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新潟の旅

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湯沢高原アルプの里・雲の上の足湯・越後湯沢駅・石川遼記念館

足湯(あしゆ)とは、足だけ温泉に入浴するための浴槽、およびそれが設置してある場所のことである(写真1→4)。

服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるため、温泉街の街角に設置されることが多い。他にも、鉄道駅、道の駅、公園など、観光客が多く集まる場所で見かけることができる。

日本の場合、ほとんどの足湯は無料で利用できるが、一部では寸志または料金として200円以下の金額で楽しむことが可能な場合もある。

全身で入浴する通常の温泉と違って、膝下だけお湯に浸かるため、のぼせしにくく、足に太い血管が通っているため全身を温めることができる。靴・靴下類を脱ぎ裸足にならなければ入ることはできない。

更衣室が用意された足湯があるがそれはごく僅かである。しかし鳴子温泉や城崎温泉のように、下駄履きを前提としてある温泉地もあり、そこでは素足に下駄で過ごせば問題ない。

着衣のまま利用できる温浴施設として、足湯の一部には手湯がある施設もある。また温泉蒸気を利用したものとしては鉄輪温泉の「足蒸し」や、酸ヶ湯温泉の「まんじゅうふかし」などがある。

医学的効用

国立循環器病センターの研究グループが心臓機能の改善効果の症例発表した。それによれば全身浴のできない20〜40歳代の移植待機患者4人に対して、温かい蒸気の出る「足湯」装置を使い、42度で15分間温め、30分間保温する治療を2週間行い体の深部の温度が上がって末梢血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減する効果が一定の効果が認められた。

研究グループでは拡張型心筋症の患者に足湯を行った結果、心筋に酸素や栄養を送る血管の広がりやすさ(血管内皮機能)が正常値まで改善した。

研究グループでは今後も検証を進めで研究を進める方針。当該新聞記事


石川遼記念館「リスの家YUZAWA」現在休館しております(写真22→23)。

当初は、湯沢町土樽にある「湯沢パークスキー場」近くでペンション兼記念館として、平成21年9月にオープンしました。
その後、石川選手の大活躍もあって来客数や収集物が増加し、施設が手狭になったため、2010年7月23日に交通の便の良いJR越後湯沢駅近くの温泉街の中に移転しました。


越後湯沢駅(えちごゆざわえき)は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢主水にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である(写真10→20・19は東映ホテル)。

乗り入れ路線

上越新幹線と、在来線の上越線が乗り入れている。

上越新幹線については、当駅からガーラ湯沢駅への支線が分岐している。これは元々保線基地への引き込み線だったものを、ガーラ湯沢スキー場へのアクセス路線として旅客化したものである。そのため、上越新幹線の列車が乗り入れるが、法定上は上越線の支線であり、在来線として扱われる。また、この支線自体もスキーシーズンのみ旅客営業を実施する。

また、上越線六日町駅を起点とする北越急行ほくほく線から、特急「はくたか」と快速・普通列車が、上越線経由で当駅まで直通している。

歴史

1925年(大正14年)11月1日 - 上越北線(後の上越線)塩沢 - 当駅間開通時に開業。一般駅。
1931年(昭和6年)9月1日 - 上越線が水上駅まで開通。
1978年(昭和53年)6月15日 - 車扱貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
1982年(昭和57年)11月15日 - 上越新幹線が開通。
1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
1990年(平成2年)12月20日 - 上越線支線がガーラ湯沢駅まで開通。
2004年(平成16年)10月1日 - JR東日本新潟支社管内の駅ビルを運営するトッキー・越後ステーション開発の合併に伴い、駅ビルの愛称を「プラトーゆざわ」から「CoCoLo湯沢」に改称。
2009年(平成21年)7月17日 - 1階コンコースを改修、CoCoLo湯沢がんぎどおりをオープンし増床。
2009年(平成21年)12月19日 - CoCoLo湯沢がんぎどおりを増床しグランドオープン。
2012年(平成24年)7月14日 - CoCoLo湯沢がリニューアルオープン。

駅構造

新幹線は高架(駅舎3階)に中央に通過線2本を挟んだ島式ホーム2面4線、在来線は地上に島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線を持つ。構内を屋根で囲まれている新幹線ホームは16両対応である。以前は13・14番線ホームに16両の車両が入る運用がないので両方向2両分が立入禁止になっていたが、2012年3月17日実施のダイヤ改正により当駅以北で16両編成を使用する列車が増加したため、解除されている。また東京寄りには多客期に使われる階段があり、閑散期は扉が閉められ関係者以外立ち入り禁止となる。

