」の楽園のように見えました。

そして、オーナーが、「栗にはお米と同じ栄養素があるので、栗の木を育てれば、お米は作らなくてよくなります。」と言っていた言葉が心に残り、「自給自足するなら、これだ!」と思ったのと、「森を歩きながら、道々、食べ物をつまんで食べる生活は、楽しそうだなあ〜」と思ったのです。

でも、土地を買ったときには、木が一本もなかったので、「フォードフォレスト」を作るには、あまりにも時間がかかりそうだ、と半ば諦めていました。

ところが、今年の春、ポールがいつものように、ヒラメキを受け、こんなことを言いました。

「チルコの木の下は、ものすごく肥沃な土になっているよ。そこに、野菜の種を蒔いてみようよ

チルコというのは、パタゴニアの原生種の低木で、どこにでも生えている木です。うちでも、フェンスを作って、牛や羊が入ってこないようにした直後、最初に生えてきたのはチルコでした。

そして、チルコが生えると、次はシダ類が生え、そこから、原生種の木がどんどん、自然に生えてきました。そこで、私たちは、チルコを「お母さんの木」と呼んでいました。

そんなわけで、今では、チルコはあちこちに生えています。その下に野菜の種を蒔いて、もし、育てば、チルコの葉がちょうどいい日陰になり、また、大雨が続いても、木の葉が傘の役割をしてくれるので、苗が雨に打たれて弱ってしまうということもなさそうです。

秋には、チルコの葉が落ちるので、それが自然に腐葉土を作ってくれ、次の春には、また豊かな土地に種が蒔けるという好循環にもなります。チルコの根が土中に広がっていって、水分や栄養分を補給するチャネルにもなってくれますし、根の周りにはたくさんの微生物や菌類が集まるので、土を豊かにしてくれる働きもあります。

「うん、いい考え!やってみよう」

と、早速、空豆、グリーンピース、マスタード、ニンジン、ナスターシウムなどを蒔き、ラベンダー、ローズマリーの苗も植えてみました。

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すると、どんどん、野菜の芽が出てきて、他の畑よりも、大きく元気に育っていることに気づきました。また、ラベンダーやローズマリーも健康的に育っています。

「お!成功してるよ!」と、ポールもワクワク大喜び。

どんどん広げていけば、2000坪ある敷地内のすべてのチルコの木の下に野菜が育ち、夢に見た「フォードフォレスト」にどんどん近づきそうです。

次は、段々畑にも、どんどん、チルコの木を植えて行こうと思います。そうすれば、畑に日陰ができ、大雨からも野菜を守ることができ、チルコの根が広がってどんどん、栄養分を畑の隅々まで広げてくれるでしょう。チルコの根は深いので、ほとんどの野菜は、収穫するときにチルコの根を傷めず、収穫することができます。

チルコの下で、ほとんど私たちが肥料をやる必要もなく、野菜がどんどん育ったら、どんなに素敵でしょう!

夢はどんどん膨らみます!

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「Beautiful Life 世界の果てで暮らしてみたら」 が、発売になりました!!!

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この本は、パソコンやスマホなどで読むことができる電子書籍です。

本文313ページ、フルカラー写真76ページの豪華本が可能になったのは、電子書籍ならでは。
本文と共に、美しい写真もご堪能ください。

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ゆうちょ、三井住友銀行への振込み、PayPalでの送金からお選びください。
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【代金】
本の代金は、ご購入いただいた皆様にお値段を決めていただくシステム《ギフト・オブ・ギビング制》です。
目安は、2000円です。お好きな金額をお振込みください。


この風景に見せられて、この土地を買ったのは、今から8年前のこと。
でも、買ったときは、牛と羊に食べられて、木は一本もなく、なんの植物も育っていない状態でした。
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それから、私たちは、1200本の木を植え、10箇所ぐらい池を作りました。そのおかげで、今では数え切れない種類の植物や花が育ち、年間通して30種類以上の野鳥が訪れるようになりました。

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池を作ったおかげで、蛙やトンボ、蝶もやってきました。この土地を買ったとき、ポールがこう言いました。「この土地を美しい場所にして、ここを訪れるすべての生き物のための聖地にする」そして、その通りになりました♥

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ポールは、6年前に撮影したこのビデオの中で、「これから、ここに1000本の木を植えます。そして、フェンスで囲んで牛や羊が入ってこないようになれば、あらゆる種類の植物が戻ってきて、あっという間に美しく生まれ変わります」と、ワクワクしながら言っていました。

