かいさんのサイクリング紀行・日記

KSC熊本サイクリングクラブでサイクリングを楽しんでいます♪

郷土史愛好会

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平成24年9月29日(土)曇

台風17号の影響は九州では小さかったが、それでも強い風はあり、海は長崎湾をでて外洋に近づくにつれ、大きなうねりが海岸に打ちつけて白い波頭が波しぶきと共に砕けている。

今日は皆が楽しみにしている「軍艦島上陸」の日だ。
スケジュールではまず「諏訪大社」の見学です。
7時から朝食をとり、8時30分ホテルを出発!
10月は「おくんち祭り」で賑わう「諏訪大社」ではその準備で鉄パイプを組み立てて観覧席作りの作業が進んでいる。
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お参りを済ませて階段を下っていると、珍しい狛がある「祓所神社」を坂口さんから教えて貰い早速訪ねて見た。一つの狛は立ちあがり、一つは逆立ちの狛があった。
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愈々「軍艦島」の出港する港へ。ドライバーさんも港の場所が変わっている様子で、ケイタイで確認しながら港に着くが、まだ船は見えていない。「軍艦島クルージング」を運航している会社は外にも何社かあり、最初に「ここかな」と立ち寄ったところは違うようでトイレだけをお借りすることになったが、嫌な様子であったと聞きました!
船は30名から40名程度の小さな船で「今日はうねりもあり接岸上陸できるかは着いて見るまでは分からない」とのことで、皆納得して乗船した!
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湾内の案内を聞きながら、海上に浮かぶ施設や大きなタンカーを見て回り

三菱造船所の100万トンドッグのクレーンが並ぶ(巨大なクレーンだ!)
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船内ではガイドの楽しい案内を聞き入っています。
この白い教会は「上原 謙」が結婚式を挙げた教会だそうです(謙?の漢字が思い出せない(-_-;)
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リゾートの島として知られていた伊王島には昨年開通したと言う大きな橋が横たわっている。数年前には長崎湾を横断するようにして「女神橋」も架かり、便利になったいることだろう
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「軍艦島」に近ずく。なるほど「軍艦」だ!
この島はNHK番組でも昔取り上げれあれていましたが「端島」と言う良質の石炭が出る島でもっと小さな島だったらしいが、廻りをコンクリートで固め、出来上がって見たら「軍艦」に似た島となったようです。
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5千人が住み、小中学校もあり、近代的なアパート群が立ち並ぶ人口密度が日本一と言われていたらしいが、現在では40年あまり無人島となり、
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危険なため建物の中へは「立ち入り禁止」となっているようです。建造物は大学の格好の研究材料となっているとも聞きました。
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今日は時折大きなうねりで完璧に打ち上げられる様子をみて上陸することは出来なかったが、島の外を一巡することで、研修の成果は得られました(^O^)/
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長崎湾内には「尖閣諸島」で中国との問題を抱え、海上保安庁の最前線での任務についている船が係留されていました。第一線で任務にあたられている係員にはご苦労様です!
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お昼過ぎ、「軍艦島」研修を終え、昨日昼食をしたお店で今日も昼食です。「ちょっと店を替えたら」戸の意見ありましたが
大浦天主堂を上る坂道は観光客でいっぱいです。この時期は学校からの修学旅行生も非常に多く、わが故郷の「東間小学校」からも見えていました!「僕は西小学校出身ですが…」
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美味しそうに頂いているのをみて安心しました(*^_^*)
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今回の研修は全て終了し、後は帰路に着くばかりです。午後4時30分に自宅に着きました!

おわりに

 長崎研修は、台風17号の接近で研修計画が予定通り実行できるかどうか危惧されましたが、幸い九州には影響も小さく、参加者29名が研修に参加され、軍艦島こそ上陸しての研修は出来ませんでしたが、それなりの研修成果は上げられたと思います。

また、夜のホテルからの長崎の夜景を楽しみ懇親会も盛り上がりを見せ、多いに会員相互の懇親も図られたことで研修の目的の一つは達成されたのではと思います。
皆様のご協力により事故もなく無事終了することが出来ました。ご協力に感謝申し上げます。

 なお、会計報告は別途委員様に資料をお渡しして参加者のお手元に届いていることと思います。
内容につきましては、皆様のご理解とご了承の程宜しくお願い致しますと共に、今後とも皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
平成24年9月28日(金)晴〜29日(土)曇

合志市郷土史愛好会西支部では毎年1回程度の泊りを伴う県外研修を実施していますが、今年は過去に余り実施していなかった長崎方面を研修することにしました。
研修地のメインは「長崎歴史文化博物館」と日本の産業遺産とも言われる「軍艦島」です。

平成24年9月28日(金)晴【第1日目】

午前7時、大型バスで各集合場所に立ち寄り、最終集合場所「野々島公民館前」に到着はほぼ予定通りの8時に到着した。

参加者は当初の予定では32名の参加でしたが、キャンセルで申し出があった3名を除く29名全員の乗車を確認し8時に出発した。今回はガイドをお願いしていたので道中は安心だ!
植木ICから九州自動車道に入り途中広川SAでトイレ休憩。鳥栖ジャンクションから長崎道に入り、予定では12時に長崎に着き昼食することにしていたが、余りにも順調で途中調整することもなく長崎市内に入ってしまい、10時30分には目的の昼食会場に到着してしまった。
 ガイドさんとドライバーさんと相談したが、午後から予定している「長崎歴史文化博物館」は学芸員(研究員)さんをお願いしていたので儘ならず、かといってその他に予定している見学場所へは時間的に折り合いがつかないため、ガイドさんを通して食事を早めにしてもらうよう交渉して、11時から昼食時間となりました。こう言う時の対処方法で僕だけでは到底混乱してしまうところでしたが、ガイドさんとドライバーさんに助けられました。

