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			<title>批評ラボ</title>
			<description>僕は書くより読むほうが好きなので、皆様のブログ更新に期待しています。
コメント書くのは大好きみたいです（最近気づいた）。よろしくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>批評ラボ</title>
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			<description>僕は書くより読むほうが好きなので、皆様のブログ更新に期待しています。
コメント書くのは大好きみたいです（最近気づいた）。よろしくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597</link>
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		<item>
			<title>原発は危険？</title>
			<description>&lt;br&gt;
お久しぶりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何年ぶりだろ…。&lt;br&gt;
まだ20代の頃にやっていたのに、もう30代。時間が怖い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近、原発の問題がとても気にかかる。原発の問題が示したのは…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1、高度な耐震性&lt;br&gt;
→あれだけの地震でも津波でもまったく建物は崩れなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2、意外な安全性&lt;br&gt;
→観測された放射線量は、ほとんどの地域で人体の許容範囲内だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3、代替性のないエネルギー源&lt;br&gt;
→風力や太陽光のニュースから、原発の代わりにはならないことが明らかになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結論から言えば、原発はかなり高い安全性を有していた、になるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん事故は事故である。結局、電力が止まって冷却装置が稼働しなかったのも事実である。だから、今後は冷却装置が止まらないような仕組みを、専門家・技術者がしっかり考えていけばいい。原発はより安全になるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところが…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1、チェルノブイリと同じという洗脳&lt;br&gt;
→レベル6でからレベル7にすることで、福島＝チェルノブイリという情報操作を行った。格納容器がないチェルノブイリの事故と同じなわけがない。今後建設される原発にも格納容器は不要とでも言うのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2、空中線量＝被曝量という誤操作で洗脳&lt;br&gt;
→だいたい人間は20時間は室内にいるわけで、空中線量の半分くらいが被曝量であるにもかかわらず、空中線量だけで恐怖をあおった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3、年間20mmシーベルトは危険？&lt;br&gt;
→年間180mmを浴びている宇宙飛行士は皆、ガンになるのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4、強制移住&lt;br&gt;
「空中線量」が「年間20mmシーベルト以上」の地域の住民を強制的に移住させ、福島＝汚染された、というイメージを作り出した。後述するが、住民への被害も確定させた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
5、浜岡原発を止めた&lt;br&gt;
福島の原発も地震で「緊急停止」していたわけだから、浜岡原発を止めたことに何ら意味はない。先にも書いたが電気が止まったことが福島原発の事故の原因である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党が「日本列島は日本だけのものではない」（鳩山）の言葉にあるように、反日政権であることはよく知られているが、今回の原発に関しても「反日性」はかくも堂々と発揮された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1、電力不足で日本中を苦しめたい&lt;br&gt;
→原発がなかったら電力は絶対に足りない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2、電気代を爆上げさせたい&lt;br&gt;
→足りないでは済まされないので、いろいろ頑張るなか、我々に負担が回る。ただ値段が上がるだけで結局足りない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3、日本経済を停滞させたい&lt;br&gt;
→安い電気代は国際競争力の源泉であり、電気代を上げて、製造業にダメージを与えたい。実際、既に浜岡を止めたことで、東海地方では生産がストップしたり、遅れたりしていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そもそも、思うのは、左翼は大企業が嫌いなので&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
東電&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もその延長線上でツケを払わされている感がある。例えば、土壌汚染にしたって「どれくらい汚染されているか」がわかっていない。安全かもしれないし、危険かもしれない。故に東大は今年も作物を育てるべきだ（データを収集すべきだ）と提言している。にもかかわらず、強制移住で一定の損害を発生・確定させて、さぁ、賠償しろと言うのだから筋が通らない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「危険神話」とも言われるこの現象だが、菅直人が仕掛けた壮大な罠から、みんなが目覚めてほしいと切に願う。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/61707180.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 19:37:29 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんないない…。</title>