その時、私は、「ええ?1000本も?どうやって植えるの?苗木を買う資金はどうするの?」と、心の中で思っていました。

でも、ポールのワクワクした気持ちをつぶしてしまいたくなかったので、口には出さず、そのまま、その時に疑問に思ったことは忘れてしまいました。


すると、なんと、6年後には、1000本どころか、1200本、木を植えていました。

苗木はどこから来て、お金はどうしたか?・・・というと・・・

最初の6本は、お隣りの土地に生えていた苗木をもらってきました。
お隣さんに、「苗木はどこで買うの?」と聞いたら、「苗木なんて、買う人いないよ。うちに生えいているのを掘ってきてあげる」と言ってくれ、原生種の木を掘ってもらって一輪車で運んできました。

そのときに植えた木は、こんなに大きくなりました。
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すると、その翌年、チリの政府が「チリの国民一人に一本の木を植えるキャンペーン」を始め、ラフンタ村の林業局が無料で苗木を配り始めたと、お隣さんが教えてくれました。

早速、私たちも、登録して苗木をもらってくることに。

最初の年は、300本もらってきて植えました。

翌年も、300本もらって、植えました。

その翌年は、「今年も苗木が届いたよ。いらない?」と、林業局の担当者さんから電話がかかってくるようになり、それから、毎年、200本ずつ・・・

こうして、いつの間にか、気づいたら、苗木代は一切かからず、1200本植えていました。

「そういえば、ポール、6年前に作ったビデオで、1000本植えるって言ってたよ。ここは、見違えるほど美しくなるとも言ってた。本当にそのとおりになったね!」

と、ある日私が言うと、「あ!そういえば、そんなこと言ってたね〜」という具合。

そうなんです。これが、ポール式・夢の叶え方。
「こうなったらいいな」というビジョンを描いて、そこに辿り着くにはどうしたらいいか、という細かいことは考えず、そのまま、夢を横においておいて、目の前にやってくることをひたすら一生懸命やる。

そうすると、いつの間にか、夢が叶っているのです。

どうしても、こうしたい!という執着がポールにはまるでない。

執着しないで、ふわっと、夢を宇宙のシャボン玉に乗せておく・・・

すると、いつの間にか、夢のシャボン玉が現実に現れてくるようです。
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そして、これからも、ポールの夢は続きます・・・

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「Beautiful Life 世界の果てで暮らしてみたら」 が、発売になりました!!!

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ポールが、「地球のためだけに働く」と決め、仕事を辞めて、無一文でカナダからブラジルの第一回地球サミット会場まで歩き始めたのは、1990年のこと。そのきっかけとなったのは、1988年に訪れたアイスランドで見た、壮大なビジョンでした。

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そのビジョンの中で彼は、これから世界中のいろんな場所へ行くこと、
それには命の危険も伴うこと、しかし、
この旅を成し遂げるために必要なものはいつでも与えられること、
旅先には見えない存在がいて常に助けてくれること、など教えられたそうです。

ビジョンを見た直後は、まさか、「一歩一歩、歩いて」世界中のいろんな場所へ行くことになるとは、思っていなかったそうですが、「自分が童話作家になって世界中の人々に地球の美しさを伝える」ということは、はっきりわかったそうです。

でも、ビジョンのことを人前で言えるようになったのは、15年間、歩いて木を植えるという実績を重ねた後のこと。「当時、そんなことを言ったら、気が狂ったと思われただろうね。だから、行動して実績を重ねる必要があったんだ」と彼は言います。

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ちょうど、歩き始めて、今年で25年。ポールが書き溜めてきた童話をリリースするタイミングがやってきました!
まず、一つ目は、「木を植える象」。アフリカを歩いていた時に、「象に木を植えるやり方を教えたら面白そうだ」と思いついたことがきっかけで、この話は生まれました。

イラストは私が描きました。子供の頃、漫画家になりたくて、毎日絵を描いていました。まさか、この年になって、イラストレーターデビューとは!

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絵本には、朗読もついています。日本語版は、私が朗読しました。
朗読は、大学の頃、「受験講座」(だったかな?)というラジオ講座のアシスタントでやっていたことがあります。
当時流行していた女子大生のDJになってみたくて、ほかのラジオ局に応募してみたのですが、それは落選し、「受験講座」には当選。「茨城出身だからちょっとナマリがありますよね。それを直しましょう」と担当の方に言われて、一生懸命、標準アクセントの練習をしました。週に一度、スタジオに行って、講座担当の教授と二人でブースに入り、国語のテキストの朗読をしました。

お給料は、月に一万円ぐらいだったかな?それも嬉しかったですが、収録が終わるとお寿司屋さんに連れて行ってもらって、ご馳走してもらえたのが、嬉しかったのを覚えています。

