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ゆるねとにゅーすも元に、雑感など。

昨日時点でのおさらい…

日本メディアの報道
「国際社会が連携して北朝鮮に圧力を!」
「韓国へ融和姿勢を見せることで、米韓を分断しようとしている!」

NNC
「世界の北朝鮮、韓国、日米への態度は「いいから対話しろ」、圧力は日米との関係を考えてほどほどにやってるrだけ」
「北朝鮮も孤立してるけど、日米も世界から孤立してる。米国が方針転換したら日本が孤立する」

今日…
共同通信によると、米国のペンス副大統領が「圧力は維持」と言いつつも、南北対話の進展次第で前提条件なく、直接対話を行う用意があるとの見解を示したと報じた。
この、前提条件なくということが重要。
今の段階では、さすがに、いきなり「圧力解除!」とは言わないが、大きく方針を転換しているのが見える。


元々、トランプ大統領は、「世界の警察をやめる」と言っているように、世界中に展開している米軍の範囲を縮小していく方向にあると見える。
一応、軍事費を増やす教書演説もしているが、一見、色々チグハグだが、なんだかんだで、押してもダメなら引いてみろで、ちょっとスパンを広げてみれば、上手い事外交しているように見えてきた。

北朝鮮に対しても、挑発しつつ、融和姿勢に持っていき、結局、北朝鮮の穏健化と在韓米軍撤退が狙いの可能性も現実味を帯びてくる。
というのも、元々、北朝鮮が核開発をしたり、軍事に力を入れまくっているのは、対韓国もあるが、対米軍にもまともに陸地で向き合っているからというのが大きい。
休戦協定を無視して、韓国に外国の軍隊として米軍が居続けている以上、いつか事態が進展するのは目に見えていた。

さて、話を戻すと、北朝鮮が急に融和姿勢に入って、どこか不自然に見えていたが、
裏で、米国、中国、ロシアが動いていたとすると、この話もすんなり受け入れられる。
米国は、外国に展開しまくっている軍隊を縮小していきたい思惑があるし、中国、ロシアはアジアでの力を拡大していきたい思惑もある。
そう考えると、対北朝鮮がそうなりつつあるように、中国、ロシアを名指しで批判している米国、トランプ政権がどう東アジア情勢のこの先を描いているのか何となく見えてきますね。
あくまで、フェイク。要は表と裏を使い分けつつ、駆け引きをしているという。
東アジア情勢が今後どうなるのか、この答え合わせは数年後…



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