定年親父の部屋 パート2

このページでは定年オヤジが遊び呆ける日々の退屈なお話を気ままに書いています

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些細な手直し(^^ゞ

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昨日までの遅れを取り戻すように夢中で池井戸潤を読み続けて居ます(^^ゞ。

昨日2冊目に入りましたが、既に半分迄来て居ます(^_^)/。







プレーヤー卓の両側に取り付けたLS3/5A用のブラケットは予想外に良い結果だった様で、池井戸潤を読みながらもニアフールド/小音量で聴いて居ます(^_^)/。

一時はもう活躍する場面が無いかと思い手放す事も考えたLS3/5Aでしたが、もう少し手元に置いておくことになりました(^^♪。

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しかし、そのブラケットを取りつけたときから修正したい処が有ったのですが手つかずでしたので、それを直す事にしました。

矢印のネジ留めの部分です。







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ブラケットは只の直穴が空いているだけでしたので、使った折角の皿ネジの頭が飛び出して居ました(-_-;)。

これでは皿ネジを使った意味が無くて、他の物に傷を付けて仕舞う恐れがあるので早急に直して置きたかったのに中々忙しくは無いし、やる事も無くて(^^ゞ。
忘れていただけです(^^ゞ。


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木ネジを外して外に持って行きました。
只の直穴を皿ネジ用に加工します。

しかし、今日のこの暑さは何なんですか?、昨日までのすすーしさとは打って変わって猛烈な日差しで外は暑くて堪りません((+_+))。





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ドリルにそれ用のビットを取りつけます。











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それで直穴の縁を削り込んで・・・












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皿ネジの頭が入るだけの深さに削り込みました。











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これで皿ネジの頭は完全に枕頭式になります(^_^)/。











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でも最初に木ネジをもみ込んだ時に斜めに入っちゃって居たので完全な枕頭式には成りませんでした
(-_-;)。

でもやらないよりは絶対に良いですよネ(^^♪。

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池井戸潤氏の「下町ロケット」を読んで以来スッカリ池井戸氏に嵌って居ます(^^ゞ。

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で、先日こ図書館へ行った時も池井戸氏の本を選ぼうとしたら、この5冊を借りたらその図書館の池井戸氏の本は全て読んで仕舞う事になり、無理してその5冊全部を借りて来て仕舞いました(^^ゞ。






速い時はこの程度の厚さの本でも3日で読み切って仕舞いますが、借りられる2週間でそのペースで読んでも5冊ですから15日掛かり2週間では無理です(^^ゞ。

其れなのに今回は3日目でも未だに1冊目が終わりません(^^ゞ。

な訳で記事に書ける様な事も何もせずに読みふけって居りますので本日は此れにて失礼(^^ゞ。

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次はサンシェード修理

アビーのワイパーがどうにか修理できたので、次はリホームです(^^ゞ。

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西側の窓のサンシェードが傷んで居ました。

兎に角この窓は風当たりが強いので、頻繁のこのサンシェードは強風で「バタバタバ」と煽られて居ますから。





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端っこがこんな事になっちゃってました((+_+))。

仕方が無いので全体の下側を数センチ切って詰めて仕舞います。

しかし、これが付いている窓って3階のベランダ無しの処ですから、




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この高さの窓の一番上の外側の・・・

























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赤で囲んで部分のネジを緩めて外すのですから超怖いです(~_~;)。

最初これをヘーベルで付けて貰う時に、ベランダ側は只の取付手数料でしたが、こっちの窓に付けるとしたら別途危険作業代が可なりの額で付加されると言うので諦めたんです(-_-;)。

で、その後自分でベランダからこっちに移動させました。

その際、カミさんから私に危険手当は支給されませんでした(^^ゞ。

今日も一度危ない場面が有りましたが、落ちそうになったのは私では無くてネジでしたけどネ(^^ゞ。


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ハイ、無事何も落とさず私も落ちずにサンシェード本体が外せました。










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一番下のパイプをストッパーを外して横に移動させて抜き、シートの下側が出て来ました。

パイプ内にもう何時のストッパーよう樹脂部品が隠れて居ます。






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端が切れてしまった処から下は切り取って仕舞います。



















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ストッパーから抜けない様にするのに、一番簡単に折り返して其処をホッチキスで留めてお終いにちゃいました(^^ゞ。

