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修行の高野山

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日曜日夜明け5時に高野山へ向け出発;快晴の朝;福井県内は霧が出てる;飛びたかったなー
高野山へは講演があり嫁さん;娘二人載せ向かいました。
講演は午後1時半から;5時過ぎまで;断捨離の山下秀子さんその他に二人のお話でした。
ありがたい話なので、いつの間にか夢の中。
泊まりは金剛峯寺前の常喜院の宿坊;風呂も食事も良かったです。
翌日は6時前からカメラを持って山内を散歩;
朝食後は奥の院まで行ってきましたが、足が腰が痛い。
長い道のりなかなか運動になりました。
寒くなく穏やかな2日間でしたね。
また行きたいと思う高野山です。
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土曜日は快晴でしたが、トルネードのパワーに負けて顔から撃沈。
天気は良かったのですがねー最初のアクセルワークで失敗。
風がコロコロ変わる場所なのでいつも出だしとランデングは緊張します。
これまで1か月半このユニットを使ってきました。長所短所がはっきりしてきました。
長所
パワーが強く上がりが超早い;
ハーネスは今まで乗ったユニットの中では最高です。少し大きめですがね。
燃費が非常にいい;回転が低くトルクが大きいからでしょうか?モスターよりいいです。
ユニットが非常に軽いです;燃料を満タンにしてもシモニーニの燃料無しと変わらないくらいです。
音が意外と静かに感じます。低回転でも水平飛行できるためでしょうか?人家の多いところは回転を落としてスルーしてます。
意外なことに反転トルクは皆無と言っていいくらいです。
左右の回転も同じ引き具合で回ります。体重移動を加えればクイックに回れます。
欠点;
下を向くとタンクからどっと燃料があふれてきます。
ベルト類をつけるとき、グライダーのライザーを地面から持ち上げるとき油断するとドバッとでてきます。
バッテリーをしっかり止めないと下がってコネクターが外れます。
改良されたとおもいますが、キャブ上部の吸気ボックスが、振動で付け根から割れ目が2本伸びてきました。
緩んで向きが変わります。
現在代わりのボックスが来てますが、従来品をテープと接着剤で止めてます。今はそれでも大丈夫そうです。
どなたかも言ってましたが、アクセルが非常に敏感。
少しでも握りすぎると一瞬に最高回転まで上がります。
微妙なテイクオフ;ランデングが難しいです。
すべてが軽くする方向に設計されてるのでこれからも問題が出てくるかもしれません。
セルモーターも壊す危険が大きいとおもいます;長く回さない、これしか守る方法はありませんね。
以上が現在気が付いた所です。
総評としては良くできてる、後はアクセルと耐久性だけでしょうか?

土曜日はまほろばをあきらめ塩屋へ;
やはり風が思わいしくありません、いろんな方向から吹いてる?サーマルが強烈;;
それでもこけた後の点検を兼ねてテイクオフ;
まーまー大丈夫;しかし風のコンデションが良くないので海岸線を飛んで10分で終了。

日曜日はドン曇り;塩屋へ5時半ごろ行きましたが、帰ろうか?と思うほどロケーションが悪かったです。
飛べば曇り特有の穏やか。
上空は東風5mほどインター方向と北潟湖方向と飛びました。
手放しでも飛べるコンデション、ただ風が少し強いので遠出はできませんでした。
わたくしが単に下手なだけかもしれませんが?

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何がうまくいかないか?
それは新しいエンジンユニット;
昨日は快晴なので土曜日から張りきって準備してました。
夜明けに塩屋へ行き、さーエンジンを掛けてみようか?
セルは回るも火がつかない??そのうちにセルも回らなくなり、ボタンを押すとカチカチとリレーの接点の音だけ。
これはセルモーターが逝かれたか?
何をしてもうんともすんとも言いません。
6時半あきらめて家へ戻りました。
今日は4000mを目指そうとしたのですが、高度2mで終了。

