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デザイナーの越阪部ワタル君の仕事場で『一日一書』を発見、
すっかり魅了されてしまった。http://www.kyoto-np.co.jp/sho/12/back.html
この本は日めくりの要領でできていて、
書家の石川九楊が毎日書字を取り上げ、
それに解説を加えるというもの。
一文字一文字が美しく、
時間がたつのを忘れてしまう。
ちなみに今日7月5日の頁は「何事も」、
細川ガラシャの筆によるもの。
一輪の梅花のようなたおやかさがある。
同じく7月6日は「顔」。
そこにどんな物語が隠されているか、
頁をくる手が止まらなくなる。
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お疲れ様です!拝見します。
2010/7/6(火) 午前 7:58 [ ebinoki ]
最近「書」と言うものに、少し興味を持ち始めた所です。
文字を書くって、ただの記号としての文字だけではないんだ・・・とやっと気づいた所です。
「嬉しい」と書いた文字から嬉しいが伝わって来たりする物なのですね。
2010/7/11(日) 午前 1:17 [ tat*ug3 ]
一定の年齢にならないと見えない「美」があって、
書画骨董はその代表かもしれませんね。
その一端が、
ようやくぼくにも見えるようになってきました。
2010/7/11(日) 午後 1:06 [ ebinoki ]