絶対に錆びて来ますが、どうにか持つでしょう(^^ゞ。





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それを樹脂製のストッパー内に通して、最後にアルミパイプに通して端をネジで固定すれば完成です。

取り付けるのにまたヒヤヒヤでした(^^ゞ。

山登りや簡単な岩登りをやって居た頃はこんな事は何でも無かったのですが、流石に70歳近い今はもう怖くなりましたネェ(^^ゞ。

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アビーのワイパーが動かなくなりましたが、内部の樹脂製ギア欠けだと思います。

しかし、そのギアだけの部品なんて売られて居ませんから全体交換しか直す方法が有りませんが、このワイパーモーターはタケオカから買うと¥7500位だそうです。
それでもヤフオク等で買うより安いらしいんです。

しかし、その¥7500がおいそれと出せない爺です(-_-;)。

もっとほかに欲しい物がイロイロと有るのに、其れすら買えずに我慢しているのに、内部のギアが1個が欠けただけで¥7500出すのは悔しい(-_-;)。

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だったら自分でどうにかして直すしかないジャン(-_-;)。

ワイパーモーターはダッシュボードを付けてからでは、そのAssyの取付取り外しでさえ超めんどくさい位置に付いて居ます(-_-;)。





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外側は超簡単・・・と言うか再初期型のチャッチイ付け方です(^^ゞ。

先ずは、外側のメインシャフトのナットを外して・・・、ワイパーブレードの陰になって居る細いボルトを外したいのですが、車内側でナットが使われているので空回りして外せません(-_-;)。
こんな調子で取り外しだって一人で行うのは超面倒なんです。

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アクセルペダル側に頭から入って行ってやっとワイパーモーター自体を外せました(-_-;)。

この状態で回しても内部でモーターは回って居ますがブレードを動かすシャフトは回りません。





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中を開けました。

アレレツ、欠けたと思って居たのデルリン製のギアは欠けて居ません?。

前回修理しなかったのデルリン製ギアも掛けて居ない様に見えます??。



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じゃなんでシャフトが回らないの?・・・と思って良く見たら、上からギアの浮き上がりを抑えている鉄板の固定のネジが緩んで居ます(~_~;)。

なーんだ、此れが原因だったのか、何でも無いじゃん。良かったですネエ(^^♪。

と思って組み立て直しました(^_^)/


で、全部元に戻して、ワイパーブレードの代りにバイスでシャフトを咥えて試運転です(^^♪。





















以前同様に音はでかいですが動く様になりました(^_^)/。





















しかし、アビーに苦労して取り付けたらモーターは回っているのにブレードは動いて呉れません((+_+))。
でもブレードをガラス面から浮かせて動かせば動くんです(-_-;)。

と言う事は、前回直して居ないのデルリン製のギアが恐らくヒビ割れが大きくなって仕舞い、トルクを伝達できなくなったのでしょうネ(-_-;)。



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仕方が無いので、再び苦労してモーターを外して分解しました。

この作業では何が大変ってこのモーターの取付取り外しがホントに超面倒で嫌になります。

さっき固定が緩んでいた鉄板を外しました。



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前回修理したのデルリン製のギアは意外と元気に強度を保って居て呉れた様です(^_^)/。

ギアの凹み部分にアルミ製の輪を埋め込んで瞬間接着剤で貼り付けただけなんですが(^^ゞ。

今回のギアも同じ修理をする予定です。




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金属製のギアを外したいのですが、裏側にカムが固定されているので、それを先に外さないと抜けません。








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カムを外すには、先ずモーターのカバーを外します。










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シャフトに付いている白いカムを外すのですが、これが意外と面倒です。
無理をして割って仕舞うと、ワイパーが停止位置に来た事を検出出来なくなります。

事前に「Yさんです」さんが此処の修理をされた時の記事をお知らせ下さって居たのでそれを参考にさせて頂け助かりました(^_^)/。

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苦労しましたが割らずに外す事が出来ました(^^♪。

しかし、外す時にカムで動かされる接点用の銅版を曲げて仕舞ったので、後で直して置かないと停止位置の検出が出来なくなります・・・の前に此れではモーターが動きませんネ(^^ゞ。