丘陵地の東斜面に駅舎があるため、東口側は橋上駅舎、新幹線ホーム下の西口は2階建ての高架駅という変則構造になっている。駅ビル「CoCoLo湯沢」のフロア構成は西口駅舎2階の1フロアのみで、改札外コンコース部の「がんぎどおり」には土産品店、惣菜店、レストラン、観光案内所などが軒を連ねる。コンコース北側に所在する本館フロアは日本酒をメインテーマにした商業施設「ぽんしゅ館」で、新潟県内の酒蔵から取り寄せた各種日本酒や、南魚沼地域を中心とした新潟県内各地の土産物などが陳列されている。また飲食コーナーや日本酒試飲コーナーのほか、入浴施設「酒風呂 湯の沢」があり、越後湯沢温泉の源泉に日本酒を加えた「酒風呂」で知られている(入浴料:中学生以上800円・レンタルタオル込)。

直営駅(駅長配置)であり、地区管理駅として上越線の土樽駅 - 六日町駅間の各駅を管理している。駅構内には、みどりの窓口(営業時間 5:45 - 22:30)、指定席券売機、自動券売機、びゅうプラザ(旅行センター)、待合室、キオスク(1番ホーム、新幹線コンコース、13・14番ホーム)、NEWDAYS、土産品店、立食いそば店などがある。自動改札機は新幹線改札口と新幹線のりかえ口に設置されているが、Suica等のICカードは利用できない(モバイルSuica特急券のみ利用可。Suica定期券はサービスエリア外)。在来線改札口は有人改札となっている。

なお、改札口など駅構内数ヶ所に自動体外式除細動器(AED)が設置されている。

また、2007年(平成19年)には歌手の香田晋が、歌曲「越後湯沢駅」を発売し、この歌にちなんで、本人が駅弁の「林道かまめし」の制作を手がけた。

駅弁

かつては石打駅でも駅弁を販売していた川岳軒(在来線コンコース売店、1番ホーム売店)と長岡駅の業者である池田屋(新幹線コンコース内キオスク)の駅弁が購入できる。主な駅弁は下記の通り。

雪国の五目弁当
くるみ山菜ずし(川岳軒)
雪国弁当(川岳軒)
ほくほく弁当(川岳軒)
越後もち豚すきすき弁当
かにずし(川岳軒)
駒子弁当(川岳軒)
いくらたらこめし(川岳軒)
牛〜っとこしひかり(川岳軒)
林道釜めし(パッケージの文字は香田晋の自筆によるものである。)
まんぷく釜めし(池田屋・越後湯沢駅限定販売商品)

2009年に廃業するまでは、池田屋と同じく長岡駅の業者だった長岡浩養軒の駅弁も購入できた。

利用状況

2013年度の1日平均乗車人員は3,050人である。

この乗車人員には上越新幹線と「はくたか」など在来線を乗り継ぐ乗客の数は改札を通らないため基本的に含まれない。そのため、実際の当駅の鉄道利用者数よりも少ない数になっている。

2015年3月14日に北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業するのに際し、特急「はくたか」も運行を終了する旨が既に決定しており、関東と北陸地方との連絡駅としての役割を事実上終えるため、これらの数値に表れない駅利用者数は大幅に減少すると予測されている。

駅周辺

周辺は越後湯沢温泉を抱える温泉街の中心地で、旅館・ホテル・マンションが立地する。東口側にはバブル経済期に建設された高層マンションが目立つ。駅前から温泉街が広がっているのは、新幹線停車駅では当駅のほかには熱海駅くらいであり、珍しいケースである。

近くには湯沢高原スキー場、ガーラ湯沢スキー場、神立高原スキー場などのスキー場もある。さらに上越線に乗車すれば、岩原スキー場(いわっぱら)、湯沢中里スキー場、石打丸山スキー場、上越国際スキー場、ルーデンス湯沢スキー場なども利用できる。

また、町内有数のリゾート苗場スキー場へは、当駅より国道17号経由の路線バスが運行されているほか、ガーラ湯沢駅とを結ぶ無料シャトルバスや石打丸山スキー場中央口行のシャトルバス、石打丸山スキー場ハツカ石口行のゆきだるま送迎バスも運行されている。
東京都湯沢町首都圏からの交通アクセスが良いことから、リゾートマンションの部屋を保有する東京都などの首都圏在住者が週末を中心に多く滞在するために、「東京都湯沢町」ともいわれる[2][3]。冬以外は温泉を初めとして、釣り、ゴルフ利用者が見られ、近年は冬季にはスノーボード愛好家が目立つようになった。

