世界七不思議

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ヴィクトリアの滝

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ヴィクトリアの滝って知ってる?

ヴィクトリアの滝(ヴィクトリアのたき、英: Victoria Falls、現地語:Mosi-oa-Tunya)は、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝。ユネスコの世界遺産に登録されている



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自然遺産「ビクトリア滝」を擁するビクトリアフォールズは、ジンバブエとザンビアの国境に位置する。街から滝までは徒歩で約10分ほど。ビクトリア滝は最大幅が1,700m、最も深い滝壷は落差が108mあり、南米のイグアスの滝、北米のナイアガラの滝と並ぶ、世界三大瀑布のひとつ。1855年にイギリスの探検家リビングストンによって発見され、母国イギリスのビクトリア女王にちなんでビクトリア滝と名付けられた。滝の南岸ジンバブエ側は国立公園、ザンビア側は動物保護区になっている。飛行機などで空から滝を眺めるツアーも人気らしいです。

万里の頂上

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中国と言えば四千年の歴史とラーメンマンとこれでしょう!
万里の頂上!

万里の長城(ばんりのちょうじょう、ワンリーチャンチョン)は中華人民共和国にある城壁の遺跡である。

ユネスコの世界遺産(文化遺産)東端の遼寧省虎山から今まで東端とされていた河北省山海関に(以前はここから6,352kmとされていた)至り、
西端の甘粛省嘉峪関まで総延長は8,851.8km(2009年4月18日中華人民共和国国家文物局発表による)
英語をはじめとする漢字文化圏以外の言語では、「(中国の大きな)壁」を意味する訳が充てられている。





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一般に長城を作ったのは秦の始皇帝だと認識されているが、
現存している「万里の長城」の大部分は明代に作られたものである。

戦国時代から趙などは北の異民族に備えるために長城を建設していた。
また北に備えるだけではなく戦国七雄の国境間にも長城が作られていた。

始皇帝は中華を統一した後に中国の中にある長城は取り壊し、
北に作られた長城を繋げて大長城としたのである。この時の長城は土製であり、
馬や人が乗り越えられなければ良いということで、それほど高い城壁ではなかったという。
また現在の物よりかなり北に位置し、その東端は朝鮮半島に及んだ。






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綺麗なレンガっぽいので作られているとこはそんなに古く無いらしいですね。
比較的最近作られてるとこが観光として有名らしいです。






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世界七不思議シリーズ。
残りは4つですね。

チチェン・イッツァ

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新・世界七不思議の一つ
チチェン・イッツァ(スペイン語:Chichén Itza)
1988年に世界遺産に登録されたメキシコのマヤ文明の遺跡。

マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッド。基底55.3m四方、高さ24m(頂上の神殿部分は6m)。





通称の「カスティーヨ」はスペイン語で城塞の意。「ククルカンのピラミッド」、「ククルカンの神殿」とも呼ばれる。
大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されている。
ピラミッドの最上段には真四角な神殿がある。

ピラミッドの階段は4面の91段を合計した364段に最上段の神殿の1段を足すと、丁度365段である。
また1面の階層9段は階段で分断されているので合計18段となり、これらはマヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表す。
このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。





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ブラジルにあるコルコバードのキリスト像って知ってる?
TVにブラジルが映れば大体ここを映すんで、知ってる人も多いかと思います。



コルコバードのキリスト像(コルコバードのキリストぞう、ブラジルポルトガル語:Cristo Redentor、クリスト・ヘデントール)は、ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある、巨大なキリスト像。

1931年にブラジル独立100周年を記念して建てられた。高さ30メートル、左右28メートル。日没はライトアップされる


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このキリスト像は、2007年7月に、新・世界七不思議の一つに選ばれた。他の六つが歴史的に古いものであるのに対し、このキリスト像だけは20世紀の建設物である。

この新・世界七不思議はユネスコの世界遺産とは異なり、最終選考は専門家による審議に拠らず、
選出のために一般からの電話投票とインターネット投票が行われた。
そのため、ブラジルではリオデジャネイロに本拠を置く同国最大の放送局・メディア企業であるグローボを筆頭に、ブラデスコ銀行などの有力企業の後援の元、数百万ドルが投じられ、
この自動応答式の電話投票を無料で行える“Vote no Cristo”(キリスト像に投票しよう)キャンペーンが行われ、
7月初めまでの時点でおよそ1000万人のブラジル人がキリスト像に票を投じた

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El Caminito del Rey

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エル・カミニート・デル・レイ(El Caminito del Rey)は、スペイン・マラガ県アロラ(Álora)近郊のグアダルオルセ川(Guadalhorce)に沿った花崗岩の峡谷にある古道。
”El Caminito del Rey”とはスペイン語で「王の小道」を意味し、また”El Camino Del Rey”(エル・カミーノ・デル・レイ、王の道)とも呼ばれる。
ロッククライミングの名所、エル・チョロ(El Chorro)の断崖絶壁に作られているためクライミング目的の観光客がよく訪れるが、現在では道の荒廃・崩落が進んで踏破するには危険な廃道と化しており、基本的に立ち入りは禁止されている。






できるなら全画面で観て下さい。その方が迫力ありますよ。
高いとこ苦手って人は見ちゃダメです。


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水門が出来たときにスペインの王様が観に行くのに通ったらしいです。
そんで王の道って名前が付いたらしいです。



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王様もこうんな感じで通ったかと思うと、ちょっと笑っちゃいますね。
さすがにここでは王族も何もないやって感じで。



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