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濃霧の東北道

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平泉世界遺産巡り「其の5濃霧の東北道」

那須高原から安積(あさか)の区間で濃霧が発生しました。

霧とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

霧と雲

水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な霧の発生の原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので雲と同じであると考えてよい。

雲と霧の一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、大気中に浮かんでいて、地面に接していないものを雲と定義し、それが地面に接しているものを霧と定義する。

例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

霧を外側から見ると、層雲であることが多い。標高の低い地域では層雲の霧しかないが、山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などの霧が見られることもある。

分類

濃度や状態による分類

霧と靄(もや)

霧または靄は、微細な水滴が大気中に浮遊している事によって、視程(見通すことのできる水平距離)が小さくなる現象である。

大気中に浮遊する水滴が光を散乱するために起こる。霧と靄の違いは、視程の低下の程度の違いであり、気象観測においては視程が1 km未満のものを霧といい、1km以上10km未満のものは靄(もや)と呼んで区別する。

一般的に単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

低い霧・地霧

視程が1km未満の霧のうち、太陽を透かして見ることができる薄い霧を低霧または低い霧(low fog)という。

また、山などでは山のふもとの地面まで達するような霧を低い霧、山の中腹や山頂付近にだけ見られる霧を高い霧と区別することがある。視程が1km以上で、人間の視線の高さより低い地面付近にのみ霧があるものを地霧(shallow fog)という。

こちらは気象観測上、霧には含めない。航空気象観測では MIFG と通報される。

でき方による分類

霧は、そのでき方によって放射霧、移流霧、蒸気霧、前線霧、上昇霧などに分けられる。

放射霧

晴れた冬の日などには、地表面から熱が放射され地面が冷える。そうして冷えた地面が、地面に接している水蒸気を多く含んだ空気を冷やすことで発生するもの。盆地や谷沿いで発生しやすく、それぞれ盆地霧、谷霧という。

移流霧

暖かく湿った空気が水温の低い海上や陸地に移動し、下から冷やされて霧を発生させるもの。移流とは大気が水平方向に移動することを指す気象用語である。暖流上の空気が移動して、夏の三陸沖から北海道の東海岸などに発生させる海霧などがその代表的なもので、非常に長続きする霧で厚さが600m程度に達することもある。

蒸気霧

暖かく湿った空気が冷たい空気と混ざって発生する霧。冬に息が白くなるのと原理は同じ。暖かい水面上に冷たい空気が入り、水面から蒸発がおき、その水蒸気が冷たい空気に冷やされて発生するもので、実際は冷たい空気が暖かい川や湖の上に移動した際にみられる。風呂の湯気も原理は同じで、北海道などの川霧が代表的なもの。

前線霧

温暖前線付近で雨が降り湿度が上がったところに温度の比較的高い雨が落ちてくると、雨粒から蒸発した水蒸気で飽和状態となり、余分な水蒸気が水粒となって発生する。

上昇霧

山の谷に沿って湿った空気が上昇し、露点に達したところで発生する霧。遠くから見ると山に雲が張り付いて見えるが、その中では濃い霧となっている。動かないように見えても実際は空気が下から次々と上昇している。滑昇風により発生することも多く、滑昇霧ともいう。

その他の分類

着氷性の霧

着氷性の霧とは、過冷却の霧である。霧を構成する水滴が、0℃以下であるにもかかわらず凍結しない過冷却状態にある霧。水滴が物体の表面に衝突すると凍結して氷の薄い膜を作る。

氷霧

氷霧とは、微細な氷粒で構成される霧である。高緯度のよく晴れた穏やかな日に気温が-30℃以下の場合によく観測される。主に人間活動により水蒸気が持ち込まれたときに出来る。

これらの水蒸気は凝結して水滴となり、それから結晶を作る間もなく急速に氷の粒となるため、いびつな形の氷粒となる事が多いが、その中に細氷を含む場合もある。太陽光や街灯などを反射してキラキラと光る。大気中を落下せず浮遊しているもののみを指し、落下しているものは細氷(ダイアモンドダスト)という。

注意報・海上警報

濃霧注意報は、濃霧によって交通機関への障害が出ることが予測されるときに地元気象台から発令される。大体の地方では、視程が陸上で100m、海上で500mを下回る場合に出されるが、地域によってはこれよりも厳しい基準のところもある。

