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北海道・胆振東部地震

9/4(火)に札幌に入り台風の影響で9/5(水)JRが運休 延泊2日目に地震に遭遇しました。地震による停電で9/6(木)終日 9/7(金)早朝までホテルはもちろん信号も含めて街全体に電気供給がありませんでした。そんな札幌の街の様子です。

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早朝のコンビニで水と食料を、ドンキで充電機と電池を確保

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停電の中 狸小路の炊き出し

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焼肉屋のおばちゃんも電気のつかない中 焼肉丼を提供



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9/6日(木)の夜はホテルの室内は真っ暗、部屋に備え付けの懐中電灯が唯一の灯り


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9/7日(金)午前5時半頃から復電し始める


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ススキノで串焼き炊き出し


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コンビニは空っぽだけどビールやアルコールは買い放題


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電気が戻ると朝から居酒屋さんで営業再開 弁当も売り出しました


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風俗的は朝から営業再開


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朝から食べ物だけでなくお酒も提供してくれる

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大通り公園のとうきびの屋台のおばちゃんも元気に再開


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営業再開の松屋には長蛇の列

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札幌駅前地下歩道で夜を明かした人達におにぎりとクラッカーを配布


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地元のコンビニチェーン セイコーマートは従業員が自分の車から電気を供給して停電時も営業して水や食べ物を提供。彼等も被災者なのにみんなを助けるためにレジに立つ姿には頭が下がります。本当にありがとう、これからは北海道でコンビニに入るならセイコーマートさんにします。


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9/7日(金) 一番嬉しかったのがザンギの名店 布袋本店が持ち帰りだけの営業をしていてくれたこと。

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おじさんたちがせっせとザンギを揚げて

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お母さんとお姉さんが店頭で販売、しかも普段より安い値段で提供してみんなを励ましてくれる


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ビールは買うのに不自由しないのでザンギと麻婆飯ツマミに部屋飲み


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9/8(土)はほぼ平常どおり ホテルの朝食ビュッフェも再開



あれだけの大きな地震にもかかわらず札幌の街は落ち着いていた。札幌の人の気質なのかパニックにらなることもなくおおらかだ。信号の点灯しない道路でも速度を落とした車が行き交い、歩行者に道を譲る光景が見られた。電気が戻ってつけたテレビでは東京の羽鳥慎一モーニングショーが映っており、現地のことも知らないコメンテーターが電力会社を糾弾するような発言をしたり顔で話していたが、現地の人は誰もそんなことを思っていないし誰かを責めたてたりしない。今ある状況を助け合って乗り越え用としている。事実、ローカルのテレビ局では被災地の状況をはじめライフライン、避難所、スーパー・コンビニの営業状況、携帯充電場所や交通機関の運行状況、入浴施設営業状況など必要な情報を冷静に提供していた。メディアの対応が対照的なのが印象的だった。

9/9(日)の飛行機を予約したので機内で映画でも観ながら帰ります。




自分への教訓 旅行の時は電池式充電器と電池、ミニラジオ、懐中電灯かミニライト 持って行くようにしよう、重くないやつ。

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