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今日の罠! 〜日記〜

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日記です。
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いま会社で一人、仕事をしていたのですが、
いきなり吐き気と腹痛が同時に襲ってきた。
しばらくすると寒気…

おかげで、2階層まで上の上司分「納品が間に合わないかもしれません」という
相当に弱気なホウレンソウメールを送ってしまった。
まだ少しダルい。

いきなりなんだったんだろう。
夕飯を一緒にいった人らも、「なんか具合悪い」って言ってたから
食中毒かな?

でも、いま少し楽になって、あの一瞬だけ泣きそうに苦しかったことを
考えると、霊的なものに獲り付かれたんじゃないか、って気がしてきた。
会社に他の人がいるときは、普通にゴムボールでバレーみたいなことしてたし。
そう、元気だったのだ。だから会社に泊まっている。
でもなぁ…、誰の霊だ?
人騒がせな!

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初ジンギスカン!!

ジンギスカンを初めて食べる人のことを「バージン・ギスカーノ(女性の場合はギスカーナ)」と、
言ったりはしないらしい。こんばんは、鈴木です。そう、さっきの小説風日記で少し書いた
ジンギスカンについてです。少し話はそれるけど、俺が小説書いたらかなり無責任な作品が出来るなぁ。
今日書いてみて反省しました。丁寧な性格ではないのかも。もっと頼りがいのある男を目指します。

ジンギスカンは先輩の男女と三人でいったんですけど、女の方は年はタメ、二人とも食品業界からの
転職者で、特に男のほうは毎回飯にいっては色々と教えてくれる。俺の同期にも大手食品メーカー
からの転職者がいて、飯に行くたび結果論だけどグットチョイスな提案をしてくれる。食はの成否は
その日の、月の、年の明暗を左右すると言っても過言ではない。周りに食に詳しい人がいたら、
その人に全権を委任して食事に行こう。ちなみに俺はイカとホルモンが嫌いです。
この辺のアピりは欠かさずに行いましょう。

さてジンギスカンなんだけど、焼肉だとこう、平たい鉄板の上で肉を焼くでしょ?
ところがジンギスカンは凸状の鉄板がまず登場するわけですよ。凸ですよ、凸。
でね、まぁ、いろいろあるみたいなんだけど、最初、野菜をたくさん乗せてですね、肉を野菜の上で
蒸してたわけですよ。煮てた? いやいや、まぁ、蒸すと煮るは似てるわけですけど、
でもね、それだと野菜が焦げてきてしまうんですよ。

女の人はしきりに「何かをかけるんじゃなかったでしたっけ?」と、間違ってテーブルに置かれた
水をジンギスカンにかけようとしていたくらい(先輩が止めた、止めなかったらかけていただろう)
全体的にパニックというか、これは正しいジンギスカンの食べ方なのだろうか、という
疑心暗鬼なテーブルが続いていた。

問題はふたつあって、二人とも揃って北海道でしかジンギスカンを食べたことがない。
なんでも北海道では、非大阪のお好み焼きのように、いろいろ店員がやってくれるらしい。
それを「わぁぁぁ」とか「うまそうだなぁ」とか言っている経験しか彼らにはないのだ。
もうひとつは「肉が異様に美味しかったこと」で、確かに野菜は途中から戦線を離脱していたが、
肉は美味しいのだからそれで良いのではないか、という希望的観測がわが軍に漂っていたのだ。

まぁ、結局店員に聞いたところ、凸形の鉄板の山の麓辺りに野菜を配置し、肉は直接鉄板で焼く、
とご講義いただいた。肉は野菜の上で蒸す(煮る?)と思っていた俺には、まさに
コペルニクス的転回だっただけだが、他の二人はなるほど、と納得してすぐさま鉄板の再整備に
取り掛かっていた。その辺の転機を軽々こなせるあたりは、食への興味が根本にあってのことだろう。
俺はまったくついていけなかった。

肉を焼くとその油が滴るわけですけど、油は当然、その鉄板の麓の方に流れ出る。そうすると、
麓でまっている野菜とうまくマッチングして、比較的長い時間放置しても、野菜が焦げないんですよ。
これは驚きです。ちなむと、ジンギスカンと野菜は二対一体で両方とも注文するのが基本です。
だから、お店の方も「ヘルシー」を謳ってるんですね。今後、ジンギスカンが来るかもしれません。
なんだかんだで、かなり野菜を食べました。

まぁ、そんな意味深い野菜を焦がさずに食べれたわけですから、みんなもう大満足!
ちなむと中野のアーケードの中にあるお店です。なんでも中央線でカレーを食べる会が
ヤフログで勢力になってきているらしいですが、そして俺もカレーは好きですが、
たまにはジンギスカンでも悪くないと思いますよ、臭みはほとんどなかったです。

ちなむと、基本、牛とかも普通に食べたら相当臭みがあるらしい。
でもその牛に食べさせるものを、臭みが出ないようにしてるとか。
そんな話を聞くと、なんか肉ひとつ食べるにも、歴史や試行錯誤や想いが伝わってきますね。
うん、伝わります。ご馳走様でした。kako,are you OK?

