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♪「smile2011」

久しぶりのアップですが今回もhigejazzさんに助けてもらいました。

ある日突然、メールが・・・

「舞々で新曲をやるんですが、ドラム叩いてもらえませんか?」

もちろん、OKの返事でやらせてもらうことになったのですが、今回higeさんの熱いドラムへの愛を感じることになりました。

higeさんはギタリストですが、ドラム、パーカッションもやっていらっしゃいます。

で、そのこだわりようが尋常じゃない!!

ドラムの音色から、微妙なニュアンスからさまざまなこだわりを持っているのですね。

higeさんが「こんな音が好き」と送ってくれたのがクラプトンとやっているスティーブ・ガットの音、そしてドラムをやりたいと思ったキッカケのハービー・メイソンのドラム!

いやいや、素晴らしい。でもこの音をVドラムで作るのが大変・・・というか無理ですね。

散々工夫しても、ガットがスパンとスネア1発叩くだけで「すんません」と裸足で逃げるしかない。

それにグルーブもhigeさんと打ち合わせしながらもっと後ろノリ、前ノリとやって叩きました。

higeさんのドラムに対する思いに脱帽のセッションでした。

でもネットセッションもいつもやってますが、本当に難しいです。よっぽど「せいの」で一発録りしたほうが楽ですね。

ということで出来上がりましたが、舞々のお二人には本当に頭が下がります。

素晴らしい歌詞と、絶妙のメロディー。ドラム録るのに何回も聞きながら叩いたのですが、完成した曲を聴くと改めて感動です。

YouTubeそのまま埋め込むのがよくわからんのでリンク貼り付けました。

メンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。また次回一緒にやりましょうね!

開く トラックバック(4)

キャンディーズのスーちゃん、田中好子さんが亡くなって悲しいね・・・と、あるところで(某SN)gaorynさんがつぶやき、higejazzさんがつぶやき、私もつぶやき

と、higeさんから

追悼で「やさしい悪魔」いっしょにやりませんか?

もちろん、やるに決まってますがな!

でも、初めはhigeさんと私と2人でやる話でした

途中でhigeさんから「特別ゲスト」ありまっせ。ということで、ひょっとすると・・と思っていたのですが

gaorynさんのボーカル参加で、3人で仕上げました

実はhigeさんに音源トラックについてわがままなお願いをし倒してしまって、申し訳なかったです

higeさん、すみませんでした

これ、初めにhigeさんから貰った音源に合わせてドラムを叩いて、higeさんに送って

それを元に改めて本気のギターとマジボーカルを録ってもらって

その音源から初めのドラムを抜いて送ってもらって

その音源に改めてドラムを叩きなおした、というエライややこしいことをやっています

higeさんとgaorynさんの熱いプレイ、特に後半のアドリブ部分にドラムを重ねるにはこのやり方が一番

と思ってやったのですが、なんとか効果が出ているでしょうか?

しかし、いつものことですが、higeさんのプレイは熱い、泣けます!このギターのバックで叩けるのはドラム冥利につきますぜ!

その上にgaorynさんのソウルフルなボーカル

まじリアルでやってみたいです

もっとお互いの息遣いが感じられて2倍も3倍もグルーブしそうです

お二人さん、また一緒にやらせてくださいね!!

higejazzさん(g、b、Band)、kaori(vo)、あーす金(dr)


開く トラックバック(2)

♪September In The Rain

先週2月16日 毎度お馴染みの「Jazz Time Trio ライブ」

いつものように30分程度のリハーサルでキメの確認やら、曲目決めをやって、あれやらこれやらと雑談・・・

そのうちに常連さんがいらっしゃって

「今日はジョージ・シアリングやってよ。あの・・あれ・・”9月の雨”やって」

「ああ、September In The Rainね!でも・・・なんで?」

「だって一昨日だっけ?ジョージ・シアリング死んじゃったじゃない。追悼よ、追悼」

「えっ!死んじゃったんですか!」

そうです。2月14日 ジョージ・シアリングが心不全のためにニューヨークで死去しました

享年91歳

ご存知のようにジョージ・シアリングはイギリス生まれの盲目のピアニスト

アメリカへ移住し、「9月の雨」が大ヒット。その軽妙なタッチの演奏は唯一無比の素晴らしさでした

「でも、”9月の雨”ってちょっと季節はずれだけどね。だけど追悼だから」

「そうですよね。でも、楽譜があるかな・・・・」

September In The Rain 〜 9月の雨 といえば誰でも秋の曲だと思いますよね

ちょと歌詞を紹介しましょう



   色づいた葉が舞い落ちていた

   あの9月の雨を忘れられない

   残り火のように太陽が消えた

   あの9月の雨を・・・


   君がささやく愛の言葉全てに

   僕は耳をすませていた

   雨音は甘い調べを奏でていた


   春がやってきたのに

   僕はまだ、あの雨の中にいる

   あの9月の雨の中に

そうなんです。実はこの曲は春の曲なんです。春に9月の失恋を思い出しているのですね

まあ、この時はそんなことは知りませんでしたが・・・

ってな話をしていた時に鳥岡さんが

「あれ?ここに楽譜ありますよ!ほら”いそしぎ”の上・・・」

「あっ!本当だ・・・えっ!これ偶然にしては出来すぎじゃない???」

今日の演奏リストに「いそしぎ 〜 THE SHADOW OF YOUR SMILE」を入れていたのですが

楽譜はスタンダード本(たぶん1001みたいなの・・)のコピーを鳥岡さんが用意していたのです

普通そんな本はアルファベット順に曲が並んでいるものです

つまり、「The Shadow Of Your Smile」の一つ前のスタンダード曲が「September In The Rain」

「The Shadow Of Your Smile」をコピーしたら、たまたま「September In The Rain」も同じページで一緒にコピーしちゃったと・・・