もう30年前の話ですが、その後、ひょんなことから、地方局のラジオのDJをすることになり、3年ほど続けていました。

不思議なものですね〜。思い返してみれば、いつも、「ひょんなことから」夢が叶っているようで・・・
30年ぶりに朗読してみたら、当時ブースでヘッドフォンをつけ、マイクに向かって、お喋りしていたことを思い出しました。

こんな風にして、今、パタゴニアの丘の上の小さな家で、ポールの夢と私の夢が一つになって、形になっていく。そのことが、私たちの最上の喜びです。
パウリョ・コエーリョの「アルケミスト〜夢を叶える少年」という小説が大好き!という話は、以前、ブログに書きました。すると、私たちの本、「Beautiful Life」を読んだ鍼灸師の坂牛敬子先生から、「木乃実さんの本は、まさに、アルケミストのリアルライフ版ですよ!」とのコメントをいただきました!「ええ?私の人生ってアルケミストみたいだったの!!?」とびっくり!と同時に、思いがけないプレゼントをいただいたようで、とっても嬉しかったです♪以下、シェアします
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「Beautiful Life 〜世界の果てで暮らしてみたら」という電子書籍を紹介させていただきます。

キャリアウーマンだった菊地木乃実さんという方が「木を植える男」のポール・コールマンさんと出会い、植林しながら世界中を歩き、パタゴニアの地に住居を構え、大自然と共生していく姿が美しい写真とともに描かれている実話です。

私はコノミさんがポールさんと出会う直前に彼女と知り合いました。コノミさんは苦しい時期であったかと思うのですが、その時でさえ、大きく暖かく開かれたハートに私は感動したのを覚えています。コノミさんはこんなにハートを開いて、人間として一体どこまで行くのだろう?と思っていました。まさか、パタゴニアまで!

所有物の90%を処分して、バックパック1つで野宿しながら、世界を歩く。すごすぎる!

彼女たちが歩いた中国での道、遠いパタゴニアまで行き着く過程とそこでの暮らし、次々に押し寄せる苦難。思わず「ちょっとお休みになってください」といいたくなる冒険の数々。圧巻です。

そしてそこに至らしめたものは、たったひとつ。ポールさんとコノミさんの大きく開かれたハートなのでしょう。ハートを開けば、否応なく変化は押し寄せるのかもしれません。まさにパウロ•コエーリョの「アルケミスト」を彷彿とさせます。自分は何を恐れ、どれほど制限しているのかと深く考えさせられています。

強さと優しさと美しさとは同根であるとしみじみ感じました。言いつくされた言葉ではありますが、「愛」が溢れている、すばらしい本です。多くの友人と共感しあいたい1冊です。

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敬子先生は、阿佐ヶ谷で治療室を開いていらしゃいます。ちょうど、私が前の主人を亡くし、会社を辞め、身体が悲鳴を上げていたときに、お友達に紹介されて行ってみたのです。敬子先生の治療は、とっても温かくて、優しくて、「鍼をこうしてグルグルって回すと、蕾が開くようにふわーっとコリがとれていくんですよ〜」と言っていたことが印象的でした。身体のコリは、感情の固まりでもあると言いますが、当時の私は、たくさんの感情がしこりになって、身体のあちこちに固まっていたはず・・・それを、ゆっくり、ほぐしてくれたのが敬子先生でした。

だから、先生のコメントの中の、『私はコノミさんがポールさんと出会う直前に彼女と知り合いました。コノミさんは苦しい時期であったかと思うのですが、その時でさえ、大きく暖かく開かれたハートに私は感動したのを覚えています。コノミさんはこんなにハートを開いて、人間として一体どこまで行くのだろう?と思っていました。』というところを読んで、「ええ〜?私って、そんなにハートを開いていたんだ!知らなかった〜」と、またびっくり!(笑)

先生に出会う数ヶ月前までは、生きる希望を失くしたような気がしていました。
でも、ある日、主人を助けたいと思ってメモしておいた「催眠療法」のセラピールームのことをふと思い出し、(主人は、結局、そのセラピーを受けることはありませんでしたが)、ヒプノセラピーを受けて、ずいぶん、元気になりました。

そのとき、セラピーを受けた「金のうさぎ」セラピールームの中野由紀子さんが、「ねえ、こんな御案内が来ていたんだけど、木乃実さん、行ってみたら?」と見せてくれたのが、「アリゾナ・セドナでのヒーリングツアー」のパンフレットでした。セドナのことなど何も知らなかったのに、なぜか、行ってみたい気がして、すぐに予約を入れ、会社を辞め、セドナへ旅立ったのです。そのツアーは、第一回目で、お客さんは私ともう一人の女性の二人だけでした。セドナでは、たくさん不思議なことが起こり、私は、生きる希望とエネルギーをもらいました。そして、ツアーに一緒に行った女性が紹介してくれたのが、敬子先生の治療室だったのです。

