かいさんのサイクリング紀行・日記

KSC熊本サイクリングクラブでサイクリングを楽しんでいます♪

郷土史愛好会

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                                平成23年11月3日
東西支部会員の皆様へ
                              合志市郷土史愛好会西支部
                                  支部長 木村芳聡
              熊本市史跡等研修のご案内
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晩秋の候、会員の皆様におかれましてはお変わりなく御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、西支部では平成23年度第3回研修を下記のとおり計画いたしました。
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熊本市博物館では新しくなったプラネタリウムで清正公も見たであろう400年前の星空を見上げ、幼年時代に帰って一緒に楽しみましょう!また、夏目漱石記念館では第五高等学校(現在の熊本大学)の教師時代の肉声の声を聞き、当時の漱石に思いを巡らしては如何でしょうか。

イメージ 3昼食は豪華な美味しい食事をしながら14階から見下ろす熊本城は必見!その端整な姿に感動を覚えることでしょう!皆様の多数の参加をお待ちしています。




                 記
 
1. 実施日:平成23年12月 1日(木)
 2. 研修場所:熊本市内
 3. 参加費:3,500円「入館料、交通費、昼食代含む」
 4. 申込期日: 11月18日まで
 5. 申込方法:地区委員へ参加費と共にお申し込みをお願いします。
          研修日程等の詳細は配布されている資料の裏面のとおりです。
          東支部会員の皆様は別途配布されている資料を参照願います。
  
※お問合わせは支部長または下記事務局まで

<お問合わせ>
合志市郷土史愛好会西支部
事務局 東 海三
            090-5385−8088
URL:「かいさんのホームページ」
http://www.justmystage.com/home/kaisan/

西支部役員会を開催!

平成23年11月1日(火)晴

第4回役員会

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議題

1.佐賀研修会の反省(詳細は省く)

2.次回研修会について
  研修費用について検討し、資料の内容を一部削除修正して了承

   日時:12月1日(木)

      スケジュール

      合志市 午前8時30分

      熊本市博物館 午前 9時30分〜午前11時30分

      (プラネテリウム観覧9時45分〜10時25分)

      移動 昼食  午前11時30分〜午後 1時30分(14階からの展望が楽しめます)
 
      小泉八雲旧居 午後 2時00分〜午後 2時30分

      夏目漱石旧居 午後 3時00分〜午後 4時00分

      合志市    午後 4時40分

   ※配車計画表は参加者が確定後作成周知致します


3.その他 拡声器購入することは了承される

事前調査!

平成23年10月27日(木)快晴

合志市郷土史愛好会西支部では、次回の研修予定地「熊本市内坪井」周辺を研修するため事前調査を実施しました。

県都熊本市は大きいため、その一部を研修地とし、まず文豪夏目漱石旧居を訪れました。

この周辺は道幅も狭く、小型バスが利用できるかどうか。駐車場は有るかなどを調べ、館内へ入る。
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館長さんの案内で一通り説明を聞き、説明は20分程度で終わるようだが大人数で研修する場合は、40分から1時間程度は見積もる必要がありそうです。

次に市役所まで歩いて訪問し、担当者が不在で具体的な話は出来なかったが、名刺を置いて連絡を待つことにし、昼食場所の選定として、市役所14階にあるレストランからの展望は熊本城や宇土櫓などを一望でき絶景である。

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レストランは70名程度の収容が可能とのことであり、ここで「本日のお勧めランチ」を注文して試食。研修当日はここで昼食・休憩をすることにして予約をするが、こちらが思っている日程との調整がなかな

かつかず、結局、研修日を変更して12月1日(木)とし、予約をする。

昼食後、小泉八雲旧居に立ち寄り、熊本博物館へ。

事務所へ案内されたが、学芸員さんが外出中で具体的な話は出来なかった。当日はボランティアの説明だけにするかどうかは役員会で決めて貰うことにし、「団体申込書」等は後日送付することにして、館内の展示されている内容を少し見て回り、県内各地の資料が展示されていて、合志市からの出土品なども展示されていた。今日の事前調査は終わる。

 
役員会資料等を作成し、11月1日 役員会に諮る

残務
・研修予定表、配車計画の作成
・研修案内書作成し参加者募集
・貸切バスの予約
・参加人員の把握と各施設等に人数等の連絡

12月1日 熊本市史跡研修予定

佐賀研修(2日目)

ホテル8:25⇒8:35お茶ちゃ村9:05⇒9:20大茶樹(嬉野の銘木古木)9:55 ⇒10:25秘窯の里大川内山11:05⇒12:15名護屋12:50(昼食・桃山亭海舟)⇒12:55名護屋城博物館13:45⇒14:10旧高取邸15:05⇒多久IC⇒16:25広川SA16:45⇒植木IC⇒17:35合志市⇒18:20自宅

朝から霧雨模様だが、何とか研修には支障のないような降りだ。
イメージ 18:25ホテルを出発し、

最初の訪問地「お茶ちゃ村」へ。ここはお茶の製造と販売をするところで、次の行程のことも考えて、買物はそこそこにして早く切り上げます」と告げて降りた。
今日一番目の団体客だろうか。お店の方のお出迎えを受け、行き成りマイクで、説明が始まり、後から来た団体客と一緒に話にのめりこみ、

