【シネマのある人生に乾杯】

「シャーロック・ホームズ」いよいよ今週末公開

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レスラー

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原題 The Wrestler

製作年度 2008年

製作国 アメリカ・フランス

上映時間 1時間49分

監督 ダーレン・アロノフスキー

出演 ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エバン・レイチェル・ウッド、マーク・マーゴリス、トッド・バリー   

あらすじ
人気レスラーだったランディも、今ではスーパーでアルバイトをしながらかろうじてプロレスを続けている。そんなある日、長年に渡るステロイド使用がたたりランディは心臓発作を起こしてしまう。妻と離婚し娘とも疎遠なランディは、「命が惜しければリングには立つな」と医者に忠告されるが……。

評論
ミッキー・ロークが本格的に復帰できた作品です。ミッキー・ロークと言えば「ナインハーフ」や「エンゼル・ハート」で人気スターとなりました。しかしその後体重増加や整形などでファンを失い、挫折を繰り返しました。そしてこの「レスラー」で彼は本格的に復活したのです。私はこの作品のストレートさに心から感動しました。娘に嫌われ近所の少年にも見捨てられるこんな不器用な男が唯一輝ける舞台それが「レスリング」の舞台なのです。そこでの彼は「栄光」を掴んだ男でした。私はこの「レスラー」とミッキー・ロークの人生は同じであると思います。挫折を繰り返しても前に進んでいくそんな「レスラー」に心から感動しました。今の時代にはなかなかない傑作だと思うのでぜひご覧ください。

閉じる コメント(3)

昔はセクシーでかっこよくて・・・という役者さんだったのですけど、色々あったのですねえ。。
この映画の裏話なども見聞きして、やはりミッキー・ローク本人と重なるところはありますね。
これは素晴らしい作品でした。トラバさせて下さいませ。

2010/2/3(水) 午後 10:51 恋

恋さん>まったくの同感です。

本当に素晴らしい作品でした。

2010/2/4(木) 午後 4:49 [ ハリー・キャラハン ]

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はじめまして DVDでみました。

80年代は絶大な人気があったがそれも今は昔。ステロイドの副作用で心臓は弱り 娘さんとも絶縁状態の落ちぶれレスラー ランディ

せっかく親子関係の修復のチャンスだったのに、娘さんとの約束をすっぽかすのは あかんだろ〜オイ!

ランディはプロレス以外は全部ダメだったんですね。不器用だなぁ〜

2011/11/15(火) 午前 4:41 [ zebra ]

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