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原題 The Lovely Bones
製作年度 2009年
製作国 アメリカ
上映時間 2時間15分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ
あらすじ
家族と幸せに暮らしていた14歳の少女スーザンは、ある日何者かに殺される。この事件をきっかけに家族は崩壊していくが、その様子をスーザンは天国から見守り、決して届かない声を家族にかけ続けていた……。
評論
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督最新作です。本作は死ぬまでの物語ではなく死んでからの物語になっております。天国らしき世界の映像は今まで目にしたことの無い光景ばかりでした。最近感動する映画を観たことがない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください。泣けること間違いなしです。そしてなにより犯人役を演じたスタンリー・トゥッチの怪演ぶりが素晴らしかったです。先日放送の「プラダを着た悪魔」とはまったく印象の違う役でした。本作で彼のファンになってしまいました。本当に、あのピーター・ジャクソンが作ったのかと思うぐらいに不思議な作品でした。しかし、ストーリーが微妙であまり面白くなく少しがっかりな作品でした。なので本作は感動できることはできますが、内容がイマイチなので満足はできないと思います。
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割と最近、この監督の『乙女の祈り』を観たのですけど、怖い作品でした。。彼は人の心を描くことに長けた監督さんなのかもしれないですね。
これはある意味世界観が一致しないと、ちょっと納得出来ない部分は確かにあるような気がします。。
トラバさせて下さいませ。
2010/1/31(日) 午後 9:44
恋さん>「乙女の祈り」はまた鑑賞してみたいと思います。
世界観が一致したら納得できたかもしれません。
2010/1/31(日) 午後 9:52 [ ハリー・キャラハン ]