例えば、釧路地方気象台をはじめとする北海道では、陸上での視程が200mで濃霧注意報が発令される。

海上では、海上の視程が約500m(瀬戸内海では1km)以下の状態に既になっているか、24時間以内にその状態になると予想される場合の警戒喚起として「海上濃霧警報」が発令される。

霧害

主に、霧により農業で生じる被害。作物等が、日射が長期間遮断されることにより温度低下と光合成が阻害されることにより、生産量が減少する。日本では、岩手県三陸地方のやませや北海道太平洋岸の海霧が代表例。対策として、根釧原野では防霧林(多くは防霧保安林)を設定して、林帯で霧粒の捕捉を行っている。

都市化・大気汚染と霧

都市化の進行はその都市の湿度の低下、すなわち乾燥化を招くことが知られているが、乾燥化によって霧の回数が減少する例が多数確認されている。東京、大阪など多くの都市で20世紀中盤から21世紀にかけて霧日数の減少傾向が観測されている。

また大気汚染の影響もあり、大気汚染物質の微粒子が地表付近の凝結核となって霧の生成に寄与すると考えられている。

大阪や京都では終戦後数年間は霧日数が減少しその後再び増加に転じているが、これは戦時中の空襲により工場等が被害を受け大気汚染が緩和、復興によって再び大気汚染が悪化したことが原因とする見方もある。

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平泉世界遺産巡り「其の4那須高原」

那須高原サービスエリアは、栃木県那須郡那須町の東北自動車道上にあるサービスエリアである。東北自動車道栃木県内で最も北に位置するサービスエリアである。

2005年4月22日から2005年8月28日まで、ETC専用インターチェンジ(スマートインターチェンジ)の社会実験が実施されていた。好評であった為、2006年2月24日から再開している。

同時に上り線にも設置され、東京方面へ出入のハーフインターとして運用している。社会実験後、2007年4月1日からは本格運用を行なっており、2010年(平成22年)12月18日からは福島方面への出入も可能となり、両方向で出入りが可能となった。


那須高原とは、栃木県北部の那須岳の南側山麓地域を言い、那須岳の標高千数百メートルの地域より東北本線、国道4号が通る標高300m辺りまで、緩やかな斜面が広がる。また、那珂川を挟んで那須野が原、那須高原の北西側は福島県の甲子高原に連なる。

那須高原は古くから那須温泉郷で知られた観光地で、1926年(大正15年)に開かれた那須御用邸があることでも有名である。

那須岳を初めとする登山、ハイキングコースが整備され、山麓には牧場、遊園地、ホテル、ペンション、美術館、リゾート施設、ショッピング施設、動物園、キャンプ場などの観光、ゴルフ場、スキー場、テニスコートなどのスポーツ施設、別荘分譲地や保養所などが数多く立地している。

東北自動車道や東北新幹線が通じており、東京から日帰り可能な日本有数のリゾート地域となっている。雄大な自然に恵まれ、夏は涼しく、春はレンゲツツジ、秋のリンドウ、紅葉など四季折々に変化に富んだ美しさと泉質が各地で異なる那須温泉郷を楽しむことができる。

東北自動車道那須インターチェンジに接する那須街道(栃木県道17号那須高原線)が那須高原内の各観光施設へのメインアクセスルートとなっており、道の駅那須高原友愛の森もこの街道沿いにある。

2011年(平成23年)5月22日には那須御用邸の敷地の約半分が一般解放され那須平成の森として開園し、同時期に観光案内施設として那須平成の森フィールドセンターと那須高原ビジターセンターが設置された。

周辺の観光ポイント

那須岳
那須温泉神社
殺生石
那須ロープウェイ
那須高原恋人の聖地展望台
八幡のつつじ群落
つつじ吊橋
那須平成の森
那須どうぶつ王国
那須ハイランドパーク
那須サファリパーク
マウントジーンズスキーリゾート那須
那須温泉ファミリースキー場
白河高原スキー場(閉鎖)
南ヶ丘牧場
那須りんどう湖 LAKE VIEW
那須温泉郷