さて家でリレーから交換、そしてボタンを押すが同じ?今度はセルモーターを外してみようとねじを緩め始めたとき;
配線の中ほどに膨らみが?ボタンがついている?赤いのが、見ると30アンペアカットと書いてある;;
これだーブレーカーがついていたのだ。
ボタンを押すとカチッと音がしました。
そしてプラグも付いてきたプラグに交換して;いざボタンを押してみた。
あれほど掛からなかったエンジンが0,5秒でブルルンと掛かりました。
思わずバンザーイ;バンザーイと喜んでいました。
時間は8時;いつもは家に帰ってる時間ですが、燃焼不足で不満が溜まってます。
よし、リベンジだー
また塩屋へ向かいました。
風は西から吹いてます;準備してテイクオフ。
松林上空はサーマルやら風が混ざってるようでグラングラン。
結局海岸線を西に向かいました。
風車の切れるあたりから内陸へ高度を500mから600mまで。
上がるにつれ速度が65キロを超えはじめ、Uターンしてみると、時速12キロほどでした。
越前海岸まで10分もあれば着ける勢いです。戻れなくなるので高度を200mまで落とすと25キロ。
アクセル踏んで30キロ;ヨロヨロト帰還いたしました。
30分の間に風は強まり、海岸には5mの風が入ってました。

これでテストも終了;4000mはまた次回に持ち越しですが、まーこんな日もあります。
トルネード280;パワーもありますが、やはりアクセルのレスポンスが良すぎるので、普通に飛ぶ人は乗らないほうがいいとおもいます。
150CC前後が一番ベストだと思います。
わたくしのように早く上昇したい向きのユニットですよ。
天井を向いて上がって行きます。毎秒3mから4m;上げる理由のある人しか用事がないとおもいますね。
わたくしは大変気に入っておりますが、じゃじゃ馬のようでかなり調教が必要です。
モスターに乗るとまるでおとなしい馬に乗ってるような気分でした。
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友達と荒島へ

今朝イチローさんとまほろばで合流。
夜明けは寒いですねー11度でした。
今日はどこも風が強く飛べません;しかし飛べるのはここだけ。
新しいユニットと昨日着いたシミタールのプロペラ;着け付けて飛びました。
推力が大きく、遅いグライダーに乗ったので、うっかりすると天井を向いて上がって行きます。
荒島山頂には10分ほどで上がってしまいました。
アクセルが微妙なので、慣れるのに苦労しております。
普段使いのユニットであればここまでの性能は必要ないかとおもいます。
200CCまでですね;そのほうが使いやすいです。
爆発的な推力に助けられ雲まで一直線;;これはこれで非常に楽です。
ただ危険もありますから、だれでも乗れる代物ではないです。
さて上空は風が弱く3mから4m程度;お友達は3000mを超えて飛んでいたようです。
あられが降ってきたので痛かったそうですよ。
わたくしは2200mあたりかな?そのころお友達が彼方から飛んできましたので、後を追いかけ写真を撮ってました。
わたくしは45分で降りてきました。
下は暖かいです。日差しも出て小春日和のまほろばでした。
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荒島山頂付近は一部紅葉しておりました。
もうすぐ寒い冬の季節ですね!!

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夢の世界へ


今朝は素晴らしいコンデション;
台風が過ぎて青空が戻り、昨晩は雨が降ったようです。
トルネードを早く慣れるように今日も持参。
海岸で300m上げて後ろへ;;福井方面は全面霧の川;息をのむ光景でした。
空には積雲がボコボコ;どんな世界が待ってるか?
2mオーバーで上昇、時折上昇風に会い4mへ;;これはすごいです。
すぐに2000m以上に上がって行きました。
雲の雲頂は2300m;;北風でスピードが85キロと早く、あっという間に山奥にもって行かれました。
雲の上の世界はこの世とは思えない、荘厳で怖くて、そしてきれい。
穏やかなところはまるで水面を滑るように飛びます。
雲の際は場所によってグラングラン;揺れます。
上がるときより下るときの方が緊張しますね。
流されて流されて20キロ;戻りは雲の下を飛びますが、トリムを伸ばし、アクセル踏んづけて帰還でした。
久しぶりアグレッシブな雲の世界素晴らしいの一言でした。
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