東口
国道17号
ニッポンレンタカー
湯沢町役場
湯沢郵便局
新潟縣信用組合湯沢支店
第四銀行湯沢支店
湯沢町公民館
湯沢町保健医療センター
湯沢町総合福祉センター
国土交通省北陸地方整備局湯沢砂防事務所
国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所湯沢維持出張所
白瀧酒造
森下組・森下企業
日本ケーブル

西口
越後湯澤HATAGO井仙
湯沢グランドホテル
越後のお宿 いなもと
ホテル双葉
湯沢ニューオータニホテル
湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
湯沢温泉ロープウェイ
湯沢東映ホテル
セブンイレブン
トヨタレンタリース
NASPAニューオータニ
NASPAスキーガーデン
NASPAコスモスガーデン
神立温泉

路線バス

湯沢町内の路線バスは越後交通グループの地域会社のうち、南魚沼市を中心に路線網を有する南越後観光バスが各路線の運行を行っている。

越後湯沢駅のバスターミナルは東口側に設けられている。
湯沢駅前石打・新国道経由 六日町車庫
石打・舞子経由 六日町車庫
【直行】上越国際スキー場
【急行】十二峠・清津峡・津南経由 森宮野原駅
中里・土樽経由 蓬橋
プールオーロラ経由 旭原・大源太キャニオン
三俣・貝掛温泉経由 苗場スキー場・苗場プリンスホテル

雨の日の百合

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ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。

種としてのユリ

北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。日本には15種があり7種は日本特産種である。

山岳地帯を含む森林や草原に自生することが多いが、数種は湿地に自生する。L. arboricolaは唯一の着生植物である。 一般的に、石灰質でない弱酸性の土壌を好む。日本の園芸では秋植えの球根草として扱われる。

代表的な種に、ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。

形態・特徴

鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。

系統・分類

ユリ属は以下の亜属に分類される。
ヤマユリ亜属(Archelirion) - ヤマユリ、ハカタユリ、ササユリ、タモトユリ、オトメユリ、カノコユリ など
テッポウユリ亜属(Leucolirion) - タカサゴユリ、テッポウユリ、リーガルリリー など
Liriotypus - ニワシロユリ(マドンナリリー) など
カノコユリ亜属(Martagon) - タケシマユリ、マルタゴンリリー、クルマユリ など
スカシユリ亜属(Pseudolirion) - スカシユリ、エゾスカシユリ など
Sinomartagon - マツバユリ、ヒメユリ、キカノコユリ、オニユリ、コオニユリ、イトハユリ など

分類

1964年に英国王立園芸協会によって定められた園芸分類に基づくと、次のように分類される。また、これらは交雑親に基づいて分類されているため、花の形などには非常にばらつきがある。

アジアティック・ハイブリッド

アジア原産のユリを中心に交配された品種群でエゾスカシユリ、イワトユリ、ヒメユリ、イトハユリ、マツバユリ、オニユリなどを親とする。丈夫で、栽培も容易。香りはない。また日向を好む。一般的にこのグループはスカシユリと総称されることが多いが、本来のスカシユリの特徴(花弁の基部が細く、間が透けて見える)を持たない物も多い。代表的な品種にエンチャントメント、コネチカットキングなどがある。

ロンギフローラム・ハイブリッド

タカサゴユリや日本原産のテッポウユリなどをもとに作られた品種群で、この2種の交雑種は新テッポウユリと呼ばれ、実生1年で開花することから切り花に利用されている。

マルタゴン・ハイブリッド

マルタゴンリリー、タケシマユリ、クルマユリなどを親とした品種群。 日本では一般的でない。

トランペット・ハイブリッド

中国原産のキカノコユリ、リーガルリリー、ハカタユリなどを中心とした品種群。

オリエンタル・ハイブリッド

ヤマユリやカノコユリ、タモトユリなど森林のユリを交配して作られた品種群で日陰を好む。アジアティック・ハイブリッドほど丈夫ではないが、香りのある優雅で華麗な花が魅力である。「カサブランカ」が有名であるが、カサブランカを生み出す交配で主要な役割を果たしたトカラ列島口之島原産のタモトユリは、皮肉なことに自然状態ではほぼ絶滅してしまっている。

その他の交配種群

近年では組織培養などの技術によりLAハイブリッド(ロンギフローラム・ハイブリッドとアジアティック・ハイブリッド)、LOハイブリッド(ロンギフローラム・ハイブリッドとオリエンタル・ハイブリッド)、TOハイブリッド(トランペット・ハイブリッドとオリエンタル・ハイブリッド)などの品種群が作られている。