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昼食時間がゆっくりと取れたので、皆さんは近くの大浦天主堂とか旧銀行の建物などを見学し
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12時30分には昼食会場を離れ、時間は十分にあるので、これもガイドさんの提案で長崎市被爆建造物 長崎県防空本部跡「立山防空壕」を見学した。

防空壕入口
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防空壕内部は幾つもの部屋に分かれ

長官室(知事)
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参謀長室(警察部長室)から参謀室と続き
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通信室から
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原爆投下時の模様を伝える電文(画像上をクリックすると拡大します)
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一通り防空壕を見学した後、12時50分すぐ隣にある大きな立派な建物の「長崎歴史文化博物館」へ入る。
山内研究員さんら2人の熱心な説明を受け展示物見て回り、
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予定時間より大幅に遅れることになり、管内の全部を見て回ることは出来なかった。
展示物や説明を聞いていて、長崎の文化が諸外国の影響を受けていることは勿論だが、長崎のお祭りが江戸時代から続いており豪華さや派手なお祭りであることを知るにつけ、長崎のイベント上手さも理解することが出来ました。

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10月5日NHK−BSで「歴史館(再)」で「島原の乱 美少年天草四朗の実像」の放送を見て、幕府軍の要請でオランダの艦隊が原城を攻撃したとのことを知り、長崎研修がより身近に感じた。

後は「シーボルト記念館」「晧臺寺」「興福寺」を見学した。

「晧臺寺」での集合写真
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ホテルでの宴会は「郷土史愛好会西支部」にしてはカラオケありで大いに盛り上がり、
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2次会もありで、部屋では研修のもうひとつの目的である会員相互の懇親も大いに図られた。
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21時過ぎには長崎の夜景を堪能(画像上をクリックすると拡大します)して明日の研修を思い描きながら、天候を願って就寝の床につく!
おやすみなさい♪
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平成24年9月11日(火)晴

平成24年度第2回研修は9月28日〜29日の1泊2日で実施予定ですが、今日その受付を終了いたしました!
お陰さまで参加者数は31名となりました。

各地区委員様ありがとうございました!また参加に応募頂いきました会員様に感謝申し上げます!
平成24年8月7日(火)晴

第3回役員会を御代志市民センター小会議室で行いました。

これにより、平成24年度第2回研修が長崎に決定され、早速案内文を作成し知らせることにしました!

平成24年8月8日

西支部会員の皆様へ
合志市郷土史愛好会西支部
支部長 木村芳聡


長崎方面史跡研修のご案内
 残暑の候とはいえ連日猛烈な暑さが続いていますが、ますます御健勝のこととお察しいたします。
さて、平成24年度事業計画通り第2回史跡等研修を長崎方面と定め、旅行業者様とも打ち合わせを重ねているところでありますが、第3回役員会において下記の通り実施することに決まりました。
会員各位におかれましてはご多忙中とは存じますが、年一度の宿泊を伴う研修でも有り、会員相互の親睦を図る上からも会員皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。



(1) 実施月日:9月28日(金)〜29日(土)1泊二日
(2) 研修場所:軍艦島、長崎歴史文化博物館、晧臺寺
       シーボルト記念館、諏訪大社など
(3) 宿泊地:長崎ホテル清風
        長崎県長崎市大鳥町523095-861-8181
(4) 参加費(30名の場合)
26,500円「宿泊代、入館料、バス代、乗船代、食事代等含む」
(5) 申込期日:9月10日まで
(6) 申込方法:地区委員へ参加費と共にお申込みをお願いしま
す。(地区委員連絡先は裏面参照!)

※お問合わせは事務局(東)227−7112又は
090−5385−8088まで。
以上


平成24年8月8日

東支部会員の皆様へ
合志市郷土史愛好会西支部
支部長 木村芳聡

長崎方面史跡研修のご案内
 残暑の候とはいえ連日猛烈な暑さが続いていますが、ますます御健勝のこととお察しいたします。
さて、西支部では平成24年度事業計画通り第2回史跡等研修を長崎方面と定め、旅行業者様とも打ち合わせを重ねているところでありますが、第3回役員会において下記の通り実施することに決まりました。
会員各位におかれましてはご多忙中とは存じますが、西支部では年一度の宿泊を伴う研修でも有り、東西支部会員相互の親睦を図る上からも東支部会員皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。



(1) 実施月日:9月28日(金)〜29日(土)1泊二日
(2) 研修場所:軍艦島、長崎歴史文化博物館、晧臺寺
       シーボルト記念館、諏訪大社など
(3) 宿泊地:長崎ホテル清風
        長崎県長崎市大鳥町523095-861-8181
(4) 参加費(30名の場合)
   26,500円「宿泊代、入館料、バス代、乗船代、食事代等含む」
(5)  参加申込、参加費は9月11日午前10時〜11時30分までに「老人憩の家2階」の西合志歩こう会事務局で受付ていますが、都合がつかない方は研修当日に持参して下さい。但し、参加申込だけは9月11日までに連絡をお願い致します。
※お問合わせは事務局(東)227−7112又は
090−5385−8088まで。
以上
平成24年7月27日(金)晴

合志市郷土史愛好家西支部では、須屋市民センターにおいて、第2回特別学習会として、演題「肥後六花の歴史と花の見方」の特別講演会を合志市在住 肥後六花研究家 大藪重利氏を講師に招いて実施しました。午後の猛暑にも拘らず、東西支部から44名の参加があり、スライドを交えた熱心な講義に聞き入っていました。
 会員の皆様暑い中での参加お疲れ様でした!

※今回は残念ながら画像での紹介が出来ませんでした。

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