フリースカイ

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昨日の疲れがなかなか取れません;
昨日も午後は昼寝してました。
1時間半の飛行は疲れます;これで一週間は飛びたくない;とおもっておりました。
しかし今日はベストの気圧配置;;うーんどうしようか、行きたくないなー寝ていたいなー
そう思いつつ夜明け前空を見上げると、オリオン座が綺麗に見えます。
しぶしぶ行ってみるかな?
夜明け前に到着;霧もなく、雲も高層雲だけ;風もなく仕方がないなー飛んでみるかな
いつも失敗してるニュークレオンXXなんとかこれを一人前にしたいと広げました。
しかしいつもの通り上がりません。
2回失敗やはりなー;ハドロンを広げてテイクオフ;
やはり軽いのでスーと上がってきます。
空は穏やか、荒島の奥はいつものとおり雲海でした。
穏やかなので2500mまで上げて飛んでおりましたが、気温が低く寒かったです。
もう少し防寒対策をしないといけませんね。
燃料も心配になり1時間と10分の飛行でした。
これで2週間は飛ばなくても大丈夫です。

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雲に挟まれて!!

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昨晩雨が降ったようで、今朝道路が濡れて水たまりができてます。
雨にも気がつかず寝てたのですねー
仕事がきつくなったのかなー;;と思います。
風が弱いと踏んで行ってみました。
南南西2mほどか;あまりいい風向きではありません;息つきのある風、いい思いをしたことがございません。
しばらく考えたのですが、上空荒れていたら即降りよう。
夜明けの空に向かって飛び立ちました。
少し荒れてるが飛べないほどではないなー
それも600mを超えると少しづつ静かになって行き、1000mを超えると揺れはピタリ止みました。
周りを眺めれば、雲、雲;福井から武生方面は霧のようです。
上の雲の雲底は2000mほど;女形谷上空で1500m;;さて2000m以上上げようかな?
周りを見渡すと加賀と福井の県堺に霧かな?雲かな?帯の様に越前海岸まで細く伸びて、小松空港辺りにも同じように出来ておりました。
上空の雲の上に出ても、今日の様子では降りるのがしんどい。

県境のあの雲の上空で遊べるかな?と喜んで向かいました。
しかしこれがなんとドンドン広がり、上にもドンドン盛り上がり、鏡餅の様にツルツル;;
嫌な予感が??発達が早く、広がりも早く、帰りのコースを埋めてしまいました。
これはまずいなー翼端を折って丸岡に降りるか、それとも雲の上を飛ぶか?
雲の入ってスパイラル、怖くてできませんね。
結局富士写が岳の横を通り、山中温泉の脇を抜けて加賀温泉駅に行こう。
小松空港上空の雲も途中繋がってしまいました。
幸い雲底が1000mほどあったので雲の下に付け、加賀インターへと向かいました。
途中は山奥へと広がる雲に追いやられながらの帰還;やれやれです。
北陸線の横のゴルフ場上空に着いたときは、これでどこでも降りられると胸をなでおろしたものです。
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降りて振り返ると、通ってきたコースはすべて雲の中になっておりました。
危険を感じることはありませんが、雲の発達と広がりにはビックリでした。
8時過ぎに家に帰ると、今にも雨が降り出しそうな雲で覆われていました。
雲が多い割に穏やかな空でしたが、300m以下は荒れていて、吹き流しが上下にバタバタと激しく振れておりましたよ。
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追伸
新しいペラ;Eプロップ;使ってみました。
軽いので音が静かに回る感じです。
ただモスターの温度が今までの木のペラより上がるように感じました。
コンベクターとペラの隙間が相当広がっているので、空気の吸い込みが少し悪いのかもしれません。
わたくしの感想です。
隙間をもっと寄せれば温度は下がるのではないでしょうか?
フランジの厚みを半分にしようかな?
温度は最高210度で7500RPM以下で回せば200度を超えることはありませんでした!!

