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季節の草花

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ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチクなど多々あり。

日本での栽培 ・ カーネーションの父[編集]

日本には江戸時代初期以前に輸入され、アンジャベルまたはアンジャと呼ばれた。享保年間に出版された、『地錦抄録』(1733年)には、徳川家光の時代正保年間にオランダからカーネーションが伝来したと書かれている。

しかし、このときには日本に定着せず、寛文年間に再伝来し、14種品種が紹介された。この時期に書かれた『花壇綱目』にも「あんしやべる」の名で記録されている。宝暦年間の1755年に著された『絵本野山草』にはカーネーションはナデシコなどとともに紹介されている。

その後1909年(明治42年)に米国シアトルに在住していた澤田(名不明)が帰国の際に「ホワイト・エンチャントレス」、「ピンク・エンチャントレス」、「ヴィクトリー」、「ローズ・ピンク・エンチャントレス」等、他にも2,3の品種を持ち帰ったが栽培法に精通しなかった為、生産化には至らなかった。

後に土倉龍治郎が近代的栽培技術や体制を構築し、新しい品種を生み出し日本にカーネーションを定着させた。この業績により「カーネーションの父」と称されるようになった。土倉は犬塚卓一と共に1936年(昭和11年)、名著『カーネーションの研究』(修教社書院)を上梓している。

現在、カーネーションはキク、バラと並ぶ生産高を誇る花卉植物であり、ハウス栽培で周年供給している。しかし、最も需要が伸びるのは母の日の5月前後である。また切り花のイメージが強いが最近では鉢植えの品種も普及している。

カーネーションの市町村別生産額日本一は、愛知県西尾市一色町地区である。

母の日

1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる。

大日本連合婦人会が1931年(昭和6年)に結成された。その際、同組織は皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、普及しなかった。

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された[5]。その後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。

母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的である。

なお、あまり知られていないが、5月5日のこどもの日は、祝日法2条によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」が趣旨とされている。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

カウンティー フェア

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アメリカで開催される、農作物や家畜の品評会などのお祭りを意味します(10月12日・新宿御苑にて)。

古くから花壇用として親しまれている品種です。花径 6 〜 7cm、ローズピンクの半八重で大きな房咲きになり、花数も多く信頼できる品種です。半横張りの樹形で細い枝先にもたわわに開花します。

作出:アメリカ スイム&ウィークス (Swim & Weeks)
作出年:1960年
花色:ローズピンク
花型:半八重咲き
花径:中輪 7〜8cm
花弁数:8〜10枚
香り:微香
樹形:半横張り性
花季:四季咲
備考:大きな房咲きになります

バラは、バラ科バラ属の総称である。あるいは、そのうち特に園芸種(園芸バラ・栽培バラ)を総称するここでは、後者の園芸バラ・栽培バラを扱うこととする。

バラ属の成形は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。
葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。

北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。
南半球にはバラは自生しない。

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別名「スノーライン」とも呼ばれます。クリーミーホワイトで愛らしい花です(10月12日・新宿御苑にて)。
非常に花もちのよい優秀な品種で、初冬ころまで咲き乱れます。
四季咲き性で病気に強い品種です。

アイボリーホワイトのまとまった花形で素朴な色合い、コンパクトな樹形でまとまりやすい。白い花が次々と開花する様は可愛いらしいです。

淡いローズピンクの花色は花弁が開くにつれてピンクが薄くなっていきます。
デリケートな花弁ですが気品のあるバラ。

デンマーク・Poulsen作・1970年

四季咲き中輪系は花は中程の大きさですが花付がよく、花で株が覆われます。多くの品種は房咲きなので、花が次々と咲き、花持ちが良いことも特長です。

花色:クリームホワイト
花径:8cm
樹高:1m
樹形:直立性
芳香:微香

栽培方法
よく日の当たる場所を選び、植え穴を深く掘り、元肥として腐葉土や乾燥鶏糞をまぜた土を入れ、根が肥料に触れないように植え付ける。

接ぎ木部分は地面の上に出して植付け、支柱を立てます。株周りはわらなどでマルチングします。追肥は芽の伸長にあわせて、株周りに何回かにわけて行う。

3月から11月はうどん粉病やアブラムシなどがよく発生しますので、薬剤で防除してください。剪定は12月から1月に行う。

バラなのにフリージア

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フリージアという名前の黄色いバラです(10月12日・新宿御苑にて)。

フロリパンダ系には珍しく 香りの強い品種です。とても甘くておいしそうな香りは幸せな気持ちにしてくれますが、虫たちの格好の餌食となります。

澄んだ鮮やかな黄色とフルーティーな香り。
フロリパンダ系の中ではめずらしい、芳香性のバラです。

花形は
丸弁カップ咲きから咲き進むにつれて平咲きになります。

花つき
花持ちが良く、色もあせにくい優良品種です。

四季咲き性
花径8〜10cm。半直立性で樹高約80cm。

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フランスのパリに本部がある有名英字新聞の社名に由来します(10月12日・新宿御苑にて)


現在は、米新聞大手ニューヨーク・タイムズにより国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)の名称をインターナショナル・ニューヨーク・タイムズに変更されています。

春から晩秋までずと咲いています。
花持ちは悪く3日目くらいには色も薄ピンクになってきてひらひら落ちてしまいます。

インターナショナル・ヘラルド・トリビューンはとてもさわやかな香りがします

フロリバンダ系。
四季咲き、中輪房咲き、丸弁ゆるい八重咲。
赤紫〜すみれ色。
高さ0,8m。

別名“バイオリタ、バイオレッタ”。
赤紫のヒラヒラ感が魅力的。
一枝に数輪房になります。

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