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空が白み初めた五時過ぎ、日の出を撮ろうと黒磯パーキングエリアに入る。

日の出の頃に東の空が空が赤く見える現象を朝焼けという。
日の出とは、天体が地平線(または水平線)の上に現れること、および、下に隠れることである。

一般に、天体の出没の時刻は、その天体の中心が地平線と重なった瞬間とする(太陽を除く)。

太陽の出没は、現れる方を日の出・日出(にちしゅつ)、隠れる方を日の入り・日没という。  

日の出・日の入りの時刻は、太陽の上端が地平線と重なった瞬間とする。すなわち、日の出は太陽が少しでも姿を現した時であり、日の入りは太陽が完全に隠れた時となる。

日本においては、1902年まで、当時暦の編纂していた東京帝国大学(後の国立天文台)は、太陽の中心が地平線に重なった瞬間を日の出・日の入りの時刻として観測していたが、文部省の告示(暦面記載ノ日出入時刻定メ方)により、1903年以降は、太陽の上端へと変更することとなった。


黒磯パーキングエリアは、栃木県那須塩原市の東北自動車道上にあるパーキングエリアである。

上下線共に黒磯板室IC建設のため一時閉鎖となり、ハイウェイショップ・トイレの改修工事も同時に行なわれた。下り線は2007年7月27日に、上り線は2007年12月20日にそれぞれリニューアルオープンした。なお、黒磯板室ICと黒磯PAとの相互利用はできない。


黒磯市は、かつて栃木県北部にあった市である。旧那須郡。2005年1月1日に那須郡西那須野町、塩原町と新設合併し那須塩原市となったため廃止した。

歴史
1912年(明治45年)4月1日 那須郡東那須野村の一部が分立し、那須郡黒磯町が発足。
1955年(昭和30年)1月1日 - 那須郡黒磯町・鍋掛村・東那須野村・高林村が新設合併し、那須郡黒磯町が発足。
1970年(昭和45年)11月1日 - 市制施行、黒磯市となる。
2002年(平成14年)1月1日 - 大田原市と境界変更。
2004年(平成16年)12月31日 - 大田原市と境界変更。
2005年(平成17年)1月1日 - 那須郡西那須野町・塩原町と新設合併し、那須塩原市となる。

常用漢字音訓表の「陽」に「ひ」という読み方は無い。「夕陽」は漢語的表現で、正しくは「せきよう」と読む。朝日を「朝陽」とは書かないが(その代わり「旭」という字がある)、

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佐野サービスエリアは、栃木県佐野市黒袴町の東北自動車道上にあるサービスエリアである。建物内の売店に折り紙(写真1→3)が飾って有りました。

折り紙(折紙)とは、紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本伝統の遊び。また、折り上げられた作品そのものや、折り紙用に作られた正方形の専用紙のことも指す。

近年では折り紙の芸術的側面が再評価され、昔にはなかった複雑で優れた作品が生み出され、各国に伝承する折り方に加えて、新しい折り方も考案され続けている。

また、折り紙の持つ幾何学的な性質から、数学の一分野としても研究されている。

古くは千代紙(ちよがみ)と呼ばれる彩色豊かな和紙を使用した。この為、折り紙の紙を千代紙という場合もある。また、近年では伝統工芸品としても千代紙が販売されている。

現在の折り紙は、多くの場合、使用する紙は一枚で、はさみや糊などは使用しないが、2枚の紙を使うもの(例: 手裏剣)やはさみで切り込みを入れるものもある。また、複雑な作品や折り目がつきにくい場合などにはヘラを用いることもある。

緻密に、折ったり、折り目の間の空間に折り目の一端を挟み込むなどして、形を作り上げていく。折り続けていくため、折り始める前の紙の大きさに比べ、出来上がった形はかなり小さなものになることもある。

代表的な折り紙には、鶴(折鶴、連鶴)、風船、紙飛行機、手裏剣、兜、奴さんなどがある。ヨーロッパでは、スペイン語でパハリータ、フランス語でココットと呼ばれる小鳥(または鶏)の形をした折り紙が代表的である。また、洋食のときに折られているナプキンも、広義の折り紙の一種である。