3人で思わず、ゾゾゾ・・・・きっとジョージ・シアリングの魂が降りて鳥岡さんにコピーさせたのでしょう

念の為、この話、ウケ狙いでもなんでもなくて本当の話です

それではジョージ・シアリングの追悼で「September In The Rain」

今まで素晴らしい演奏をありがとうございました。どうぞ安らかにお眠り下さい

黙祷


鳥岡香里(p)、石川一彦(b)、あーす金(dr)
ええ、すでにお二人が記事をアップしておられるので、そちらを見られた方も多いと思います

ってなわけで「Blue In Green」です

                             ・・・・以上

ってなワケにはいかないですね、はい

mraz親分が書いているようにマイルス・デイヴィスの「KIND OF BLUE」に収録された曲です

マイルスがエバンスに「この2つのコードで何かできないか?」と宿題を出して、それをもとにマイルスが作ったとか・・・なんとか・・・まあ本当のところはよくわからんようですが

この曲、曲そのものも当然素晴らしいのですが、曲名がいいですよね

「緑の中の青」って、日本語に直訳してしまうと何てことないですが、このタイトル、何かいい感じです


「KIND OF BLUE」というアルバムは今までのジャズからモードジャズに移行する重要なアルバムです

でも、このアルバム、どの曲を聴いても「blue」を感じさせるのです

1曲めの「So What」はブルースの特徴であるコール&レスポンス形式の曲

2曲目の「Freddie Freeloader」はまんまブルースの曲。でも聞くと「これブルース?」って感じですが

3曲目が今回演奏の「Blue In Green」

4曲目は「All Blues」というワルツ

5曲目には「Flamenco Sketches」と、これはさすがに関係ないだろうと思う曲名ですが、実は8分の6拍子による12小節のブルース形式

「これから新しいJAZZをやるけどよ、でもBLUESはいつまでもオレの心の中にあるんだぜ」

とマイルスが言っているように感じます

うう〜ん やっぱりJAZZはどんな曲をやっても「Blue」「Blues」を感じるんでしょうか


青というと「悲しい」「cool」「冷たい」「落ち着いた」といった少しネガティブなイメージがある

反面「青空」「海」「暖かい」というイメージもあります

緑はどうかというと「自然」「森」「草木」など自然そのものを感じさせます


「Blue In Green」というのは

自然、つまり自然そのものである「人間の性」=「Human Nature」の中に潜む「Blues」フィーリングを表している・・・といったらあまりに深読みしすぎでしょうか

ちなみにこの後、マイルスはマイケル・ジャクソンの「Human Nature」を気に入って何度も演奏しています

さらなる、ちなみに、サザンオールスターズの46枚目のシングルのタイトルは

「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」です。まあこれはマイルスに関係ないですが


ってことで今回の「Blue In Green」ですが、テンポと曲調がこんなですからブラシでやりたい

ということになると、スネアドラムを生録、シンバル関係をVドラムで録って後で重ねる・・・

というワザしかないです

本当はスタジオにこもって生ドラムを録音すればいいのですが、ドラムセットをクリアに録音するのは、それはそれは大変なので、個人でやるにはこれしかないでしょう

おんぷさんから「ドラムは途中から入ってきてね」とリクエストがあったので途中からトリオになるのですが、入るキッカケは「もうこれしかないでしょう」というところで入ってます

では、素晴らしいおんぷさんのピアノと、どっしりとしたmraz親分のベースで


聞こえない方はこちら
http://sound.jp/ojatp/s/cd/blue_in_green.mp3

おんぷさん(p)、mraz親分(b)、あーす金(dr)

開く トラックバック(3)

遅くなりましたが、前々回たっちゃんからリクエストをもらった「Blue Bossa」をアップします

ちょっと音のバランスがイマイチで、ドラムが大きすぎてベースがよく聞こえませんが・・・ご勘弁

バランスと言えば、このところ忘年会、新年会三昧で体の前と後ろの重量バランスがどうもおかしい

歩いていると、いつのまにか前のめりになってしまうのは何ででしょうか

ううむ・・・おかしいなあ

そのうえ、最近どうも鼻の方のバランスもおかしい

花粉がボチボチという感じが、なんとなく・・・

どういうわけか毎年片方の鼻が特にウニャウニャするんですよね

とういう訳で、バランスの悪い今日この頃ですが

「Blue Bossa」です



鳥岡香里(p)、石川一彦(b)、あーす金(dr)

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