栽培方法

植栽時期は10-11月。5-8月ごろ開花する。

病気にかかって球根が腐りやすいため排水のよい清潔な土に植えつける。球根の上にも根が出るので地表から最低球根1個分以上は下の土に植える。加湿に弱いので梅雨の時期の病気に気をつける。また極度の乾燥を嫌うので気温が高い時期は気をつける。

増殖には種子をまいて実生を得る。球根の鱗茎を挿す鱗茎挿し。木子ができるものは木子を植えるなどがある。しかしどの方法も栽培して増殖するには時間がかかるので、最近は組織培養して増殖したものも増えてきた。組織培養による増殖では、特に花糸など花器を材料に用いた組織培養は球根を掘る必要がないので、野生の希少種を増殖する場合によく用いられる。

有用植物としてのユリ

食用

日本では、ヤマユリ、コオニユリ、オニユリの3種がその鱗茎(ユリ根)を食用とするため栽培されている。苦みを除くためにあらかじめ軽く煮てから、金団や雑煮、茶碗蒸し、がんもどき、味噌汁などに用いる。

中国ではハカタユリ、イトハユリ、オニユリの鱗片を乾燥させたものを百合干と呼び、水でもどして炒め物にしたり、すりおろしてスープにとろみをつけたり、澱粉の原料とする。

薬用

オニユリ、ハカタユリ、その他Lilium属の球根は百合(「びゃくごう」と読む)という生薬である。滋養強壮、利尿、鎮咳などの効果があり、辛夷

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上越43「アルプの里・サルビア・ファリナセア(メアリーセージ)」

花の特徴
花序の長さは30〜40センチで、青ないし青紫色をした筒状の花をつける。
ほとんどのサルビアは宿根草で,普通は一年草扱いされているサルビア・ファリナセア(通称ブルー・サルビア)などでも、ちゃんと冬越しすれば翌年にまた花を楽しむ事が出来ます。

耐寒性は種類により異なりますが、コモンセージは耐寒性(-18℃以下)が強く、大雪で枝が折れるという心配(何年かに1度くらいしかないですけど)を除けば、冬越しの心配はありません。

もともと短命なのでなるべく株を若く保つには秋に深めに剪定をした方が良いのでその状態で春を待ちます、但し、花を見たい場合は、全部の枝を短くせずに脇芽を残しておく必要があります。

葉の特徴
葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。

実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。

この花について
ブルーサルビアという流通名がある。

英名はメアリーセージ(mealy sage)である。
ケショウサルビアという別名もある。「粉を帯びたセージ」ということである。

セージ(sage)はサルビアの英名である。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。 種小名の farinacea は「粉質の」という意味である。

開花時期:6〜11月
花の色: 青、紫
名前の読み:さるびあ・ふぁりなせあ(めありーせーじ)
分布:原産地はアメリカのテキサス州とメキシコ 日本へは昭和時代の初期に渡来
生育地:庭植え
植物のタイプ: 多年草
大きさ・高さ:60〜80センチ

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上越42「アルプの里・ペアリフト」

日本語では、リフトやゴンドラリフトのことを索道という。

スキー場の多くはリフトやロープウェイ・ゴンドラリフトなどによって山頂付近まで上り、スキーやスノーボードでゲレンデを滑り降りてくるという利用法である。

しかし、リフトに乗る事自体が初心者にはハードルになるのも事実で、リフトの昇降に失敗すると動いているシートに頭をぶつけたり、スキー板が引きずられ足を骨折するなどの危険もある。

また非常時にはリフトが緊急停止するため他の客にも迷惑がかかる。

まず最初はスキー板などを担いで登ったり、スキー板等を履いたまま階段登行などと呼ばれる登り方などで短い距離を登っては滑り下りる練習を繰り返す事から開始し、多少なりとも「滑る・曲がる・止まる」に慣れてから山の中腹ぐらいまでしか行かないリフトなどを利用し徐々にステップアップしてゆくのが一般的である。

スポーツ・レジャーとして定着する頃にはこうした初心者やファミリーユーザを念頭においたコースの整備が進み、ブームとなった頃には1つのスキー場に初心者向けから上級者向けまで様々なコースが揃った広大なスキー場が一般的な存在となった。

結果、ゴンドラやリフトも多種多様なものが生まれているが、主に定員の多いゴンドラは麓から一気に山頂を目指し、難易度の高い急斜面、あるいは緩斜面ながら抜群の眺望を楽しみながら林道をロングランで下るといった複数の選択肢を、定員の少ないリフトは比較的短い区間や麓付近で滑ることの多く初心者、さらに、山頂は無理でも途中ぐらいなら…という場合は乗り継ぎも含めた巧みな配置でゴンドラを補っている。

