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久しぶりのアップですが今回もhigejazzさんに助けてもらいました。 ある日突然、メールが・・・ 「舞々で新曲をやるんですが、ドラム叩いてもらえませんか?」 もちろん、OKの返事でやらせてもらうことになったのですが、今回higeさんの熱いドラムへの愛を感じることになりました。 higeさんはギタリストですが、ドラム、パーカッションもやっていらっしゃいます。 で、そのこだわりようが尋常じゃない!! ドラムの音色から、微妙なニュアンスからさまざまなこだわりを持っているのですね。 higeさんが「こんな音が好き」と送ってくれたのがクラプトンとやっているスティーブ・ガットの音、そしてドラムをやりたいと思ったキッカケのハービー・メイソンのドラム! いやいや、素晴らしい。でもこの音をVドラムで作るのが大変・・・というか無理ですね。 散々工夫しても、ガットがスパンとスネア1発叩くだけで「すんません」と裸足で逃げるしかない。 それにグルーブもhigeさんと打ち合わせしながらもっと後ろノリ、前ノリとやって叩きました。 higeさんのドラムに対する思いに脱帽のセッションでした。 でもネットセッションもいつもやってますが、本当に難しいです。よっぽど「せいの」で一発録りしたほうが楽ですね。 ということで出来上がりましたが、舞々のお二人には本当に頭が下がります。 素晴らしい歌詞と、絶妙のメロディー。ドラム録るのに何回も聞きながら叩いたのですが、完成した曲を聴くと改めて感動です。 YouTubeそのまま埋め込むのがよくわからんのでリンク貼り付けました。 メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。また次回一緒にやりましょうね! |

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