			<description>もう、みんないないよねー。俺もやってないけど…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだいる人ぉ？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/46536944.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 16:53:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>勉強？</title>
			<description>数学はずっと得意だったんだけど、高校のとき対数logで躓いた。大学で偏微分などもやって（独学だけど…）微積には詳しくなったけど、相変わらず初等の対数がよくわからない。まぁ、勉強すれば出来るようになるのだろうがいまやその必要性を感じないし、何より自分の限界という意味でも良い教訓になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対数までで言えば、数学が出来ない人間が半ば信じられなかった。なんで彼ら／彼女らは数学が出来ないのだろうと不思議だったし、数学の勉強をしている人間にも不信感があった。一体、教科書以上に何を勉強することがあるのだろう。数学は唯一、勉強しなくても準備をしなくても点が取れる教科であり、それでも中学時代はずっと「5」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと周りの生徒に比べて、きっと俺は数学の適性があったと思う。昨日も立方体ABCD-EFGHにおいて、点Ａから各辺をつたって、一辺を移動する時間は10秒（点に留まることはない）、50秒以内に空間的な対角にある点Ｇに辿り着く確率を見事に求めてみた。その問題には解説がなかったが、ただ答えだけは見事に一致した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ対数において、俺の才能は通じなかった。きっと努力すれば対数も理解したと思うが、それまで努力をすることなく理解できたものを、改めて努力を施し理解するという行為は逃げているような気がした。およそ間違った発想ではあるが、今でもそこにおいて努力することが出来ないでいる。きっと「対数を努力しないで理解する人」は世に五万といるだろう。不努力はそういう人間に対する俺なりの敬意である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺もそこまでの人間だったのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
努力して成績があがるのは当たり前である。現在、某塾の校舎の責任者として、そういう当たり前のことをさせている。させているのだが、自分の中ではどこか素直にそれを良しとしない感情があって、でも逆に大量に勉強するやつが羨ましくもある。やはりエネルギッシュだ。そういう人間こそ将来、大きく羽ばたくに違いない。頑張る人間の未来像はなんとなしに見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん生徒の多くは宿題が減れば喜び、授業が休みになれば喜ぶ連中である。本質的ではない。俺は本質論から生徒を納得させるのか、あえて本質論を避けたくさんの宿題をやらせるのか、いろいろ考えてはいる。いるけど、そう思うと自分も対数を勉強すべきなのか。いろいろ考えるが、結局は校舎の責任者と生徒では立場も違うし、勉強することはないんだろうなぁと思う。畏怖ね、畏怖。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/45044585.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 20:10:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『白夜行』を読んで</title>
			<description>大きな志を持って書かれた実験的な小説である。同時にまだ「こっち側」という印象もある。20年近くを経た壮大な物語における、２人の主人公の書かれ方はほぼ完璧だったと言える。読者にはわかるように、登場人物たちにはわからないように書かれた。反語で言えば、読者には論証的にはわからないように、登場人物には論証的にはわかるように書かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっち側というのは、２人が共謀を図った動機や結末が書かれたことである。そこは要らなくないか？　ある種の未解決事件として終わらせた方が、言い訳がましくなくて良い気もする。なんとなく作者の達成感から、結末が緩んでしまった印象を受ける。ここまでチャレンジしておいて、最後は置きにいったか…という感じだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん傑作には違いない。今回読んでいて思ったのは宮部みゆきの『火車』に似ているな、ということだ。もちろんこれも傑作である。読者に渡す情報の選択が大きな志に基づいており、練りに練られたというインパクトを持った。ただラストで言えば『火車』に軍配があがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反対に『白夜行』の終わり方では、なんでわざわざそんな書き方をしたのかが問われて来るのではないか。その結末だったら、そんなに大きな志はこの作品じゃなくても良かったはずである。そういう意味でも実験性の高い小説だ。とりあえずこの小説で試したのだろう。完成度より志にプライオリティを置いたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、浦沢直樹も語っていたが「人間の闇を表現する」という言葉に違和感を感じる。今回でも共謀の動機が書かれた時点で、その動機じゃ弱いと思うだろう。正確には「闇のある人間の闇を表現する」のはずである。心の闇という文学的な文脈なら桐原も雪穂もやっぱり切り捨てて良かったはずだ。それこそ『MONSTER』のヨハンくらいに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前に読んだ『容疑者ｘの献身』もそうだったけど、東野圭吾は「愛」の解釈がデカい。