こんばんは、鈴木です。


会社で俺の前の席に座るミュージシャンが最近、7年の恋に終止符を打ちました。
理由は色々あるのですが、そのうちのひとつが…


胸が小さい


ほんとデスメタルは…。人の道を外れてますよね。非人道的なミュージックですよ。
CD聴いても、もう7曲くらい聴いたかなと思っても4曲目くらいだったり、
1曲作るにもその落ち着きの無さが如実に表われています。


音楽性=人間性


ミュージシャンと付き合う際は、やつらの音楽をしっかり聴き込むことをオススメします。
7年前に気付いてあげろよ、そんな声、多数…。

真夜中のサイクリング

昨夜26時ごろ、蒲田にある先輩の自宅についた俺は、彼女の自転車を借りて一路、横浜に向かった。
女性仕様なので、サドルは低かったものの、けっこうなスピードで疾走していたのだが、
途中で俺はあることに気付いた。


まず、この自転車、ライトが壊れている。足でライトのあれをタイヤにこすり付けても
まったく死んだ貝のようにノーリアクション。奇妙な音が夜に響く。


更に、この自転車、名前が書いていない。防犯登録のシールも見当たらない。
本人は前の会社を辞めるときにもらったと言っていた。名前を書いたり、防犯登録をしたりは
確かに「購入時」に行うため、その辺の手続きはまったく疎かになっているのだろう。


最後に、その日はまぁ金曜の夜ということもあり、異様にパトカーが多かった。
一国では本当にたくさんのパトカーともすれ違う。
無点灯運転で呼び止めでもされたら、絶対に面倒なことになる。これは間違いない。


一番の難所は、東京と神奈川を隔てる「多摩川」を、一国(国道15号)で越えるとき、
自転車専用の橋の上り口があるのだが、そこになぜかそこに、パトカーが待機していたときだ。


俺は自然に自転車を降り、さらに怪しまれないように、十分に疲れたサラリーマンを装い、
自転車を押して、そのパトカーの横を通りすぎた。なぜかパトカーのパワーウィンドが開き
本当のことを言おうか(⇒先輩に迷惑がかかる)、嘘を言おうか(⇒知能と体力を要求される)
…迷いがピークに達したとき、彼らはサイレンを鳴らした。


ん!!


そして、どこかに走り去った。


横浜には27時過ぎに到着。すれ違うパトの数だけハードなサイクリングであった。
そもそも蒲田行きが最終というJRの判断には疑問がある。いいじゃん。大船までいけば…。
明日の朝、日曜の朝、俺は蒲田まで自転車をこいで、先輩の家に自転車を帰しに行かなくてはならない。
日曜日に遅く起きるとなんかもったいないから、たまには早起きも悪くないかな。

ひも理論

おはようっす。

おれは文系出身なので、今回のひも理論は物理のアレじゃなくて、とある先輩のお話です。

女が稼ぎ、男がそのおこぼれに与る。これ、ひも。

どうやら先輩の彼女がかなりの高給取りになるらしく、その先輩の元々少ない労働意欲が、
輪をかけて減退している。曰く「ひもになる」。関係ないが、ワタミが喫煙店舗を出すらしい。

ひも、というと反応は完全に二種類で「羨ましい」か「情けない」だと思う。
その中間的な評価があまりないのが特徴だ。話には聞くけど、実例があまりないせいか?

ところが俺の場合、完全ではないが、うちのオジという好例を持っている。
子供も二人いるが借金して構えた美容院で毎日、株のデイトレードをしているらしい。
美容院にお客の入っている気配はない。ちなみに俺はその美容院の上に住んでいる。

でも、奥さんは横浜国立を出た優秀な方で、現在は学校の先生をしていらっしゃる。
家計としては、旦那=教師、奥さん=専業主婦、子供=二人、とそんなに変わらない。
裕福ではないだろう。でも決して貧乏でもない。

そのオジを尊敬するか、と言われるとそれも微妙で、まぁ高卒でなんか馬鹿っぽいし
美容院に客いないし、株の利食いを吹聴するはいいけど、いつか塩漬る気がしてならない。
本人が戦略的にひもをやっているのではなく、仕方なく現状に落ち着いているのだ。
こういうひもには憧れない。

話は戻るが、俺の先輩はもう確信犯的にひもになろうとしている。たぶん月でならしても
10回は風俗に行くような、やんちゃでかわいい先輩だけど、岐路というか分岐点には
なんだかんだ強そうだ。ここぞとばかり嗅覚が働く。きっと頭で考えもしたのだろうけど、
もっとなにか動物的な勘が「ひもで良くない?」と囁いているに違いない。

男女が平等になるに従い、まぁ女性のが稼ぐという状況は今後増えていくだろう。
それに伴い「収入」というステータスもだんだん移ろいで行く気がする。
あぁいうのは男同士だからムキになって競ったり出来るわけで、女が頑張るようになると
「もういいや」的な、そういう雰囲気に覆われることだろう。
そもそも人口だって減っていくわけだし、本当の意味での知的産業以外はきっとやばい。

今回ワタミが禁煙店舗を居酒屋チェーンとして始めて出店する。これだって女性の強い世の中で
なければ成功への算段もつかないはずだ。夫婦の稼ぎ頭が男か女かは50%50%。
もはや既にそういう時代なのかもしれない。長瀬がいくら稼いでも、ってなもんだ。

きっとこの禁煙店は女性客だけじゃなくバイトの女の子にも人気が出るのではないか。
働きたいと意気込む女の子が多ければ多いほど、まぁバイトの質も上がっていく。
それを目当てとしたおじさんがタバコを我慢して…。ここがネックかな。
普段吸わない人も宴会では煙を欲しがったりするしなぁ。

ワタミが成功しようとしまいと、男は今後、身の振り方を考えていかないといけない。
明日はそんな転職試験です。頑張ります!

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