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これだけの部品が外れましたが、やっと最後に外せるギアが修理対象です。


















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このギアのヒビが大きくなって仕舞ってブレードが動かない原因だと思います。









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ヒビが大きいです。

ヒビが大きくなった為にギアの山の間隔が大きくなり、咬みあうギアの山と対応する山が当たって仕舞い回らなくなったのかも知れません。








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裏から見ると更にはっきり見えます。

ヒビは180°反対側にも小さく入り始めて居ます(-_-;)。









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先ずはアルミ板に10mmの穴を開けます。










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其の周囲を3mm幅で切ってワッシャの様にしてギアの凹み部分に貼り付けます。

裏表両面ともに貼ります。








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こんな感じです。

ギアをバイスで掴んでいるのはヒビの入った処に接着剤を流し込み、接着できるまでの間抑えている処です(^^ゞ。

こうして居るとヒビはぴったりくっついて居ます。




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次はギアの中央に嵌め込まれる金属製のギアですが、何も加工せずにデルリン製のギアに押し込むと、デルリンが少し縮んで来ちゃって居ますから再びヒヒ割れ部分が開いて仕舞います。

なので圧入される部分をボール盤で回しながら少しだけ径を小さくして押し込みましたが、削り過ぎると空回りしちゃいます(^^ゞ。


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裏から見てもヒビが見えない位にぴったりくっついて居ます(^_^)/。

これで修理は終了で、元通りに組み立てます。








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そうそう、曲げて仕舞ったカム部の接点板を直して置かないと(^^ゞ。

テスターで動作確認してOKです
(^_^)/。








取り付ける前に動作テストして置きますが・・・OKですネ(^^♪。
停止位置でシッカリ止まって呉れます(^_^)/。






















ブレードをガラス面に当ててもブレードはシッカリ動いています(^_^)/




















良かった〜、どうにか復旧しました(^_^)/。
さあ、浮いた¥7500で何を買いましょう(^^♪•••(+_+)\バキッ!。

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今日は朝から雨が強く降り続いて居ます。

午前中は図書館と買い出しに行き、せめて夕方には上がって呉れる事を願って居ましたが駄目でした(-_-;)。

と言うのも今日は私が通院日でして、歩いたって10分程度の医者ですが雨が降って居るので自転車でも行けないのでアビーで行く事に。

で、往きからちょっと異音がしていたのですが、動かさない訳にはいかないのでどうにか動いていたワイパーが、帰り道で走り始めたら突然止まりました((+_+))。

でもワイパー内でモーターは回って居る音がしています(-_-;)。

原因はもう解って居まして・・・・。

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写真は2016年にワイパー内を開けて調べた時の物です。

これがワイパーモーターです。








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これを分解しますと、こんなデルリン製のギアを主にしたギア数枚が見えます。

デルリンで何時までも使えると思う方がおかしいんですけどネエ(-_-;)

1960年代に有った自転車の変速機:仏製のサンプレックスもそうでしたが、摩耗する以前に割れて仕舞う程度の物なんです。

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この時はこの1個のギアが一番酷いひび割れを起こして居ましたが、他にもひび割れが有った様な気もしましたが、直しようが無くて放置した記憶が・・・(^^ゞ。








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で、この時は直す事は出来ませんので、補強と言う意味で・・・無駄な抵抗ですが(^^ゞ、アルミでギアの凹み部にぴったりの物を作って・・・









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其処に嵌め込んで少しでもひび割れが広がらないように・・・・と(^^ゞ。

やった積りでしたが、此れでハッキリと「無駄な抵抗だった」事が判明しました(ToT)/~~~。

さて、どうしましょう、今の物は金属ギアに置き換わって居るらしいですが、Assy全体を買うのはちょっと辛い財政状態ですからネエ・・・。


今は恐らくギアが割れて内部でバラバラなって居るでしょうから、再びそれを寄せ集めての修復は無理だと思います。

でも、以前このギアとほぼ同じ形状で代替え出来るプラモデル用のギアが手に入る・・・と聞いたことが有るのですが、それって何処で手に入る物かは全く解りませんし・・・。

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