たぶんわざとやってるんだろうけど、「極論、愛していたから」では「愛ゆえの犯罪への行動力促進」は書けても、やっぱり程度問題になるし、いやいや愛でそこまでは…という読了感は出てくるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざとというのは「人を本気で愛せば、これくらいは…」という啓蒙も入っているという意味だ。まさに人間の闇である。そこに魅せられる程、俺は若くないのかもしれない。きっと『白夜行』が好きな人はミスチルがなんだかんだ好きだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえリアリティはないのかもしれないけど、やはり俺にはボリスが間宮中尉に銃を撃たせるシーンの方がリアルだ。愛や環境に動機を持たせる必要はない。文学的な文脈においてリアリティは訴追されない。「想像しないことだ」とボリスは言った。そうだと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/43960829.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 21:22:35 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>野球の醍醐味</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-5f/eb80597/folder/157967/35/42176335/img_0?1163923421&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ボストンレッドソックスが約60億円で松坂との交渉権を獲得した。これはイチローの４倍強の数字であり、もちろんポスティングシステム史上最高の金額だ。ボストンは松坂への期待を露骨に表明したと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボストンは今季、投手陣が崩壊して地区３位に終わった。だから投手力の建て直しが急務であったのだが、そういう個別の事情抜きで基本的にメジャーは日本投手陣に好意的だ。欲しい人材なんて数え上げればキリがないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因はメジャーにある。現在メジャーリーグは30弱の球団で運営されている。これが多すぎるのだ。仮に15球団に絞れば、下半分のピッチャーは不要になる。そういう意味でメジャーのレベルは我々が想像しているより低い。野手の球を打っているようなものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがサッカーや他のスポーツだと一概には言えない。オールスター戦のレベルが必ずしも高いわけではないし。ただ、野球のピッチャーとなれば話は別である。あれは個人技なのだ。以下の説明で十分かな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★先発ローテ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斉藤／ＳＢ&lt;br /&gt;
黒田／広島&lt;br /&gt;
松坂／西武&lt;br /&gt;
川上／中日&lt;br /&gt;
清水／ロッテ&lt;br /&gt;
井川／阪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なら打者が楽天でもリーグ１位通過は間違いない。１試合平均３点取れば勝てる。野球とはそういうスポーツである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボストンは松坂大輔で年間15～18勝を買ったつもりでいるはずだ。松坂は球団数が15でも5でも2でもピッチャーであり、15球団になったら消える半数のピッチャーとは格が違う。ヒットばかり打つ打者とも違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけでイチローだけど、松坂がメジャーで対戦したいのはイチローだそうだ。松坂は一年目のときイチローから３三振を奪い、ヒーローインタビューで「自信が確信に変わった」と言った。そこまでは有名な話だが、実はその後イチローにめちゃくちゃ打たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武にすれば、エースがオリックスのバッターにヒットをコツコツ打たれても、なんら痛痒はない。次を抑えてくれれば良いのだ。メジャー球団もそういう扱いだ。イチローだってマリナーズが最下位ではなかったら、安打記録も塗り替えられなかったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが当の松坂はそれを良しとしない。相手が誰であろうと、自分がカモられたなんて許せない。そもそも、自分の投げたボールが打たれるということに、まったく納得がいかないのだ。ピッチャーとはそういう人種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昭和の怪物くん」こと江川卓はプロになって最初の登板で、投げた球をファールにされて愕然としたそうである。「俺の球をバットに当てやがった…」。ホームランでもヒットでもない、ただのファールで。一流のピッチャーはマウンドから強烈なプライドを投げ込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん松坂は完投型のピッチャーであり、常に全力で投げるわけにはいかない。ただイチローなり中村ノリには全力だった。プライドをかけて挑む。そしてバッターもその球を打つのである。清原も野茂や伊良部のベストピッチをスタンドに運んでいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球とはそういう意地がぶつかるゲームである。最近ではハンカチ王子が大阪桐蔭の中田から４三振を奪った。フライさえ打たせなかったのだ。野球の醍醐味はここである。日本だろうがアメリカだろうが、プライドが放つ火花は美しいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、上原が一年目のときに涙を流しながら、すげえストレートで敬遠を遂行していたなぁ…。あれを観た人は皆、野球を改めて好きになっただろう。画像のおじさんにも聞いてみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/42176335.