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忍びないが…天橋立の松の名木、倒木恐れで伐採

 日本三景・天橋立(京都府宮津市)にある松の名木「船越の松」(樹齢約650年、高さ24メートル)が衰え、倒れる恐れがあるとして京都府丹後土木事務所は20日、上部の枝を伐採する作業を始めた。

 天橋立の松並木(約8000本)で最も古い木。府は7年前から倒木防止用のワイヤで支えていたが、今年4月に樹木医が診断したところ、幹の空洞化や根腐れが進み、より抜本的な対策が必要と判明した。

 同事務所は、曲がった幹を下から支える柱2本を新たに設置。重量を軽くして安定性を高めるため、上部に広がっている枝を伐採することにした。

 同事務所の沢田政則管理室長は「昔から親しまれてきた松の枝を切るのは忍びないが、これで生きながらえてくれたら」と話した。
 日本三景・天橋立(京都府宮津市)にある松の名木「船越の松」(樹齢約650年、高さ24メートル)が衰え、倒れる恐れがあるとして京都府丹後土木事務所は20日、上部の枝を伐採する作業を始めた。読売新聞 9月21日(金)

船越の松:天橋立の最長老、府土木事務所が補強 /京都

 宮津市の天橋立で5日、樹齢650年といわれる「船越の松」を補強する工事が始まった。根が空洞化して倒木の危険が高いため、支柱を入れて太い枝も切り落とす。天橋立を象徴する最古級の松。府は希望があれば落とした枝の活用も検討するという。

 05年にワイヤーで引っ張ったが傾きが止まらず、幹の亀裂が目立つ。樹木医は「相当危険な状態」と診断した。5日は府丹後土木事務所の職員らが、天橋立を抜ける府道をまたぐ形で2本の支柱を埋め込んだ。同事務所は「昔から親しまれた松なので切ってしまうのは忍びない。安全性を高め、できるだけ長く残せるようにしたい」としている。

 風で揺れると根本の負担が大きいので、19、20日には太い枝を切り落とす。通常は粉砕して処分するが、地元の団体や学校などで活用の声があれば応じるという。毎日新聞 2012年09月06日 地方版

写真1〜3・天橋立
写真4〜7・船越の松 昔からこの地を「船越」と称していることから命名された名松。 古名松
写真8〜10・双龍の松 二頭の龍が天へ昇る様を表す様に立つ。 平成6年命名(平成16年台風により倒木)
何れも2009年6月21日撮影。

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