|
朗読 神の言葉 「唯一の神自身 5神の聖さ(2)」 その1
つまり、人は堕落した性質の只中で生きており、邪悪と汚れの世界で生活しているからです。人が見るものすべて、触れるものすべて、経験するものすべてがサタンの邪悪であり、サタンの堕落であり、またサタンの影響下で人々のあいだで起こる陰謀、内紛、戦争です。ですから、神が人において働きを行なうときでさえ、神が人に語りかけ神の性質と本質を明らかにするときでさえ、人は何が神の聖さと本質であるかを見ることも知ることもできないのです。人はよく神は聖であると言いますが、真の理解はしていないのです。ただ、空っぽの言葉を述べているだけです。人は汚れと堕落にまみれて、サタンの領域で生きているため、光を見ることはなく、前向きな物事を何も知らず、さらに真理を知らないのです。ですから、何が聖なるものなのか誰も本当には知りません。
『言葉は肉において現れる』より
|
御言葉の朗読
-
詳細
コメント(0)
|
主イエスの再臨の救い「神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか」
全能神は言われた。「イエスの働きがなければ、人類は十字架から降りることはできないが、今日の受肉がなければ、十字架から降りた人々は神に称賛されることは決してないし、新しい時代に入ることもできない。この普通の人の到来がなければ、あなた方には神のほんとうの顔を見る機会も資格も全くない。何故ならあなた方は皆ずっと前に滅ぼされているはずの人々だからである。神の二度目の受肉の到来の故に、神はあなた方を赦し、あなた方に憐れみを示した。いずれにしても、最後にわたしがあなた方に言い残さなければならない言葉はやはりこうである。『神の受肉であるこの普通の人は、あなた方にとって極めて重要である。これこそが、神が人々の間で成し遂げた偉大なることである。』」
『言葉は肉において現れる』より
[東方閃電]全能神教会は、主イエスの再臨である終わりの日のキリスト全能神の現れと働きによって創られました。当教会は、終わりの日の全能神の働きを受け入れ、神の言葉によって征服され救われるすべての人々によって成り立っています。当教会は、全能神ご自身によって全てを創られ、全能神ご自身によって導かれ牧養されています。決して人によって創られたものではありません。キリストは道であり、真理であり、いのちなのです。神の羊は神の御声を聞きます。全能神の言葉を読めば神が現れられたのを見ることができます。 |
|
朗読 主イエス・キリストの再臨の御言葉 「唯一の神自身 6神の聖さ(3)」 その3
全能神は言われた「神には人類の堕落が一切不在であり、堕落した人類の性質やサタンの本質と僅かにでも類似していたり同一であったりするようなものは一切無い。この観点から、神は聖なる存在であると言うことができます。神が堕落を示すことはありません。神自身が聖であることは、その働きにおける本質の明示により十分確認することができます。このことが理解できますか。では神の聖なる本質を今、知るために、しばらく次の二つの側面について検討しましょう。①神には堕落した性質が全く無い、②人間に対する神の働きの本質により、人間は神自身の本質を理解することができ、この本質は完全に肯定的であること。」
『言葉は肉において現れる』より
|
|
朗読 主イエス・キリストの再臨の御言葉 「神を知らない者はすべて神に反対する人々である」
全能神は言われた「神の働きを持たない人々は悪を為す者たちで、神に対立する者たちだ。わたしが言う、神に対立する者たちとは、神を知らない人々、神を口先だけで認めはするが、神のことを知っていない人々、神の後についていくが神に服従しない人々、神の恵みを享受するが、神の証し人として立つことのできない人々のことである。神の働きの目的と神の人の内における働きを理解しなければ、人は神の心と一致することはできないし、神の証し人として立つこともできない。人が神に逆らう理由は、一方では、人の堕落した性質に起因しており、もう一方では神を知らないこと、神の働きの原則や人に対する神の意志についての理解に欠けることが原因である。これらの二つの要因が人間の神への反抗の歴史を成している。」
『言葉は肉において現れる』より
|
|
朗読 主イエス・キリストの再臨の御言葉 「唯一の神自身 2神の義なる性質」 その2
神の怒りは、人間にとって隠された未知のものだが、神の性質に反することを決して容赦しない
神の怒りは、あらゆる正義の力と肯定的な物事を守る
サタンは人道的で正しく、道徳があるように思われるが、その本質は残忍かつ邪悪である。
神の義の性質を知る上で、経験や想像に依存してはならない
『言葉は肉において現れる』より
|