通常、ゴンドラは4〜8人程度が同時に乗れ、ある程度の長距離を比較的高速で登るものが多い。乗降時にはメインのワイヤーから離れてゆっくり進み、スキー板やボードはゴンドラ外側にもうけられた専用の場所に立て掛けておいて中に乗り込む小型のロープウェイであるので、リフトほどの落下の危険がないためかかなりの高度となる場合もあり、素晴らしい眺望を堪能できる。

リフトでは、スキー板やスノーボードを履いたままイスに座るものが主流である。

近年、誤落下防止用のバーが設けられているものや、特に高速リフトなどでは上半身のみの風除フードが備わっているものなど安全・耐寒装備の充実もみられるものの、旧式の1人乗りリフトなどには幾分心許ないものもあり、前後左右に揺れるので一般的に初心者には勧められない。

通常は1〜6人程度が乗るものとなっており、それぞれシングル、ペア(ロマンス)、トリプル、クワッドリフトなどと呼ばれている場合もある。

なお、スキー場のリフトの場合何人乗りの場合でも1座席200kgまで耐えられるように設計されている。さらに、Jバー、Tバー等と呼ばれる滑走リフトというものがあり、これらの場合は着席などせず、概ね滑走状態のままでバーを直接掴んでからバーの進行方向に対して垂直になる部分に背中や尻を引っかけて、斜面の上方まで引っ張り上げてもらうという形である。

これとは別にロープトゥという、単にワイヤーを手で掴んで引っ張り上げてもらうものもある。滑走リフトは日本ではスキー場の一部、あるいは非常に小規模なスキー場などに残るのみだが、座面が風を受けやすいチェアリフトや、より大きな搬器となるゴンドラやロープウェイと比べて強風に対する耐性がはるかに強いため、海外のスキー場では天候の厳しいことが多い場所を中心として多く見られ、ところによっては大規模なものとなっている。

また、滑走リフトは必ずしも支柱を地面深くに固定する必要がないため、仮設リフトとして雪渓や氷河などの上に開かれる夏期スキー場で用いられることもある。

また世界最長のゴンドラは苗場スキー場とかぐらスキー場を結ぶドラゴンドラであり、その距離は5481mで、約15分で結ばれている。

リフトの種類

チェアリフト(もっとも一般的な椅子式のリフト) シングルリフト(一人用)

ペアリフト・ロマンスリフト(二人用)

トリプルリフト(三人用)

クワッドリフト(四人用)

6人乗りリフト

ゴンドラリフト フニテル

やまびこリフト

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上越へ41「アルプの里・やまびこリフト」

全長219メートル速度0.8メートル/秒所要時間約5分定員2名(搬器1台につき・写真13から20は一月に撮影したものです)

開催期間4月26日(土)→10月下旬(予定)開催場所高山植物園アルプの里入口営業
時間9:00から16:30料金片道1回1名 300円

※未就学児は無料
※雨天中止


『アルプの里 花・水・木プラン』

お得なセットプランをご紹介いたします。
※期間 販売中→10月末日予定。

アルプの里で1日たっぷり楽しみたい方にオススメ!お得です!!
やまびこリフト完成記念!「やまびこリフト1回無料券」サービス付き!

大人 2,600円    
子供 1,800円

プラン内容

ロープウェイ往復乗車券
レストラン「エーデルワイス」でのご昼食

「越後もち豚ロースカツ定食」「摘み草御膳」

「ステーキ野沢菜チャーハン」のいずれかをお選びいただけます。
お子様は「お子様ランチ」もお選びいただけます。

コマクサの湯orゴーカート又はボブスレーのいずれか一つ。
※ゴーカートはコース整備の為7月下旬オープン予定となります。

やまびこリフトサービス券(片道1回)
※ボブスレーご利用後に再発行されません。

※ボブスレーは雨天中止。
ゴーカートは土・日・祝のみ営業となります。(ただし、夏休み期間は毎日営業7月下旬オープン予定)

※やまびこリフト券は山麓にてチケット購入時に発券されます、ボブスレーご利用後には発行されませんのでご注意ください。ボブスレー以外ゴーカート、温泉のご利用でも発券致しますのでご利用ください。

※料理内容は季節により変わる場合がございます。

※ロープウェイ山麓チケットカウンターにてご購入ください。

※10名様以上でご利用の場合は、あらかじめご予約ください。

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