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 17:03:41 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>牛王プロジェクト</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-5f/eb80597/folder/157967/17/42176317/img_0?1163923362&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-5f/eb80597/folder/157967/17/42176317/img_1?1163923362&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-37-5f/eb80597/folder/157967/17/42176317/img_4?1163923362&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「Ｂ型のれいこ」（画像１）が富山から東京に研修に来るとのことで突如企画された「牛王プロジェクト」は、Ｔ社長（実際は次長）の参加により急転直下の展開となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※牛王プロジェクト…牛王という焼き肉屋に行くってだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｔ社長は川崎→富山→仙台と転勤をしているのだが、れいこが牛王に行くことを告げると、金曜日に仕事が終わったらＴ社長も仙台から川崎に来るというのだ。俺は焼き肉を食べるだけで仙台から川崎に来るなんて話を聞いたことがない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしれいこ始め、彼を知る者は皆が口を揃えて「奴なら来る！」という。富山に残った同期も「あんなエンターテイメントに貪欲な奴はいねえよ」と。そして俺が半信半疑でも、Ｔ社長の伝説は川崎界隈に轟いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊ぶ金に糸目をつけない、バブル世代最後の大物として！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前日、Ｔ社長が牛王を予約したという情報がれいこから入った。やはり来るらしい…。男→漢→侠と男子はそのステージにおいて表記が変わるのだが、仙台から２時間以上かけて川崎に乗り込む者はまさに侠である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに牛王はそんなＴ社長が川崎支店にいたときの行きつけ店である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日の今日、俺はれいこと先に合流しラゾーナをぐるりと回った後、予約のある20時に牛王に着いた。Ｔ社長は21時到着予定である。とりあえず２人で始めていようとなると、そこはさすがＢ型＆三十路に突入したれいこ、「どうせＴ社長の奢りだわ♪」と「上」を頼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れいこ「上タン塩と上カルビをくださ～い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店長「えっ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…まあ、店長からすればＴ社長との親交も深く、本人がいないのに「上」を注文する我々を不審に思っても当然である。やや反省した。雰囲気を察し、普通の肉を頼もうとする我々に先立ち、店長が我々を諭した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ｔ社長はそんな肉頼まないですよ？　予約もらったんで、ちゃんと用意してますから♪」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は「侠の器」を測り間違えたのだ！　牛王にはメニュー（画像２）にある特上よりもさらに上の「社長の肉」なるものがあるらしい。「Ａ５」を名乗ることを許された最高ランクの肉々達だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぬおぁぇぉぉょ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舌の感覚が全身を弛緩させる。我々は出されたタンとハラミをゆっくり味わった。…否、食が進まないのだ。悲しい事件が蔓延する現代において、牛王には確かな幸せが置いてある。Ｂ型のれいこさえ簡単には食べることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前にあるのは口の中に入れれば簡単に溶けてしまう肉であるのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてＴ社長の到着を待たずして、我々の下に塩カルビとタレのカルビが運ばれてきた。画像３、４、５。そのまま食べても、カルビをライスにくるんで食べても、どう食べたってもう…。どうやらこの辺が俺の文章力の限界であるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涙が頬をつたった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｔ社長が現れたとき、俺はこの初対面の男性を神だと思った。部下として仕えたことのあるれいこも胸中は俺と変わらないはずだ。…侠は毛生え薬の話を始めた。昔、相場の話題をさらった持田製薬の薬を使ってるが商品名のせいか、いまいち信用ができない、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品名『氣の精』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいしい焼き肉に楽しいトーク、本当にごちそうさまでした！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/42176317.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 17:02:42 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>『城のある町にて』</title>
