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法律のお勉強

基本的にまじめな俺は、今日は棚奥から法律の本を読んで勉強していた。
法律が不便だなぁ、と思うのは結局自分で勉強しないと身につかない。
これが他の分野だと、テレビだったり人伝だったり2ちゃんねるで
概要に触れることができるんだけど、法律というのはどうしても、
自分で本を読まないと先に進まない感じが強い。


そもそも法律がそういう分野なのか、それとも法律をやってる人間が
モノを伝えるのが下手なのか分からないんだけど、法律という分野が
とても面白いことだけは、なんとなしにかわる。ドストエフスキーなんかも
裁判をよく使うし、体験こそないけど裁判をはじめとする「法律」という
ものの「効用」は現代社会のキーワードにもなっている。


法律が正しいかどうかという議論は一般の論壇誌でもよく見受けられる。
ただ、正しいかどうかなんていうのは、およそ関係ない議論でしかない。
だってそんな簡単に変えられないし。
だから必要なことはある種ア・プリオリな法律というものを駆使して
なんらかの正当性を訴えるような記事、が読んでみたいと思う。
けど、それには難しそうな法律雑誌を読まなくてはならないのだ。

ということで、今日はお勉強をした。おぉ、お勉強だ、という感じの勉強だ。
にしても大学時代には様々な本を読んだものだと自分でも思う。
本屋にいるとき本を買うときの、一種の期待感のようなものは
いまではもう失せてしまっている気がする。機械的とまでは言わないけど、
斜に構えてしまっているようなところがある。

本を読むには、ちょっとした「背伸び」が必要だと誰かが言っていた。
森毅かな。
わからないものをわからないなりに読んでいくことが楽しい。みたいな。
柄谷の『探究』とか、そんな感じだったなぁと懐かしく思う。
後で振り返ると、どんでもない勘違いだったりして赤面したりしてね。

そういう体験が減ったいまだから、あえて法律の本を読んでいる。
大学時代は「法律と手塚治は読まない」と豪語していた。当時はあまりに暇
だったから、すべてを読み尽くしてしまうんじゃないかという恐怖感から
一定のルールを課したのだ。
去年、ちょっと行政法だけ勉強したこともあり、法律にも少しずつ慣れてきた。
民法がほんと面倒くさいと思うのは俺だけじゃないだろう。
そして手塚先生、法律を一通りマスターしたら、次はアナタを攻略してみせます。

written by 批評ラボ

勉強会、終了。

とても残念なことに、勉強会が突然終了の運びとなった。
マーケティングには興味もあり、いまや5冊ほどの本を読み込んだ訳だけど、
相方の突然の転勤により、勉強会自体を開催することができなくなった。
残念。

何を勉強しようかな。

最近、電車で「英文会計」の本を拾った。誰かの忘れ物だろう。
これを勉強するのも少し面白いかな、と思う。が…、勉強する意味が微妙。
英文会計ってなんかに有利になるのかな。

ちなみに不動産は英語で… land!

とてもわかりやすい。だいたい、動産と不動産ってセンスなくない?
不動産たって地球は自転も公転もしてるからね…なんか、両さんっぽいな。
まぁいいや、なんかやる。またいろいろ教えてね!

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勉強会のスタート日時が月第一週の土曜に決まりました。

その成果に期待をして下さる方に応えるべく、テキストを公表します。

日本経済新聞社から出てる『デルの革命』です。

第一回テーマが「デルコンピューター」なので、まずはこれを何度かに分け

丹念に読み込んでいきたいと思います。



ただ、前回も申し上げたとおり、我々はマーケティングについて素人なので

そもそも「マーケティング」の定義さえわかっていません。

広義で言えば、ミクロ経済学から心理学にもその範囲は及ぶでしょう。

そこで「デルコンピューター」を仮説的に取り上げることにしました。

これが単なる企業研究に終始しないように、ルールを課しました。

それは大袈裟に言うと「本を信じない」というものです。



受験勉強じゃないので知識を深めることは二の次です。

本質は市場の、業界の、経営の、従業員の「思考を追う」ことにあります。

デルを例にあげても、さまざまな立場の人間が絡んでいるでしょう。

彼らの描いたシナリオをまず抽出し、その存在意義を議論します。

どうしてそういうシナリオに至ったのか?

どうして他のシナリオではなく、そのシナリオを選択したのか?

どうしてそのシナリオが成功(失敗)したのか?

と、「why」を盾に「見えなかったもの」をクリアにしていきます。



これは、結構地味な作業です。

悪い意味で哲学論になってしまう可能性もあります。

でも多くの人が忘れてしまいがちなことではないか、とも思うのです。

前職では「試行錯誤」を止め、愚痴をごぼす方をよく散見しました。

とにかくモノを考えない。

言われたことをメモしてこなす。

そして仕事終わりに愚痴を言う。

楽しいか? 一度の人生それでいいのか?



まず上記ルールの下、実行してみたいと思います。

課題の議論だけでなく、ルール的な議論もフィードバックしていきたいので、

みなさまのご意見なども頂戴できたら嬉しいです。

また本気の方は『デルの革命』をご購入ください。

ちなみに俺はブックオフにて850円で買いました。

文庫も出てます。ではでは。

鈴木です。こんばんは。

すごい最近のことなのだが、「マーケティング」というものに興味を持っている。

俺は「商学部」の出身なのだが、当時はまったく商学部系の勉強はせず

ゼミも通貨統合(マンデル)というように、経済学系の分野に関心があった。

ルールに沿ってゲームをやっているような感じだ。

それに比べると、マーケティングにはご都合主義的なイメージがあって、

「そんなのは口ではなんとでも言えるだろう」とうまく馴染めなかった。



しかし、社会人生活、失業者生活を歩むにつれ、ふつふつとマーケティングについて

考えることがあった。「あれはなんだ!?」「簡単に無視してよいのか」と。

というのも、多くの経営者が実に「マーケティング」をよく勉強しているからだ。

企業説明会に行く度に、自分の無知が明らかにされているようだった。

正直、マーケティングへのイメージは学生のときとあまり変わっていない。

やっぱ自己都合的な感じは否めない。

しかし、マーケティングがひとつの言語として成立しそうな現在において、

勉強するべきだという想いが強くなってきた。



という話を友人にしたら、ちょうど彼が会社の施設に泊り込んで「マーケティング研修」

をしたあとだった。彼の意識もすこぶる高い。という訳で、勉強会を立ち上げました。

土曜か日曜に昼飯を食べながら課題について疑問点を列挙し、

それをマーケティング的な論理に基づいて討論するというものです。

ちなみに第一回の課題は「デルコンピューター」。

俺らの同期がデルチャイナ(アモイ)にいるので、彼も巻き込んで頑張ります。

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