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収量が落ちた事に気落ちしない様に、来年に向けて秋起しを始めました。

今年から、ヘアリーベッチという豆科の作物を植え、これで、窒素、リン酸、カリの三要素を補い、また草を抑えます。

ヘアリーベッチ農法はまだ全国でも始まったばかりで、三年位の実績しかありません。しかし、これで草の問題が無くなり、また肥料等を入れなくとも済むのであれば、農業の革命とも言えます。

ヘアリーベッチの根は土の表面から1m程も張りますので、地中に貯まったミネラルを土の表面に吸い上げてくれます。ですからミネラルも入れる必要もありません。

様子を見て出穂の時に、マグネシウムを入れるかもしれません。

来春には、50センチ程の背丈になり、それをストローチョッパーと呼ばれる草刈り機で裁断し、その上に苗を植えます。

どうなるかとても楽しみです。

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こんにちわ、琵琶湖研究室です。先日、滋賀県高島市朽木能家地区をドライブ中、「不耕起栽培」の田んぼを見てきました。新しいことかと思いましてこれを検索しましたら、昔の知恵を使った農法だと分かりました。農業は奥が深いですね。

2008/5/27(火) 午後 5:49 [ 琵琶湖研究室 ]


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