東北自動車道の栃木県内で最も南に位置するサービスエリアである。

駐車場の収容能力は東北自動車道では最大規模の休憩施設である。

施設は上下線とも本線の西側にあり、上り線は本線をアウトパスして西側へ行く構造となっている。丘陵上にあり、下り側は本線とほぼ同じ地上高であるが上り側は7mほど高い場所に立地している。

上下線が同じ施設を使用しているわけではないため、Uターン等はできない。連絡通路(階段)の徒歩移動により売店・レストラン・トイレについては上下施設の相互利用が可能である(関越自動車道高坂SAも同様)。

2007年11月に部分的な改装工事が行われた。また、上り線のスナックコーナーとショッピングコーナーは2008年7月17日にリニューアルオープンした。

2008年7月24日に旅籠屋が運営する「E-NEXCO LODGE 佐野SA店」が上り線側の敷地にオープンした。国内で4例目、東日本高速道路管内では初の高速道路上の宿泊施設となった。

上り線側利用者は専用駐車場が建物傍にある一方、下り線利用者は下りSAにそのまま駐車し、連絡通路で上り線側に渡る形で利用する。また、2009年12月21日には上下線それぞれにドッグランが開設されている。

2011年4月28日にスマートインターチェンジが開設された。上下線ともに24時間両方向利用可能である。

かつてはバス停留所(佐野バスストップ)が施設出口から本線合流付近に設置されていたが、1990年代に使われたのみであり(関東バスと東武バス日光の共同運行による新宿駅西口 - 日光東照宮・鬼怒川温泉線など)、1998年2月にこの新宿 - 鬼怒川温泉線が廃止されてからはバス停に停車する高速バスは存在しなくなり、案内図からも削除されている(廃止扱いであるかは不詳)。

現在は非常電話が置かれるのみで往時のプラットホーム部分は草が生い茂っている。

駐車場の収容能力は東北自動車道では最大規模の休憩施設である。

施設は上下線とも本線の西側にあり、上り線は本線をアウトパスして西側へ行く構造となっている。丘陵上にあり、下り側は本線とほぼ同じ地上高であるが上り側は7mほど高い場所に立地している。

上下線が同じ施設を使用しているわけではないため、Uターン等はできない。連絡通路(階段)の徒歩移動により売店・レストラン・トイレについては上下施設の相互利用が可能である(関越自動車道高坂SAも同様)。

2007年11月に部分的な改装工事が行われた。また、上り線のスナックコーナーとショッピングコーナーは2008年7月17日にリニューアルオープンした。

2008年7月24日に旅籠屋が運営する「E-NEXCO LODGE 佐野SA店」が上り線側の敷地にオープンした。国内で4例目、東日本高速道路管内では初の高速道路上の宿泊施設となった。

上り線側利用者は専用駐車場が建物傍にある一方、下り線利用者は下りSAにそのまま駐車し、連絡通路で上り線側に渡る形で利用する。また、2009年12月21日には上下線それぞれにドッグランが開設されている。

2011年4月28日にスマートインターチェンジが開設された。上下線ともに24時間両方向利用可能である。

かつてはバス停留所(佐野バスストップ)が施設出口から本線合流付近に設置されていたが、1990年代に使われたのみであり(関東バスと東武バス日光の共同運行による新宿駅西口 - 日光東照宮・鬼怒川温泉線など)、1998年2月にこの新宿 - 鬼怒川温泉線が廃止されてからはバス停に停車する高速バスは存在しなくなり、案内図からも削除されている(廃止扱いであるかは不詳)。現在は非常電話が置かれるのみで往時のプラットホーム部分は草が生い茂っている。

下り線(宇都宮・仙台方面)

レストラン・売店:グランビスタ ホテル&リゾートが受託運営
駐車場 大型 52台
小型 202台
身障者用駐車場有

トイレ 男性 大13(和式9・洋式4)・小42
女性 42(和式23・洋式19) 同伴の男児用 2

車椅子用 1

ガソリンスタンド(出光興産 24時間) 北関東道経由で常磐道へ向かう場合、次の給油施設があるエリアは北関東道笠間PA(約75km先)となる。

北関東道経由で関越道へ向かう場合、次の給油施設があるエリアは関越道の上里SA(練馬・東京方面)、赤城高原SA(湯沢・長岡方面)、上信越道の横川SA(藤岡・長野方面)となる。

