【シネマのある人生に乾杯】

「シャーロック・ホームズ」いよいよ今週末公開

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原題 Vicky Cristina Barcelona

製作年度 2008年

製作国 アメリカ・スペイン

上映時間 1時間36分

監督 ウディ・アレン

出演 スカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、レベッカ・ホール、パトリシア・クラークソン

あらすじ
婚約者もいる真面目なビッキーと、情熱的な恋を求める自由奔放なクリスティーナ。親友同士の2人は、夏のバカンスを過ごすバルセロナで魅力的な画家フアン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。しかし、そこへ画家の美しい元妻が現れ……。

評論
ペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品です。特に期待もしていなく劇場で鑑賞しなかったのですが、DVDで観てから損をした気持ちになりました。非常に見ごたえのある作品であると思います。ストーリーにも面白い展開があり非常に魅力的で良かったと思います。たとえストーリーがつまらないと思った人でもペネロペ・クルスの演技だけで満足できると思います。本作の彼女を見て非常に印象が変わりました。こんなに演技が上手いとは思ってもいませんでした。「ノーカントリー」の殺し屋を演じたハビエル・バルデムも全く違う印象でかっこよかったと思います。スカーレット・ヨハンソンなども出演していますがやはり本作はペネロペ・クルスです。前半で彼女の演技はあまりよく分かりませんが後半で凄さが伝わってくると思います。

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原題 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

製作年度 2008年

製作国 アメリカ

上映時間 2時間2分

監督 スティーブン・スピルバーグ

出演 ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、シャイア・ラブーフ、カレン・アレン、レイ・ウィンストン

あらすじ
米ソ冷戦下の1957年を舞台に、南米アマゾンの山奥に眠る秘宝クリスタル・スカルを巡って、考古学者インディとソ連の精鋭部隊が争奪戦を繰り広げる。

評論
19年ぶりの「インディ・ジョーンズ」シリーズ第4作です。それにしてもハリソン・フォードは年をとってもかっこいいスターですね。年をとるたびにかっこよくなっている気もします。そして本作で登場するシャイア・ラブーフ。これがまたこの作品と合っていいですね。敵役を演じるケイト・ブランシットにも必見です。肝心なストーリーですが、なかなか良かったですね。今までの「インディ・ジョーンズ」というものを思わせながらも新たな展開を作っていくことは難しいのですが、本作はしっかりと出来ています。ひとつダメ出しをするならラストです。ラストは少しSFっぽくなってしまったので、あそこを変えたら良かったかなと思っています。それでも「インディ・ジョーンズ」シリーズのファン以外の方でも文句なしに楽しめる娯楽作品であると思います。

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原題 Transporter 3

製作年度 2008年

製作国 フランス

上映時間 1時間43分

監督 オリヴィエ・メガトン

出演 ジェイソン・ステイサム、ナターリャ・ルダコワ、フランソワ・ベルレアン、ロバート・ネッパー、ジェローン・クラッベ

あらすじ
凶悪な男・ションソンから「赤い代物」の運搬を依頼された運び屋フランクだったが、それを断ると、愛車から20メートル離れると爆死するという罠を手首に仕掛けられてしまう。依頼品を運ばざるをえなくなったフランクは、同じ罠を仕掛けられた謎の美女ヴァレンティーナと依頼品に隠された陰謀に挑む。

評論
「トランスポーター」シリーズの3作目です。製作と脚本はリュック・ベッソンです。彼が製作を担当するのでアクションはもちろん素晴らしいです。この人のアクションは普通のアクション映画とは違いますからね。今回は車から20メートル離れると爆死という罠を仕掛けられたフランクの奮闘を描きます。それにしても今までに無かった新しいストーリーです。相変わらずジェイソン・ステイサムはかっこいいし強いです。「アドレナリン」シリーズの時とはまったく違う役柄ですよね。この人は大好きな俳優ですね。私は今のところ「トランスポーター」、「トランスポーター2」そして本作の中で最高傑作は本作だと思っています。ストーリーが非常に面白いしアクションの演出も上手いので良かったと思います。1作目と2作目の事前鑑賞は必需です。

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原題 Body of Lies

製作年度 2008年

製作国 アメリカ

上映時間 2時間9分

監督 リドリー・スコット

出演 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック

あらすじ
東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマンと現地工作員フェリス。ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。

評論
「エイリアン」や「グラディエーター」そして「ハンニバル」など数多くの作品を撮り続けるリドリー・スコット監督作品です。出演は「タイタニック」で世界的にブレイクしたレオナルド・ディカプリオと「グラディエーター」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラッセル・クロウです。本作でのディカプリオの演技は非常の素晴らしいです。この人って年を取る度に演技が上手くなるんですよね。本当によい俳優です。そして本作で体重を20キロ増やして演技をしたラッセル・クロウにも必見です。この人は本当に名優だと思います。さてそんな2人が共演した本作はサスペンスの傑作だと思います。先が読めない展開と数々のアクションに圧倒されました。最近鑑賞したサスペンスの中でも1位、2位を争うぐらいの作品であると私は思いました。

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原題 Burn After Reading

製作年度 2008年

製作国 アメリカ

上映時間 1時間36分

監督 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン

あらすじ
ワシントンのフィットネスジムで働くチャドは、CIAの機密情報と思われるものが入ったCD-ROMを拾う。そのデータを利用して一攫千金を狙うチャドは、情報の持ち主である元CIAのオズボーンを脅迫するが……。

評論
「ノーカントリー」でオスカーを受賞した鬼才コーエン兄弟のブラック・コメディです。本作はファンの中でもかなりのコーエン好きの方にはオススメできる作品だと思いますが、ちょっと一般的にはあまりオススメできない作品だと思います。キャストはジョージ・クルーニーをはじめブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、そしてコーエン兄弟作品に欠かせないフランシス・マクドーマンドなどが出演しているのですが、豪華なわりには内容がイマイチだったというなという感じもあります。いつもそんなに豪華でもないキャストで素晴らしい作品を作ってきたコーエン兄弟としては少しがっかりな作品であったと私は思います。本作でブラッド・ピットの印象が変わりました。本作のような、おバカ役ができたことに少し驚きました。

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