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精神安定剤 ケータイ投稿記事

鬱の友人が持っていた精神安定剤を飲んでみた。弱いやつながら基本的に身体が弛緩する。特に肩と膝。

先輩に冗談でバトルを仕掛けられても、ただただ嫌がるだけ。いつもみたいに殴りたいけど、そんな気分じゃない。憑き物が落ちたような表情と言われた。

友人が持ってたもう一方の抗うつ剤は、性欲を減退させる副作用を持つ。「勃つしやれるけど心が乗らな」くなるという。それを聞くと精神安定剤は浅く広い感じだ。なんとなくだけど性欲ないと戦争もないね。

あっ、さっきから握力もないわ。なんとなくアヘン戦争について書きたくなったが、アヘンは吸ってないしメールを打つのも億劫なので、今日は短くこの辺で♪

イ選手について ケータイ投稿記事

今日のWBCで韓国チームにいたイ選手の情報を、地元の中日ファンから取り寄せました



イ・ジョンボムは韓国のイチローと呼ばれ、なりもの入りで中日に入団し、そこそこ活躍しました。打っては一番、守ってもショートという重要なポジションを任されました(エラーが多くて外野に回されたけど)。

そんなある日彼を不幸な出来事が襲います。それは阪神の川尻から受けたデッドボール!

このデッドボールで骨折した彼は、それ以降インサイドの球が打てなくなります。肘にガードを付けたりして工夫してもダメで、ストレスで頭に円形脱毛症ができました。

絶望と共に日本を去った彼は、その後、WBCで日本にリベンジを果たすのでした。

画家について(1) ケータイ投稿記事

Vincent.Van.GoghとNietzscheがかぶる。ゴッホとニーチェ。ニーチェの綴りはカッコいいっすよね。さておき、画家は面白い存在である。作品も去ることながら、個人の個性は他の芸術家にはないものがある。

音楽家って今でもそうだけど、やっぱり長沼的な舞浜階級の出身なんですよ。そして政治や教会と結託する。ワーグナーはその典型だけど(財政を破綻させた)、ベートーベンの『英雄』もナポレオンだし、XのYoshikiも天皇陛下の前でピアノを弾いてた。クイーンも英国国家をライブ終わりに演奏するらしい。

その点画家はあまり教育を必要としないせいか貧乏な層の人が多い。そして資産家と結び付く。ルネサンス期のメディチ家ほどでなくとも、パトロンを持つのが画家。政治組織に取り込まれない分、結構自由に生きている人が多い。個性が許容される。

中でも面白いと思うのは、ゴッホとレンブラント。彼らは友達と呼べる人間を持たず、強烈に自画像を描くんですよ。逆かな。自画像ばっか描くから友人がいない。パトロンもいないなか少ない。これなんか、すげえ納得感ありません?

鏡ばかり見てる女子高生も、あれはかわいくないから愛嬌があるわけで、信じられないくらいの色気のある女がずっと鏡を見てたら、友達できないでしょう。足が震えて近寄れない。N.立石で想像してみよう!

それにしてもゴッホもレンブラントも病的な画家です。ある種の才能は狂気的な執念として表現されるけど、ゴッホがミレーの『種を蒔く人』を模写した作品とか「どれだけ遠くに種を蒔くのか…」と舌を巻くくらい力強い。

俺はピカソとかダリはわかんないですよ。富樫先生がたまにピカソ的な絵を描くけど、ストーリーがあれば理解できる。パッてやられると無理。高校のときの英国の教科書に『ゲルニカ』の話があったんだけど、あれもそんなに素晴らしい作品とは思えない。

基本的に才能って19世紀までで打ち止めた感がある。文学→ドストエフスキー。絵画→ゴッホ。音楽→ワーグナー。数学→非ユークリッドな人たち。物理学→ボーア。経済学→ワルサスorマルクス。まあ20世紀にも凄い人はいるし(藤倉?)、独断と偏見かもしれないけどさ。

矢沢あい(NANA)の作者が「心の底から尊敬できるのはミュージシャン」と言ってたけど、俺の場合は画家とかマンガ家です。フェルメールとか相当好きです。暇があれば、色々書いていきたいと思います。暇があれば、色々読んでください。

アド街「鶴見」 ケータイ投稿記事

会社の人に指摘を受け12chを点けてみた。最近では全然テレビも見ないし、その中でもテレビ東京は一番見ないかも。まあ大晦日の「第九」による驚愕のカウントダウン以来だろう。

テレ東でやっていたのは、『アド街ック天国』。なんと鶴見を特集していた。なかなかない機会だったので、一応全部見てみた。…知らない場所ばっかだ。鶴見ってったってそりゃ広い。歴3年くらいの俺ではそんなもんだろ。

逆に知っているお店がそんなすごいのかと感心したりもした。今日行ってきた床屋の向かいにあるお洒落なケーキ屋は、小室哲哉とケイコのウェディングケーキを作った、巨匠の店舗だという。ホワイトデーはこれだね♪

最近では仕事が忙しく、旅行に行くこともなくなった。探索さえしてない。『金持ち父さん』でいう負け組の典型のようなライフスタイルだ。やっぱり営業は営業中にそういった生の情報を得るほかない。今まで少し真面目すぎたか?

サボるにしても主体的に目的的にサボらないと、な〜んにも身に付かない。アド街を見てライフスタイルを初め、色々変えて行かなくてはと実感したよ。

ケータイで更新! ケータイ投稿記事

sirokuさん、ありがとうございます! びっくりです。ガシガシ更新します。

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