今思えば、人生の迷路に迷い込んでいた私が、「これからは、自分を大切にして生きる」と決めたときに、あちこちから、メッセージがやってきて、それまで出会ったことのない人々と次々に出会っていき、行ったことのない土地に出かけていって、次から次へ、角を曲がるたびに、新しいメッセージに出会い、何かのサインをもらい、そうして、迷路の出口に辿り着き、「あ、やっと外へ出た!」と深呼吸をしたときに、目の前にいたのが、ポールだったという気がします♪

もちろん、ポールと出会ってからも、人生の旅は続き・・・しかも、肉体的、精神的に、さらにハードになっていくのですが・・・(笑) 

環境問題など、全く興味がなかった私が、沖縄のビーチで歯磨きをして、歯磨き粉が海に流れていくのを見て、「ぎょっ!排水溝の向こうは海なんだ!!」と、当たり前のことに気づいたり、雨の日に、「ああ、雨だ、いやだなあ〜。鬱陶しい〜」と言ったら、「雨が降ったら地球が喜ぶ。植物が喜ぶ」とポールに言われて、穴があったら入りたいほど、恥ずかしくなったり・・・

でも、そこからは、迷路ではなく、冒険の旅!宝探しの旅でした!!

そうそう、「アルケミスト」はポールも大好きな本です。本の中で少年が風と会話して、天気を変える場面があるのですが、ポールは、それをまねして、天気を変えることができるようになったんだそうです。ただし、これは、本当にどうしても必要なときのみ。誰かに自慢したいとか、自己中心的な理由で変えたい場合は、全く、うまくいかないそうです。

いろんなところで目にする言葉には、何かのメッセージですよね。そのメッセージを信じて、行動していくと、思いがけない展開が待っていて、さらに、人生は驚きと興奮の連続に!「そんなことあるわけない。気のせい、気のせい」と否定したい気持ちをぐっと抑えて、「世界が終わるわけじゃなし。気のせいかもしれないけど、やってみよう!」と、直感を信じて、それに従っていくと、だんだん、「「もっと、自由に、直感とハートに従って、生きていいんだ」ということがわかってきます。

その道のりは、なかなか、簡単ではなく、子供の頃から言い聞かされてきたことや、社会の概念やら、なにやらで、がんじがらめになっていて、一つずつ、頭の固いところを「ガーン」と叩いて、解放していくような作業なのですが、それが、また、楽しかったりするんですよね〜。まったく、既成概念から外れて、枠の外で生きているポールと一緒にいると、「ガーン!!!」と固定概念が崩れることが、多くて、まだまだ、修行は続くーー!!という感じですが(笑)

「目に映る〜すべてのことは〜、メッセージ〜〜♪♪」 
直感を信じて、メッセージを信じて、そのまま進んでいくと、そこには、宝物があるのです♪

そういえば!!昔、恋愛エッセイを書いて出版した経緯も、今思えば、アルケミストの物語のようでした♪


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電子書籍 「Beautiful Life 世界の果てで暮らしてみたら」 / 菊池木乃実著
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この本は、パソコンやスマホなどで読むことができる電子書籍です。

本文313ページ、フルカラー写真76ページの豪華本が可能になったのは、電子書籍ならでは。
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ご注文お待ちしています!!

8月11日に新刊本「Beautifu Life 世界の果てで暮らしてみたら」が発売されてから、たくさんの方にコメントをいただきました。ほとんどの方(おそらく95%)が、電子書籍、初体験ですが、みなさん、思ったより読みやすかったとおっしゃっていて、私たちもほっとしています。「電子書籍は初めてでしたが、携帯に入れたので、いつでも読めて重宝しています」、「パソコンにダウンロードして読みました。本は紙に限ると思っていたけれど、実際の本のようにページがめくれて、思ったより読みやすくて一気に読んでしまいました」などのコメントをたくさんいただきました。

また、みなさんの感想を読んで思うことは、「縁があって、あるいは、直感で、この本を手に取ってくださった方は、みな、今、その方に一番必要なメッセージをこの本から読み取ってくださっているようだ」ということ。そして、読んだ後、嬉しい気持ちになったり、元気になったり、もう一度、自分を見つめてみようと思われたり、突然、身辺整理をしたくなって、物を処分したりしているようです。