日光宇都宮道路へ向かう場合、給油施設は当エリアが最終となる。

インフォメーション 午前8時-午後6時
レストラン 午前7時-午後10時。午前7時-午前10時は朝食バイキングを実施している。
スナックコーナー 24時間
ショッピングコーナー 24時間 ベーカリー 午前7時-午後8時

自動販売機
ドッグラン

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平泉周辺の世界遺産巡り「其の1東北自動車道」

2014年9月21日午前4時、自宅を出発して首都高・東北自動車道を利用し一路「一関市」へと向かう。
5時ジャスト佐野SA(高速道路サービスエリア)に到着。

東北自動車道は、埼玉県川口市の川口JCTから青森県青森市の青森ICへ至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は東北道(とうほくどう)。

埼玉県川口市を起点とし、群馬県、栃木県、福島県、宮城県、岩手県、秋田県を経由し青森県青森市へ至る、延長679.5kmの路線である。

国土開発幹線自動車道と高速自動車国道の路線名は東北縦貫自動車道弘前線であり、同路線のうち起点の東京都練馬区から川口市までの区間(この間は東京外環道の一部)を除いた区間の営業路線名となっている。

東日本の大動脈の1つであるとともに日本最長の高速国道であり、全線が東日本高速道路(NEXCO東日本)の管轄路線である。

全体的には関東平野から東北地方にかけて、中央よりやや東側(奥羽山脈の東山麓)をほぼ南北に貫く路線であり、川口JCT-滝沢ICまでの区間は国道4号や東北新幹線とほぼ並行して走る。

滝沢IC以北は十和田湖の南を迂回するルートをとり(この間はJR花輪線に並行する)、秋田県北部をかすめて弘前市を経て青森市に至る(滝沢ICから青森県平川市までは国道282号と、平川市から終点の青森ICまでは国道7号およびJR奥羽本線と各々並行)。

宮城県白石市の国見SA-白石IC間に北緯38度線があり、標識で表示されている。同様に岩手県平泉町に北緯39度線、岩手県八幡平市の松尾八幡平IC - 安代IC間に北緯40度線の標識が設置されている。

前述の通り、山脈の山麓部を通過していくため、路線を通しての標高はあまり高くない。

なお、安代JCTは川口方面と八戸自動車道方面が本線で、川口方面と青森方面が分岐側となっている。

通過する自治体

埼玉県 川口市 - さいたま市(緑区 - 岩槻区) - 蓮田市 - 白岡市 - 久喜市 - 加須市 - 羽生市

群馬県 邑楽郡明和町 - 館林市 - 邑楽郡板倉町 - 館林市 - 邑楽郡板倉町 - 館林市 - 邑楽郡板倉町

栃木県 佐野市 - 栃木市 - 佐野市 - 栃木市 - 鹿沼市 - 宇都宮市 - さくら市 - 塩谷郡塩谷町 - 矢板市 - 那須塩原市 - 那須郡那須町

福島県 西白河郡西郷村 - 白河市 - 西白河郡西郷村 - 白河市 - 西白河郡泉崎村 - 西白河郡矢吹町 - 岩瀬郡鏡石町 - 須賀川市 - 郡山市 - 本宮市 - 安達郡大玉村 - 二本松市 - 福島市 - 伊達郡桑折町 - 伊達郡国見町

宮城県 白石市 - 刈田郡蔵王町 - 柴田郡村田町 - 仙台市(太白区) - 名取市 - 仙台市(太白区 - 青葉区 - 泉区) - 黒川郡富谷町 - 黒川郡大和町 - 黒川郡大衡村 - 大崎市 - 栗原市

岩手県 一関市 - 西磐井郡平泉町 - 奥州市 - 西磐井郡平泉町 - 奥州市 - 胆沢郡金ケ崎町 - 北上市 - 花巻市 - 紫波郡紫波町 - 紫波郡矢巾町 - 盛岡市 - 滝沢市 - 八幡平市

秋田県 鹿角市 - 鹿角郡小坂町

青森県 平川市 - 南津軽郡大鰐町 - 弘前市 - 平川市 - 黒石市 - 青森市

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