			<description>梶井基次郎には嫌な思い出があって（テストで０点だった）相変わらずうまく読めないんだけど、なんとも文学少女好みの文章であろうかと改めて感銘を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このご時世に文学少女というカテゴリーが存在するかは怪しいと思うんだけど、幼くして三島や太宰を読む風な人たち―いまならこっこ先生か？―の趣向にぴったりなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別に頭がよく文学ならすべて読んできたような秀才を別にすれば、皆が部活だなんだに精を出している中で、夜な夜な小説を読む層には概して自尊心が付き物だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなはこの世界を知らない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから俺のような校庭出身の人間が文学に触れるのは、奴らに土足で玄関をあがったかのような嫌悪感を誘発させるわけだけど、さておいてそういう文学に必要なのは「気付き」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん梶井は視力がいい。聴覚的な描写は文体から練られたと思われるが、視覚的な描写はまさにピンポイントである。微細なもの、儚いものの記述に喜怒哀楽を込める文章は、「気付き」のオンパレードだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くで男の子にイジメられてる風な親戚の女の子を主人公は見ている。ひとりの男の子に順番で数人の女の子が握手して投げられるだけなんだけど、親戚だけ強く投げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも夕暮れ時となれば主人公は目が良いとしか思えないでしょ？　もちろん梶井小説では、それでも握手をされにいく親戚の子の内面をいろいろ窺っては、読者のテンションを下げてくるんだけど、これは文学少女好みではないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり小さい虫のその一部の描写などがツボなのではないか。女の子が投げられるのは遭遇すればよいのだが、小さい虫には遭遇しても「気付か」ない可能性がある。それに「気付け」るのが文学少女の自尊心を満たすのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それをよく国語の教師は「感受性」と呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感受性と聞くとテコが思い浮ぶ。微量の文章を片側に起き、もう一方がどれだけ振れるのかというものだ。確かにそういう素養は個体ごとに違って存在する。しかしそれは必要な素養かと疑問にも思う。少なくとも教師が教えることではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高３のとき英検で付属中に行ったとき、全国で賞を取ったという読者感想文が貼ってあった。主人公の心情にこれでもかとコミットした内容だったが、あれを頂点とするなら読者感想文は無意味だと思う。背の高さを競うのと変わらない。そして教育は生徒の身長を伸ばせない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまの俺が中学生に混じって読者感想文を書いたら、きっと賞を取ることは容易いだろう。「おい、ここだろ？」とサディスティックに求められるレベルの感受性を記せる自信がある。ＡＶをいれるビデオデッキで勃起してみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあそれが正しい成長かと問われればかなり怪しい。梶井を読むとはそういう種類の娯楽だと思う。というか文学自体が娯楽なのだ。ラスコーリニコフがついでにもう一人殺しても「なんでやねん」と笑顔でツッコむべきだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、俺の中で梶井への敬意は、常に国語教育のアンチテーゼを伴う。一流の書き手であるには違いないんだけど、周りももう少しストレートに梶井を捉えるべきだ。主人公の視力に驚くとかね。マジすげえよ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/42176301.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 17:01:50 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>『DEATH NOTE』 を振り返る。</title>
			<description>鈴木です。久しぶりのヤフログ単発記事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトが善であるか悪であるか。&lt;br /&gt;
この作品を通した副題がここにはある。&lt;br /&gt;
どこかにも書いたけど、&lt;br /&gt;
子供がデスノートを読む現状に否定的な人はいる。&lt;br /&gt;
危険思想を学んでしまうのではないかと。&lt;br /&gt;
しかし…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライト＝善&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という立場であれば、このマンガは面白くない。&lt;br /&gt;
デスノートが子供に支持された理由は、&lt;br /&gt;
皆、ライトが悪であることを知っているということだし、&lt;br /&gt;
勧善懲悪な物語への反動にすぎない。&lt;br /&gt;
だから、この物語の終わり方は多くのファンから反発を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも本当にライトは悪なのか。&lt;br /&gt;
ニアはライトを「クレージーな大量殺人鬼」と定義したが、&lt;br /&gt;
そう簡単に言い切れるものなのか。&lt;br /&gt;
われわれはかくも良識的に生きてゆけるのだろうか。&lt;br /&gt;
デスノートを通してそういう想いに駆られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有史以降、現在の民主主義というものが根付いたのは&lt;br /&gt;
ごくごく最近のことであるし、&lt;br /&gt;
現在でも「そうではない国家」のが多い。&lt;br /&gt;
民主主義は実に少数派なのである。&lt;br /&gt;
アメリカを始めとする先進国は「民主主義こそあるべき国家統治体制」&lt;br /&gt;
とその宣伝に武力も辞さないで取り組んでいるが、&lt;br /&gt;
成果といえば、そんな簡単にはあがっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまリアルタイムで、バンコクが制圧されたらしいが、&lt;br /&gt;
多くの国が軍事政権の下、国家を運営している。&lt;br /&gt;
軍部は「国王」の下にある。&lt;br /&gt;
国王とは、その国家におけるカリスマである。&lt;br /&gt;