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昨晩台風通過;;夜半雨風が強くなりましたが、寝てる部屋にはほとんど聞こえませんでした。
こちらは被害はなく、ホッとしておりましたが、全国では相当な被害の場所もあり、手放しで喜んではおられません。

台風お陰で航空祭は取りやめとなり、静かな日々を送っております。
今日も昼過ぎまでは風が荒れておりました。
天気はいいので嫁さんとフルーツランドへブドウを買いに行きました。
ルビーロマンが目的でしたが、売り切れてシーズンも終わりのようです。
ルビーロマン;;知ってる人は知ってる;知らない人は知らない;そんなブドウです。?
一房に10個ほど付いて20000円ほどでしょうか;;何せ高いです。
初値が15万円とか20万円とか、庶民の食べるものではありませんね。
が、年に1回は食べて、親類に一箱送るのが恒例となっております。
一粒を一口では食べられない大きさ;甘いです。

4時頃風が穏やかなので飛んでみました。
夕日が波を照らし、台風の後とは思えない穏やかさでした。
風は南南西3m;;きれいな風が吹いてましたね。
波と戯れ、カモメと戯れ、ユラリユラリとサンセットの海を飛んでおりました。
久しぶり穏やかなフライト;気分いい夕方でした。
明日は天気はいいようですが、風向きと強さがイマイチのようで、夜明けを見ないとわかりませんね。
あまり飛ぶモードには至りませんが、朝次第です。
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暑い朝

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昨晩は雨模様;4時に起きて外へ出ると、今雨が止んだように路面が濡れており、水たまりが並んでおりました。
5時に家を出たのですが、もう明るくなっており、4時半に出ればよかったのにと反省しております。
浜は草露で砂浜も濡れておりました。
風は何等1m;;久しぶりクロスで出ました。
加賀市上空は東風3mから4mほど;
いつものように県境のアンテナ群上空へ;;700mから800m;;急にグライダーがフニャフニャになりテンションが定まりません。丸岡方面は九頭竜川に沿って霧が流れており、南風とぶつかっているんですねー
上がるか?迂回するか?少し考えましたが、丸岡の霧は平野部。
その下は町があり、飛べません;今日は眺めるだけにしました。
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北潟湖近辺は穏やかですが、風車が東を向いて勢いよく回っております。
深入りして戻りがきついですからほどほどでやめました;またの機会です。
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幻の天空台

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以前聞いたことがあります;その名前は天空台;;
県境の山の上にある切り開かれた台地。
三方を林や小山に囲まれて、東に開けております。
以前ここから数名のフライヤーが飛んだそうです。
台地からは富山湾の氷見市内が一望でき、立山連邦が広がります。
しかし見た通り、誰も来ないとすすきや灌木が生い茂り無人の野と変わってゆきます。
このまま飛べますが、朝は朝露でびっしょり、開けた谷はうっそうとした雑木林;まず回収はおろか人もそのままで白骨となるでしょう。
近年イノシシが猛烈な勢いで増え、鹿や猿、クマも出るという天空台;
ここに至る山道も草が道を塞ぎ、上がってくるのも大変な場所です。
しかし上がれば富山湾、立山連邦、能登半島が見渡せすごいパノラマとなります。
飛べるとすれば午後から夕方;野生の動物と格闘しながらのテイクオフ;ランデングとなるでしょう。
一度は飛びたい天空台;まさに自己責任の世界です。
上には東屋と小屋がありますが、ここ数年は訪れる人がいなかったようです。
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さて、土曜日の朝は2時に起きて2時半に家を出ました。
県境の辺りは霧が発生して、国道の照明塔が霧でにじみ、あの世への道しるべのようでした。
ボーとかすむ道も通う車もほとんどなく、不思議な世界を見せておりました。
最初に着いた氷見雨晴らし海岸;伝説の地ですが、夜明けまで間がありました。
風は陸風微風、立山連邦はかすんでようやく輪郭がわかる程度です。
海中に立つポール;湖のような水面、遥かに海中の岩と松、その背後に伏木や新港のクレーン群が妖怪の様にそびえておりました。
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かすむ世界を撮りましたが相棒はまだ来ない。
夜が明けて6時来ましたが、ここからのフライトはやめることにしました。
さてどうしょうか?
Aさんが、昨日飛んでいた七尾西湾へ行こうか?
途中天空台に寄って、どうなってるか見ていこう;
天空台はご覧の通り茫々とした藪の原です。
山を下り、七尾のフライヤー宅へ;;
1時間ほど雑談していざ西湾へ;;
途中和倉温泉の横を通りかかると、道端に段ボールを掲げる女性が??
通り過ぎてUターン;書いてある文字を見てガーーーン;;遠い。
そのまま行こうかと思いましたが;訴えるようなようなまなざしで看板をグイと目の前にだされると、そのままでは置いて行けません。
仕方なくAさんに;今から珠洲まで送っていくわ、遊んでてくれと言い残し彼女を乗せて一路珠洲市へ。
時間にすれば急いでも1時間半;寄り道をすると3時間は掛かります。

