|
こんば…おはようございます。鈴木です。
現在、愛知県の実家に帰ってきており、失業保険の最終手続きに取り組んでおります。
今回は新しい勤務先も決まったので、祝内定、実家の友達と遊ぶ分には一切お金がかかりません。
実に優雅な生活です。ただ4/1から働くので、この生活ともいよいよお別れです。
はぁ…。
この週末、その友達ら(4人、もう10年来の付き合いです)に口を揃えて言われたのは、
お前ずるい!
ということです。
俺は会社を辞めてから、失業保険をもらうために三ヶ月間、実家で大人しくしてました。
自己都合の退職の場合、すぐに失業保険は支給されず、三ヶ月の待機期間が設けられています。
ブックオフに行っては山崎豊子などを買い、片っ端から読んでいくような生活です。
その待機期間が終わってから転職活動を開始し、意中の企業から内定をもらいました。
今回の給付で満額いただくことになります。
このブログの「転職」を読んで頂けたのなら、そんな誹謗は受けないのだと思うのですが、
友達らには「優雅な生活を最大限過ごすために、すべて時間的な計算をしてたはずだ」と
責め立てられました。友達のご両親にまで「休み過ぎではないか」と忠告を受けました。
たしかに旧知の方だけではなく、多くの人から「はやく働け、無職!」と尻を叩かれました。
特に俺が読んだ本の感想を得意に語ろうものなら、その中傷は生易しいものではありません。
正直ですが、ある程度の計算はしてましたw
それはそうです。
将棋で言えば持ち時間みたいなもので、可能な限り、最大限、考え抜かなくてはいけません。
証券会社に入ってからたった30ヶ月で辞めたわけですから、自分自身を考え直す必要があったのです。
自分に欠落していたもの、獲得すべき視座、仕事に対する姿勢、将来的なビジョンetc.
決して楽に過ごしてきたわけではありません。傍目より追い込まれていたことは確かです。
しかしそれと同時に金銭的な不安はまったくなかったので、横浜で優雅に暮らしていました。
転職活動も結局、一番最初に受けた企業の選考が順調に進み、内定を頂きました。
オリンピックも甲子園も大相撲もライブvsフジも、リアルに観戦することができました。
俺と親しい間柄であればあるほど、当然、優雅な俺の暮らしに不安を煽られたのは事実でしょう。
そういう意味では確かに迷惑をおかけしたと思います。給料でたら奢るよ。
少し話が逸れてしまったのですが、今回の優雅な生活はこのブログでピークに達しました。
まいにちかなりの数のブログを読んでは、大いに楽しませて頂いております。
働きもせず、コーヒーを啜りながら、マウスをクリックする様は、優雅以外の何者でもありません。
一日、3〜5時間はブログを堪能していると言っていいでしょう。
ですが、働き始めたらこのブログ生活はどうなるんだろう…。
俺の活動は基本的に「徹底的にやるか」「徹底的にサボるか」のどちらかに収斂されます。
人生で一番サボったのは、2002年12月初頭〜2003年1月末まで、です。
朝、会社から寮に戻り睡眠→昼飯を食べに帰社→寮で昼寝→帰社→帰宅という生活をしていました。
一番頑張ったのは新規開拓で、2週間(10営業日)連続アポイントを入れたときかな。
営業だったので努力と成果に時差が生じるため、偏に善悪も定かではないのですが、
このようにとにかくモチベーションにより極端な行動を取ってしまうのです。
そして俺が次の会社ですべき行為はモチベーションを最高レベルで維持すること、
つまりキャリアハイの水準で頑張り続けることしかありません。覚悟は決まってます。
しかし、それが故にブログのことが心配です。
いくら楽しくともブログを仕事に優先させることは自分が許しません。
みなさんはどうしていますか?
という、ことで初投票を実施したいと思います。
参考にさせてください。よろしくお願い致します。
|