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今日、白馬村にあるサロ165型を見に白馬まで行ってきました、このサロ165型は、もともとペンションの一部として使用されていましたが現在は、そのペンションは、廃業し車輛だけがこのように残されています
塗装は、剥げ車輛には、ブルーシートが巻かれ外からは、中は確認ができません、またドアの前に階段がありここから車内にはいる事になりますが今は、この扉は、開きません
台車は急行型に多く使用されていた台車です、写真のとうり錆が目立ちます
反対側を見るとこちらの方がかなり錆びが目立っています
現役当時は、中央本線、信越本線の直流急行電車として活躍していた165系の原型を残しているのも現在は、ここ長野県白馬村と名古屋のリニア博物館のみ
現在では、しなの鉄道で活躍している169系や富士急行でフジサン特急として活躍している2000系こと元165系が特急として活躍していますが車輛年数もそろそろ限界近くまで来ていて
これらもあと数年で無くなることが予想されておりあと何年残るかは、わかりませんが最後の直流型急行電車としてこれからも故障無く末永く走り続ける事を心より思っています
たぶんこのサロ165型も同じ思いで眠っているでしょう
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この国鉄急行型台車の音って何かいいんですよね!
ペンションだったようで、寝台車ではなくグリーン車に宿泊と言うのも中々面白いですね!
2012/6/11(月) 午後 6:10 [ 第一工場主任 ]
非常にもったいないですね・・・。
2012/7/6(金) 午後 9:15 [ - ]
訪問ありがとうございます。
ブログ頑張ってくださいね\(^o^)/
こんなのが残ってたんですか!
レアですね(笑)
2012/7/6(金) 午後 9:57
このサロ165は未だに置いてあるのですか…やはりボロボロなのが痛々しいですね。
また長野には、このような車両がまだまだあるようで探せばいくらでも出て来るみたいです。
また放置車探しでもしてみたいです…。
2012/8/12(日) 午前 10:52 [ はいらんどしゃとる ]
誰か早く大宮へ!!wwww
JRに直談判を!!
2012/9/9(日) 午前 1:22 [ レレレの兄さん ]