女性はドイツからのバックパッカー;
アルバイトをしながら世界を旅行してるそうです。
8月一杯はなんと加賀市の黒崎海岸の浜茶屋で1か月半バイトしていたそうです。
塩屋片野海岸のすぐ横です;思わずなんとなんと奇遇ですねー
それから3時間海岸線の旧道を静かな海と能登島や車がようやく通れる細い路地、そして道を前違えながら珠洲へ向かいました。
小さな村や町はほとんど無人、車も通いません;たまーに腰を曲げ杖をついた老人に出会うだけ。
珠洲の手前に恋路海岸がありますが、そこで昼飯に;;
恋路海岸を説明するのですが、意味が通じません;手を変え品を変えての説明;無駄でした。
英語、とドイツ語、そして怪しげな日本語と身振り手振りの3時間;時々手を放してしゃべるものですから、石垣にぶつかりそうになりました。
でも理解できたのは2割程度でしょうか?
昼飯はワリカンの予定でしたが、バイトしながらの旅ですからおごることに決めました。
財布を覗くと;ガーーーン、1000円札が2枚だけ;
わたくしはお金を持って出ることは稀です。
それにして2000円厳しいなー;で何を食べる;1500円から500円までのメニュー
祈るような気持ちで聞きました。
何にする?親子どんぶり;;750円、ヤッター助かった;二人で親子どんぶり注文。
最後に珠洲の道の駅まで送りました。
なんでも珠洲市内で芸術祭とでもいいますか、あちこちで作品が置いてあるので、チャリンコで回り、夜にはまた和倉温泉の安宿で泊まるそうです。
道の駅で手を振りながら別れました。
彼女の名前はレナさんというそうです。
最後にわたくしの頭にキスしてくれましたが;;;;彼女は背が高く、彼女の口とわたくしの頭の位置が同じでした。
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さて別れて特急で西湾へ1時間で戻りました。
二人風待ちで休んでおりまして、条件がイマイチの場所。
三方が障害物で囲まれて、湾に面してだけ開いております。
しかしよくここで飛んでるなーと感心しました。
海岸にそって細長く、この方向しか出れないようで;
わたくしは飛ぶのはあきらめておりましたが;4時頃風が変わり、二人が飛んで行きました。
条件が上がったので飛んでみましたが、ランデング場はローターで荒れております。
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1000m以上上がると富山湾や立山連邦;日本海、能登の先端方面;眼下にはのとじま、和倉温泉七尾市がクッキリ見えており、これで視界が良ければ最高の場所ですね。
冬の晴れた日もまた訪れたい;そう思いました。
加賀方面にはない景色素晴らしい場所です;
あとはテイクオフランデング場ですね!!解決できれば100点満点です!!

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