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観光客は何時の間にか高価な商品を次々と手に提げて、最後は嬉野音頭?を歌って盛り上げ、両手に買物袋を提げているお仁も。衝動買いと共に、満足そうな顔で予定より10分遅れでバスの中へ。



予定にはなかったが、ここ「お茶ちゃ村」から15分ほど行ったところに「大茶樹」があると分かり、そこを見学する。不思議にバスに乗っている間は小雨が降っているのだが、見学する時には雨は止み、ラッキーな気分で見学することが出来る。

イメージ 3「大茶樹」は何本もの根っこがあり、

「これは1本の樹ではない」と思っていたが、案内版には枝が低い所を這っていてその枝に土が被っているとのことで納得し、写真に撮ったお茶の木がこれです。イメージ 4


10:25「秘窯の里大川内山」へ。見学時間は凡そ30分程度と案内し、其々窯元の散策。展示品はいずれも立派な焼き物だろうと思いながら、見学をする。確かに、白地の器に書いてある絵付けなどを見ると繊細ですばらしい!

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12:15昼食会場・桃山亭海舟へ。食事の前にビールで乾杯する組もあり、一休憩だ。

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12:55名護屋城博物館へ。ここでは時間もあまり取っていなくて、30分間で展示の案内をして頂き、次の目的地の予約時間もあり、駆け足で終わった感じだ。やはり博物館などは最低でも1時間は必要だと、次回の企画時には参考にしなければと反省しました。

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14:10最後の研修地「旧高取邸」へ。唐津市内にあるが、本通りから海岸寄りに入ってい行ったところにあり、「能舞台」まで有るなど、文化的で、贅を尽くした立派な屋敷にびっくりしました。ここは入館料が必要です。ここをガイドした人には「合志(こうし)ですよ」「竹迫(たかば)ですよ」としっかりとレクチャーしてきました。
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15時過ぎ「旧高取邸」を後に帰路に着きました。バスの車内で木村会長の研修についての総括的なお話を聞きながら、無事研修を終わり、それぞれの停留所で家路へつきました。

心配していた研修内容でしたが、皆様から満足した研修だったと聞き安堵いたしました。
参加されました皆様お疲れ様でした。

 なお、研修の会計報告など最終報告は別途させて頂きます。

佐賀史跡等研修会

平成23年10月4日(火)〜5日(水)

合志市郷土史愛好会西支部では年3、4回の史跡等の研修と学習会を実施していますが、年1回は近隣の県外の史跡等の見識を深、と会員相互の親睦をより深めるために、泊りを伴う研修を実施しています。
今回は、近くにありながら研修する機会が無かった佐賀県を研修することが決まり、実施することが決まりました。

参加者は20名でしたが、史跡等の研修をするには20名程度が丁度良い位なので、研修もスムーズに運ぶことが出来ました。

第1日目(10月4日)

行程


合志市08:20⇒植木IC⇒09:28玉名SA09:40 ⇒金立IC⇒佐賀大和IC⇒10:10 佐賀城本丸歴史資料 館11:30⇒11:35佐嘉神社11:55⇒ 12:50祐徳稲荷(昼食・若松屋)14:20⇒14:50肥前浜宿散策15:50※専門ガイド案内
⇒16:00わさび農園16:40⇒ 17:15嬉野温泉(華翆園泊)      

 始発時間は予定通り7:23に出発したのは良かったが、道路事情でから各停留所への到着時間が配車計画表から大幅な遅れを出し、待つ身になれば1分でも10分程に感じてしまうのに、各停留所でお待ちの会員様には大変ご迷惑をかけてしまいました。
結局、合志市(野々島公民館前)を20分遅れの8:20に出発した。

この後は、高速道を走り、ドライバーさんのご協力により、佐賀城本丸歴史博物館には予定通り到着した。

1.佐賀城本丸歴史博物館は平成16年に入館無料の施設として開館しています。このような立派な施設を、ユーモアたっぷりの吉岡様のボランティアのガイドで無料で研修できるとはありがたい。
施設は、畳の間も多く土足厳禁で案内されました。館内には、小学生が授業の一環で勉強に来ていた。

イメージ 1御玄関を上がったところで吉岡様より話を聞く

主な内容

「佐賀城の変遷と本丸(よみがえる佐賀城)」から「幕末・維新期の佐賀(輝きの時代)」、「明治維新と佐賀の群像(開拓者の道)」

・佐賀藩10代藩主鍋島直正が佐賀城大火災で二の丸焼失後、本丸再建に着手し、藩政改革を本格化
 ここでは大幅な財政改革を実施し、学問や西洋医学にも力を入れたとの説明を聞く。偉人たちも多く輩出し、日本の近代化の礎を築き、反射炉を建設し、大砲などを製造している。

御玄関の記録写真
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御玄関前で記念写真
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2.佐嘉神社参拝

3.祐徳稲荷(昼食・若松屋)

参拝
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4.肥前浜宿散策
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5.わさび園
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わさび園の上空には巨大な橋が・・・
聞くと広域農道で、我々のバスも嬉野へ行く道中を利用したが一直線に山谷を横断し、アップダウンはあるが幾つもの巨大な橋で結ばれている。立派な広域農道であった。
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6.ホテル着(入浴・夕食・親睦会)
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おやすみなさいzzzz!

2日目は明日へ掲載します!

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