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世界遺産(マカオ)

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「勝負の瞬間、しびれてたまらない」。巨額背任事件で再逮捕された大王製紙の井川意高(もとたか)前会長(47)は、カジノの魅力を周囲にそう語っていたという。億単位で賭けることもあったという前会長が没頭したカジノとは−−。

 前会長が頻繁に通ったとされるのはマカオやシンガポール、米ラスベガス。街中にネオンがきらめき、カジノを備えた高級ホテルが建ち並ぶ。カジノは通常24時間営業で年中無休。広大なフロアにルーレットやスロット、カードゲームのテーブルなどがある。時間の経過を客に感じさせないためか窓は少なく、時計も見かけない。

 ◇依存症の客にはカウンセリング

 カジノ関連会社のホームページなどによると、大金を賭ける上客は「ハイローラー」と呼ばれ、カジノ側は厚くもてなす。ある関係者は「最低でも200万円は使う客。希望すれば特別室でプレーが楽しめる」という。事件については「前会長は日本でもトップ級のハイローラーだろうが、それにしても負け過ぎだ」とあきれる。一部のカジノではギャンブル依存症になる客のため、精神科医によるカウンセリングも用意しているという。

 ハイローラーをカジノに呼び込むのが「ジャンケット」と呼ばれる仲介業者。航空券やホテルの予約などさまざまなサービスを提供し、ハイローラーの賭けた額に応じてカジノ側からキックバックを受け取る。前会長がシンガポールのカジノで利用していたジャンケット業者には、子会社から借り入れた計約8億5000万円が入金されていたことが特捜部の調べで判明した。

 前会長が好んだとされるのがカードゲーム「バカラ」。プレーヤー(客)役とバンカー(胴元)役に配られたカードの合計数の下1桁の数字が、より「9」に近い方を当てるゲームだ。高額を賭けることができる上、手早く勝敗が決まるため、深みにはまる客も少なくない。

 「負けを一気に取り戻そうとした」。前会長は100億円超をつぎ込んだ理由を、そう周囲に説明したという。【山本将克、鈴木一生】
毎日新聞 12月14日(水)より。

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 大王製紙の井川意高前会長が連結子会社から巨額の現金を借り入れていた問題は、100億円を超える借入金の“行方”が大きな焦点となっている。マカオのカジノで20億円を浪費した以外にも株取引などに使ったとの指摘があるが、詳細は不明のまま。前会長は同社の特別調査委員会に反発し聴取を拒んでいるため、使途の解明は司直の手に委ねられることになりそうだ。

 ▼「ギャンブル好き」

 「個人的に使う。いくら用立てられるか」

 複数の関係者によると、前会長は昨年、連結子会社役員らに電話で直接融資を依頼した。使い道は明らかにしなかったという。役員は、前会長の部下や元部下たち。依頼を受けて、担保なしで次々と融資を実行していた形跡が浮かぶ。

 使途について前会長は明言を避けているが、マカオのカジノで少なくとも20億円を使っていたことが判明している。関係者によると、一部は株取引や外国為替証拠金取引に充てていたとみられる。

 前会長をよく知る関係者は「特にカジノなどギャンブルに目がなかった。マカオへの渡航は、ほとんどが単身。文字通りギャンブルに専念するためだった」と明かす。

 ▼チェック態勢不備

 前会長の借り入れをめぐっては大王製紙が9月、子会社7社から総額約84億円の貸し出しがあり、うち約55億円が返済されていなかったと発表。その後の調査委の調べによると、別の子会社を経由したケースなど貸出総額は判明分だけで106億円に上る。

 これまでの同社の調査では、貸し付けに際して、契約書の締結など必要な手続きが行われていないなど、社内のチェック態勢の甘さが問われるケースも見つかっている。

 貸し付けのうち23億5千万円については、今年6月末に同社が関東財務局に提出した平成22年度の有価証券報告書にも掲載されていた。いわば会社が巨額の融資を取締役会で“承認”していた格好で、前会長も周辺に「取締役は有価証券報告書で貸し付けを認識していたはずだ」と訴えている。

 関係者によると、経理部門や経理担当といった大王製紙本体の役員は、子会社の会計にほとんど関与しない制度になっていたという。

 企業統治に詳しい九州大学大学院の西山芳喜教授(会社法)は「不透明な巨額融資は当然、取締役会で問題視されるべきだ。融資をめぐり株主代表訴訟に発展すれば、当時の取締役の責任も問われる可能性は高い」と指摘している。
産経新聞 10月25日(火)より。

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 総合製紙大手の大王製紙の井川意高(もとたか)前会長(47)が連結子会社から巨額の現金を借り入れていた問題で、井川前会長がマカオに複数回渡航し、カジノのギャンブルで少なくとも20億円を使っていたことが20日、関係者の話で分かった。遊興費の原資の大半は子会社からの借入金とみられる。

                   ◇

 東京地検特捜部は、カジノでの遊興を仲介していた業者が、借入金の支出先の詳細を知っていると判断。この業者を週内にも聴取し、前会長が海外で使った資金の解明を目指す。

 仲介業者は客から現金を預かり、渡航チケットや宿泊先を手配。現地ではカジノで使う資金の立て替えなどを行う。関係者によると、前会長は数年前からマカオに渡航する際に、仲介業者に依頼。これまで5億円を4回にわたり入金し、ほとんどを使い果たしたこともあったという。

