今日の出来事

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新潟の角田商店の角田さんが新しいコンバインを運んできてくれた。愛知の岡崎から来た物で、非常に綺麗な中古のSR75である。今までのコンバインはR1ー551という形式で5条刈り。5条と6条では二割位の作業効率向上となるのでは無いかと予想している。

米作りの過程の中で一番楽しいのが稲刈りである。これがスムースに行くのは非常に嬉し事で、収穫をしているという実感がある。

嬉しいプレゼント

今日は、兵庫のH様より、丹波の黒豆を送って頂きました。

早速 茹でて塩をかけ頂きました。普通の豆の三倍位の大きさですが、とても美味しいです。

大豆が黄色く熟成したものは豆腐などの材料となりますが、青い内に食べると枝豆となります。

枝豆は豆そのものの味ですから、とてもその出来の善し悪しがわかります。

H様、ありがとうございます。

嬉しいプレゼント

今日は、兵庫のH様より、丹波の黒豆を送って頂きました。

早速 茹でて塩をかけ頂きました。普通の豆の三倍位の大きさですが、とても美味しいです。

大豆が黄色く熟成したものは豆腐などの材料となりますが、青い内に食べると枝豆となります。

枝豆は豆そのものの味ですから、とてもその出来の善し悪しがわかります。

H様、ありがとうございます。

耕作放棄地  38万ヘクタール 琵琶湖の面積の6倍に匹敵する。44%が田圃

平均農業就業年齢 58歳。

天候監視、土の養分を管理

企業の取り組みも本格化

平成17年の農業産出額  過去5年間 増加は4つの都道府県のみ 残りは減少
原因は農作物の価格の下落

北海道、沼田町の例 4つの農家の集合体 
70ヘクタールの米農場 米の生産コスト10% 削減  60キロを生産するのに1万円のコスト。 売り価格 12500円 一俵あたり、わずか2500円の利益  
原油価格の高騰も追い打ちをかける

農地を放棄する農家も続出している 全体の25%にあたる50戸が向こう10年間で離農する予測


秋田県 横手市の例
耕作放棄地 5年間で1.5倍に急増  
水田は一面ススキに覆われている カメムシなどの害虫が大量に発生して収穫量が半分に減った
耕作放棄地から水が流れ込み、水浸しになり、機械で稲刈りが出来なくなる状態
畑に小動物が来て荒らす


成功例

宮崎県 
野菜の生産で年間15億円の売り上げ
IT企業と共同で開発したITを駆使した生産管理システム  
タフブックノートパソコンを使用し 農薬の量、土、作業工程を管理
ホストコンピュータに送信→栽培方法の管理→全体で20%のコスト削減

天候監視カメラ、土のpHセンサーの設置

宮城県 みなみ方
大規模な水田で付加価値の高いお米を作る 200ヘクタール 120人
あいがもを使っての低農薬米作り
JAS有機米 100ヘクタール

大手外食チェーン店との提携

「単なるものつくりでは無く価値作り」

高くとも売れる理由は
有機農業は環境に優しい 消費者の安心感


ユニークな販売戦略
群馬県 昭和村 農業法人 従業員15人 年商15億円
トマトや野菜作り お客様へのケータリング農法  トマトの大きさは直径8cm

大手ハンバーグチェーンとの提携
市場に左右されない経営が出来る

「そろばん片手に理念」 経済観念を持ちながらの農業経営

週休二日 就業している若者の年収380万円  同世代の若者の年収を上回る 安定した生活が可能


島根県 益田市
コミュニティ全体で農業をサポートするシステム 市と市民が中心となって行う 農業サポーター制度

愛知県 あぐり奥三河
地域の団塊世代を農業の就業者として採用する

宮城県 大崎市 鳴子の米プロジェクト
「食べる人も含めて農家を支える」 
地元の消費者や温泉旅館が農家のお米を2倍の値段で高く買い  買い支える
地域の宣伝にもなる
鳴子温泉物語  全国から購入者が稲刈り体験に来る 観光と一体化


高知県 馬路村
「宝を見つけた ゆずの生産」
人口1100人 コンビニも信号も無い しかし村には活気にあふれている 年商50億円
農協が中心となつて 無農薬ゆずの生産 50種類以上の商品を扱う 70%がゆずの生産に携わる
全国で有名なブランド 県外からも人材が集まる


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

頭を使えばどれだけでも農業で成功できるのだ。
農業は脳業でもある。

耕作放棄地  38万ヘクタール 琵琶湖の面積の6倍に匹敵する。44%が田圃

平均農業就業年齢 58歳。

天候監視、土の養分を管理

企業の取り組みも本格化

平成17年の農業産出額  過去5年間 増加は4つの都道府県のみ 残りは減少
原因は農作物の価格の下落

北海道、沼田町の例 4つの農家の集合体 
70ヘクタールの米農場 米の生産コスト10% 削減  60キロを生産するのに1万円のコスト。 売り価格 12500円 一俵あたり、わずか2500円の利益  
原油価格の高騰も追い打ちをかける

農地を放棄する農家も続出している 全体の25%にあたる50戸が向こう10年間で離農する予測


秋田県 横手市の例
耕作放棄地 5年間で1.5倍に急増  
水田は一面ススキに覆われている カメムシなどの害虫が大量に発生して収穫量が半分に減った
耕作放棄地から水が流れ込み、水浸しになり、機械で稲刈りが出来なくなる状態
畑に小動物が来て荒らす


成功例

宮崎県 
野菜の生産で年間15億円の売り上げ
IT企業と共同で開発したITを駆使した生産管理システム  
タフブックノートパソコンを使用し 農薬の量、土、作業工程を管理
ホストコンピュータに送信→栽培方法の管理→全体で20%のコスト削減

天候監視カメラ、土のpHセンサーの設置

宮城県 みなみ方
大規模な水田で付加価値の高いお米を作る 200ヘクタール 120人
あいがもを使っての低農薬米作り
JAS有機米 100ヘクタール

大手外食チェーン店との提携

「単なるものつくりでは無く価値作り」

高くとも売れる理由は
有機農業は環境に優しい 消費者の安心感


ユニークな販売戦略
群馬県 昭和村 農業法人 従業員15人 年商15億円
トマトや野菜作り お客様へのケータリング農法  トマトの大きさは直径8cm

大手ハンバーグチェーンとの提携
市場に左右されない経営が出来る

「そろばん片手に理念」 経済観念を持ちながらの農業経営

週休二日 就業している若者の年収380万円  同世代の若者の年収を上回る 安定した生活が可能


島根県 益田市
コミュニティ全体で農業をサポートするシステム 市と市民が中心となって行う 農業サポーター制度

愛知県 あぐり奥三河
地域の団塊世代を農業の就業者として採用する

宮城県 大崎市 鳴子の米プロジェクト
「食べる人も含めて農家を支える」 
地元の消費者や温泉旅館が農家のお米を2倍の値段で高く買い  買い支える
地域の宣伝にもなる
鳴子温泉物語  全国から購入者が稲刈り体験に来る 観光と一体化


高知県 馬路村
「宝を見つけた ゆずの生産」
人口1100人 コンビニも信号も無い しかし村には活気にあふれている 年商50億円
農協が中心となつて 無農薬ゆずの生産 50種類以上の商品を扱う 70%がゆずの生産に携わる
全国で有名なブランド 県外からも人材が集まる


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頭を使えばどれだけでも農業で成功できるのだ。
農業は脳業でもある。

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