この本を書き終わった時、私もポールも、こう思っていました。

「この本を読んだ人が、自分が持っている力に気づき、自分が本当に望んでいる人生は何かに気づいて、固定観念から解放され、豊かで幸福な人生を選べるようになってほしい。」

どうやら、この本は、きちんとそのお役目を果たしているようで、私もポールも、心から喜んでいると同時に、やっぱり、この本を書いて、出版してよかったと再確認しています。

それでは、いくつか、本を読まれた方からのコメントをご紹介しますね☆

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本が発売されるまで、色々な経緯があった事に
ビックリしました。
Eブックは 初めて購入したのですが、携帯に
入っている為、いつも身近に木乃実さんとポール
さんの考え、暮らしぶりに触れる事が出来て嬉しいです。

白石久美子さん

今朝はじめて木乃実さんの存在を知ったのに、何度もメールをやりとりさせて頂き、初めての電子書籍を購入し読ませて頂き、そして、子どもたたちが寝てから、今朝の続きをまた読み始め、先ほど読み終え、幸福な気持ちと共にわたしも生産し続けたい!!という気持ちでいっぱいになっています。

二児の子の妊娠と出産がきっかけで、いままでより少しは地球に優しい生活をすることになり、更には、311の震災を福島県郡山市で経験し、いまは、母子避難で新潟で生活しています。夫は家計と仕事のために郡山市に残り、夫とは週末に会う生活です。とりたての安心な野菜を食べては有り難く思い、友人の畑を手伝い幸せや感謝を感じ、シャワーからお湯が出ることに感謝し、日々何度も何度も感謝の気持ちがあるものの、自分にとっての完全でない感はありました。木乃実さんの本を読ませて頂き、今日は本当に素晴らしい出逢いの日であったと思います。さて自分にどう、実践できるか…が私の課題と思います。純粋にいいなぁとか、自分がしたい!と思う生活は、木乃実さんたちの生活のような、持続可能なものを目指したいです…。いつか、木乃実さんおうちを見に行きたいです。そして、そんな素敵なご夫婦にお会いしたく思いました。きくちゆみさんが発信してくださっていた情報に感謝します。

美しい人生のためにの最終章、、、ポールさんが言う、鏡に向き合うところ、、、もう一度読み返しています。きちんと自分に向き合うことを大切にしたいと思います。いまできる生活を選択しているけど、いましたいことを選択しているのかな??疑問がいっぱい湧いてきました。

ありがとうございます。

鈴木宏美さん

本、もう水が染み込むかのようにすらすらと読み終わりました。このタイミングで読めてよかったというか、とても喉が渇いた時に冷たい水をもらっていっきに飲み干した感じ。木乃実さんの柔軟な発想と自然の流れに任せてしなやかに生きる姿勢に尊敬と共感をおぼえます。フランスで暮らしてから、自然に近いところで生活したいと思うようになりました。東京のコンクリート生活が異常だったとわかるのよね。日本人のいいところ悪いところも外に出ると見えるようになってくる。じゃあ自分はどう生きたいんだろうと思ってたところに、木乃実さんの本を読んだので色々ヒントをもらえました。それにしても、2004年でしたっけ?パリに遊びに来てくれたのって。あの後、木乃実さん激動の人生を歩んでいらっしゃったのねー。木乃実さんの文章は簡潔だけど、行間からこれは相当に大変だっただろうなと想像できたり、さくさくと読めるのに言葉が深くて、変わらぬ木の実さんだわ!と感動しました。過去に執筆された本同様そばに寄り添ってくれているかのよう。
ありがとう。再会に感謝してます。

吉沢真帆さん

全体に散りばめられた美しい写真に
ココロが澄んでいくようでした。。。
しばし画面に釘付けになったこともしばしば。

いまの私に響いた幾つかはこちらです。
ポールの言う「幸福に生きるために大切な3つ」。
信頼すること、許すこと、喜びを感じることをすること、
ノートに書き留めました。

心を閉ざして不信感を持つより
心をオープンにして人を信頼して傷ついたほうがいい。
心をオープンにしておくには、
自分を傷つけた人を許さないといけない。

読みながら、ほっとしました。
そうだよなって。

そして「必要なものは常に充分にある」。
「足りている」と感謝していること
「足りている」状態を作り出すようですっていうのは
確かに〜とうなづけます。
ついこれまでの癖で、逆のことしちゃったりすることもあるけれど!

「目覚めるとは、変化にオープンになることでもある。
怒るべき変化に柔軟になる=執着を捨てる、
それはそういうことなんだ、と受け入れて適応する」

ひょっとすると、いまの私に一番ぴったりの
メッセージかもしれません。

植木美恵子

どうしようかなあ〜と、迷っていたら、ぜひ!!

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