 前会長は9月末の大王製紙の特別調査委員会の聴取に対し、借入金の使途について明言を避け、その後は「調査委は経営陣側の意向に沿った結果を目指している」として聴取に応じていない。前会長は周辺に「借入金は個人的に使った。(借り受けが)特別背任にあたるとの認識はある。責任は免れない」と話しているという。

 前会長をめぐっては大王製紙が9月、子会社7社から総額84億円の貸し出しがあり、うち約55億円が返済されていなかったと発表。その後の調査委の調べで、昨年夏ごろ、84億円とは別に前会長の関連会社を迂回(うかい)させる方法で約22億5千万円の貸し出しがあったことも分かった。貸出総額は判明分だけで、計106億円超となる。井川前会長や親族は、所有する自社株などで全額を弁済する意向を示している。

 調査委は今月末をめどに、再発防止策を盛り込んだ調査報告書を取りまとめて公表する予定。調査委関係者は「創業者一族という力を背景にトップダウンで現金を借りた。そのことは(貸し出しを決めた)議事録などからもうかがえる」としている。調査委は一連の借入金全額を対象にして、会社法違反(特別背任)罪で、前会長を刑事告訴する方針を固めている。

 特捜部はすでに同法違反容疑で、前会長の立件を視野に子会社幹部らの聴取を開始。前会長名義の銀行口座の出入金記録や、子会社と交わした貸借を証明する書類なども調べている。

                   ◇

【会社概要】大王製紙

 国内第3位の総合製紙会社。昭和18年設立。幅広い紙製品の製造・販売を手掛ける。家庭用製品では、ティッシュペーパーやトイレットペーパーの「エリエール」や、紙おむつの「アテント」で知られる。平成23年3月期の連結売上高は4101億円、純損益は80億円の赤字。井川意高前会長は創業者の故井川伊勢吉氏の孫。
産経新聞 10月21日(金)から。

空中散歩

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マカオ・タワー(マカオタワーコンベンションアンドエンターテイメントセンター)は、中華人民共和国の特別行政区、マカオに位置する塔。

地面から最頂部まで、タワーは338メートル(1109フィート)の高さを誇る。棟には全景を見渡せるデッキ状の展望台部分やレストラン、映画館、ショッピングモールが設けられており、外縁を探索することが可能な「スカイウォーク・X」と呼ばれるツアーも用意されている。タワーはマカオの景色を一望できる最良の場所であり、近年は多くの冒険的な活動に用いられている。特にタワーの233メートル地点からは、タワーに繋がれる「スカイジャンプ」や、ニュージーランドの実業家、A・J・ハケットによるバンジージャンプを、世界で最も高い展望台から楽しむことができる。タワーはクレイグ・クレイグ・モラーの建築会社によって建てられた。

タワーは世界大タワー連盟に加盟する建造物の一つである。さらに、展望や娯楽に使用されるタワーは、電気通信や放送を目的としても使われている。

ニュージーランドのオークランドを訪れた、マカオの億万長者スタンレー・ホーは、オークランドにあるスカイタワーに感銘を受け、マカオにも同様の建造物を建設するよう依頼した。タワーはニュージーランドの建築会社ベカ・グループと、クレイグ・クレイグ・モラー建築会社のゴードン・モラー、澳門旅遊?樂股?有限公司 (Sociedade de Turismo e Diversoes de Macau, SARL) によりデザインされた。建設工事は1998年に開始され、タワーは2001年12月19日に正式なオープンとなった。これはアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにある、ストラトスフィア・タワーと同様のデザインである。CBSで2007年4月22日に放送された「アメージング・レース11」のエピソードでは、タワーが障害物として使用されている。

イベント2006年12月17日、バンジージャンプの父であるA・J・ハケットと、香港のアーティストエディソン・チャンは、マカオ・タワーで2つのギネス記録を破った。ハケットは1998年に達成した自身の「建造物から飛ぶ最も高いバンジージャンプ」のギネス記録を破った。また、エディソン・チャンも、タワーからジャンプを行い「世界最高のバンジージャンプ施設」に記録された。また2007年9月19日放送のフジテレビ「ザ・ベストハウス123」でロンドンブーツ1号2号の田村亮が2人同時バンジーのギネス記録を達成したが、直後にロケに同伴した同番組の後藤喜男プロデューサーにあっさり更新されてしまった。

深圳の日没

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深圳市(しんせんし)は中華人民共和国広東省に位置する副省級市。
深圳は、「蛇口」と書く。日本ではセンの字は「土へんに川」と書くのが正式だが、こんな字は出ないPCもある。

香港の新界と接し、経済特区に指定されている。同国屈指のグローバル都市であり、金融センターとしても高い重要性を持つ。2010年の国際連合の統計によると、近郊を含む都市圏人口は900万人であり、世界第26位である。中国では、香港(23,125 ドル)・マカオに次いで所得が高い。

住民構成の特徴としては移民都市であることがあげられる。元来は宝安県として一集落に過ぎなかったものが、改革開放経済の過程で外部より労働人口が流入して都市が形成され、広東省でありながら広東語が使われる比率が極めて低い地域となっている。

深圳の「圳」の字は漢音で「しん」と読むため、深圳は「しんしん」と読むのが漢音での読み方である。しかし、圳の旁(つくり)である「川」の字からの類推で「せん」と読まれるようになり、日本語ではこの都市を「しんせん」と読んでいる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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