そして歴史を見るに、パーソナリティなり血族なり、&lt;br /&gt;
そうしたカリスマが国家を支配することは「よくあること」だ。&lt;br /&gt;
もはや「良いor悪い」ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が思うのは、人間とは自分とは別のカリスマを求める傾向にある。&lt;br /&gt;
それを無視して、民主主義なり人権なり平等を説くことは、&lt;br /&gt;
人間固有の動物的本能から乖離し、むしろ危険ではないかということだ。&lt;br /&gt;
アメリカは民主主義の権化であるが、&lt;br /&gt;
国民が戦争を支持したら、地球のどこでも戦争をする国でもある。&lt;br /&gt;
民主主義的な手続きを踏んだから、すべてが許されるものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトというのはカリスマである。&lt;br /&gt;
ライト的なキャラクターは歴史的に民衆に望まれる存在である。&lt;br /&gt;
ドイツの国民も99％ヒトラーというカリスマを望んだ。&lt;br /&gt;
あることなのだ。&lt;br /&gt;
法を超えた個人・個性は、夜神月は現れるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし我々が、民主主義を望むのであれば、&lt;br /&gt;
カリスマがいないこと、カリスマを生まないことのデメリットも&lt;br /&gt;
考えることが必要だと思う。&lt;br /&gt;
その上で、そのメリットがデメリットを上回ると位置づけなくてはならない。&lt;br /&gt;
民主主義は絶対的に善ではない。&lt;br /&gt;
あくまでライト的な存在を差し引きして、相対的に選ばれるものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デスノートの副題を通して、そういうことを考えて見た。&lt;br /&gt;
終わり方は最悪だったと今も思う。&lt;br /&gt;
でも何かしら、あれくらい暴力的な手法でないと&lt;br /&gt;
物語は終わらないような気もする。&lt;br /&gt;
現代物語の限界を垣間見たような。&lt;br /&gt;
終わり方は才能の問題である。&lt;br /&gt;
新たな才能に期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして『HUNTER×HUNTER』はいつから再開するのだろう。&lt;br /&gt;
冨樫なら蟻篇にを完璧な形で終わらせることが出来るのか。&lt;br /&gt;
何よりも楽しみにしている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/40155852.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 04:33:10 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>女の敵、男の敵</title>
			<description>女の敵は重力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という言葉を知ったのは社会人一年目の冬だった。高校の同窓会があり、そこで女の子が胸を抑えながら言っていたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意味はわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも銭湯あがりのおばあちゃんが言うならまだしも、そんな若くして気にすることでもないだろう、と思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから４年半、彼女の気持ちを今日ようやく理解した。男は鈍感だから気付かないかもしれないけど、女性本人にしたら由々しき問題なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっきコンビニに入ると、アイス付近で女子中学生がキャッキャキャッキャ騒いでいた。体操着にジャージ、部活帰りだろう。奴らが互いの胸を触り合って遊んでいたので、チラッと視線をやると…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た、高い！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表現がおかしなことはわかっているが、鎖骨の上におっぱいがあったのだ。いや、ないよ。でも、最初の視線では捕らえることができなかった。想定の範囲外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻って、男の敵は何だろう。最近では髪の毛がブームだ。友人のお別れ会も、前半はほとんど髪の毛の話題に費やされた。あんなに熱くなれる話題は他にない気もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ万人に共通する敵ではないし、異性からも十二分に認識されるわけで、「女の敵」ほどの敵ではないような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真の敵はなんだ？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/38520902.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 04:46:49 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>甲子園の楽しみ方</title>
			<description>はい、鈴木です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はいつもとは違って、段落を小さくして大きめのスペースを作り、読みやすさを心掛けてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺影！