|
「冷血」がとても面白かったので(最近出た映画はちょっとまずかったけど)、引き続きトルーマン・カポーティーを読んでいます。彼の未完の遺作「叶えられた祈り」です。一応小説家になる事を夢見つつ、しかし上流階級に対して冷ややかな見方をしている青年が主人公というフィクションでなんだけれど、トルーマンの友人だった有名人の内輪話、暴露話も多数出てくるためにこの小説の一部が公にされた当時は非難轟々だったという代物です。 |
読書
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日読み終えました。新訳、トルーマン・カポーティーの「冷血」です。確か最近再映画化されたようなされないような。よく分からない。でも多分きっと映画より原作の方が面白いはずです。といいつつ僕はハリーポッターシリーズはもうめんどくさくなってきて映画で観る事にしましたけど。買うと高いし。 |
|
旅行中に読もうと思って昨日買って来ました。本を読む暇が一体どれ位あるのか分からないので短編読みきりで、薄くて軽い文庫本がいいなと思って物色した結果これになりました。僕は名前で挫折することの多いロシア文学ですが(ニコライ・ピョートルビチ・ステファン・マカリャーノフとかなんかそういう名前)さすがに民話集なので分かりやすくて助かります。中身も17民族、41話が入っているのでなかなかの充実ぶりです。 |
|
というわけで今日は一日街をぶらぶらしていました。本当はこのあいだ見つけたちょっと洒落たイタリア料理屋でランチ(1000円)を試してみる予定だったのですが、僕等が店の前まで来て見るとしっかりとシャッターが閉まっていて、ガムテープで貼り付けられた紙切れに「定休日」とマジックペンで走り書きがしてあった。こういうのは結構疲れるものですね。 |
|
テスト期間中に大学図書館に寄ってふらりと一冊借りてしまいました。僕は一度面白い本を読み始めるとまず絶対に止まらなくなるので、かなり危険だということは重々承知していたのですが、案の定やっぱり危険でした。結局この2日ほどで一気に全部読んでしまった、ステファン・B・シーガー著「精神病棟」です。ジャンルとしては筆者自身の精神病棟での1年間のインターン経験を綴るというノン・フィクションの体裁を取っています。 |