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もとい、イエイ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は甲子園の楽しみ方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、おこがましく述べるのもどうかと思うんですが、競馬と同じシステムだと簡単に楽しめますよ★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美浦vs栗東&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は東西対決と見るわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に一回戦は東西で戦うようになっているので、俺で言うと「東、頑張れ」「西、Ｆｕ…」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに朝日新聞社に拠ると、愛知・岐阜・富山までが東です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり地元に密着した表現をすれば、国道41号線を含んで、それより東ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにマニアックな情報ですが、名古屋から北上する41号は富山駅付近で、90度右に曲がり、魚津・黒部の方に向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み流そうとしただろ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいか、「よんいち」は富山駅付近で東に折れます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて昨日、長嶋美奈が７年間、甲子園の抽選会を密着取材する中で、初めてのことがあったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選会なんて対戦校が決まったとき、その高校から簡単な拍手なり、低い歓声が上がるわけですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと会場全体から大きなドヨメキ、そして割れんばかりの拍手！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、テレビで抽選会を観てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日の第三試合…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜高校vs大阪桐蔭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ド本命の優勝候補同士が激突！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪桐蔭には清原のホームラン予選記録を塗り変えたスラッガー、２年の中田がいます。プロ注目の前田健太（ＰＬ）は甲子園では見れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし当然、東の横浜高校を応援します。春の甲子園を制しているわけで、それも決勝は21-0、選手達も自信を深める中…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の優勝はまぐれだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と横浜高校の渡辺監督は言い放つ。疲れた投手を打っただけ。そして、あの優勝候補も出てなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不祥事で春の出場を辞退した、目下、夏２連覇中の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駒大苫小牧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏は当たり前のように甲子園出場を決めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「苫小牧は製紙・パルプ」と石川利博（社会科教諭）は授業で言ってましたが、いまや苫小牧といえば田中将大でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の甲子園決勝てマークした150キロは今年も健在で、築き上げた三振数は松坂よりもハイペース！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またピッチャーで言えば、春の甲子園で6‐7と横浜高校を苦しめた沖縄「八重山商工」の大嶺裕太も150キロを投げます。ただここは西なので敵です。強敵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味方では春の甲子園で、延長引き分けと引き分け再試合を投げきった後、横浜高校に打たれた「早実」の斎藤佑樹にも150キロの期待が高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの日大三高に勝った早実…。ちなみに「早稲田実業」の「実業」は「ビジネス」という意味らしい。何を学んでいるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王貞治にビジネスの匂いを感じますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んで我が地元・愛知は、今秋のドラフト一巡目指名は堅いとされる、堂上が率いる愛工大名電。イチローや工藤公康を輩出してる名門校です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の予想は…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎横浜高校&lt;br /&gt;
○駒大苫小牧&lt;br /&gt;
▲仙台育英&lt;br /&gt;
△早実&lt;br /&gt;
△浦和学院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん東からです。この日記の趣旨ですから…。名電はね、絶対的なエースがいないから優勝は無理だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、１回戦、横浜高校vs大阪桐蔭は観ましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ところで、わたしの日記は読みやすくなりましたか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eb80597/38520899.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 04:46:18 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		</channel>
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