旅の思い出

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古民家とは、民家のうち、特に建造されてから時を経たものをいう。

平成24年9月13日、ひたちなか市は、同市馬渡の国営ひたち海浜公園に移築復元された江戸時代初期の古民家「旧土肥家住宅」を市指定有形文化財に指定。市によると、東日本で最古級の民家で、主屋と隠居屋の2棟が現存する建造物は非常に珍しい。歴史的、学術的な価値が高いことを評価した。市指定有形文化財は27件目で、このうち建造物は3件目。

旧土肥家住宅は、新利根村(現在の稲敷市)下太田に建てられた農家で、関東以西で当時、一般的に見られた直屋形式と呼ばれる建築方式。柱や梁(はり)にはシイの木が使われ、かやぶきの屋根は高く、主屋は天井がないのが特徴だ。隠居屋には1706年の墨書が残り、主屋は柱などの年輪調査から1600年半ばに建築されたと推察されている。

1981年に解体され、柱や梁は廃棄される可能性があったが、歴史的価値を高く評価した元県文化財保護審議会委員の一色文彦さんが27年間保管。2010年10月、間取りなどを建築当時に戻して海浜公園に復元された。

市文化振興室によると、県内の有形文化財の古民家は「平井家住宅」(稲敷市)など国指定が8件(江戸初期2件)、県指定が11件。同室の担当者は「当時の生活の様子が分かり、平井家住宅と同時期の建造物で、国指定文化財級」と評価する。

古民家の定義に、どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさす場合が多い。また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。最近の日本では、こうした伝統的軸組工法の合理性、耐久性が見直されつつあり、取り壊される寸前の古民家を再生する試みなども多く行われている。背景には、伝統的町並みの喪失、環境問題、日本人のアイデンティティーなどの問題意識が、最近になって日本人にようやく芽生えてきたことがある。

古民家には、その使用目的や時代、地域、気候など諸条件によって多くの建築様式があり、使用目的に限っても農家、庄屋屋敷、一般民家(都市部の民家)、商家、武家民家、建家屋敷などがあり、岩手県を中心に東北地方周辺にみられる曲屋、白川郷などに見られる多層階建ての合掌造りなどの特殊な民家も見られる。

屋根は、本来は主に茅葺が多いが、草葺などもある。最近はその上にトタンを貼ったものや、葺き替えて作られた、瓦葺、瓦棒葺、トタン葺などが多くなった。しかし、老朽化や住人の高齢化に伴い取り壊される建築が多くなっている。

古民家に使われている木材は、現在のハウスメーカーに代表される安易な方法とは異なり、いわゆる適材適所が採用され、腐りやすい部分には欅、栗、檜などが使用され、梁には強度の高い松、内装には杉などの目に優しく木目の美しい木材や、調湿効果に優れた素材が使い分けられる。このため、メンテナンスさえ怠らなければ、200年から300年は持つように作られている。

囲炉裏の煙でじっくり燻された木材は、時を経るごとに味のある色に変化していく。また、部屋の奥に入るにしたがって、外光が減衰していく。谷崎潤一郎は、この光の演出こそが、日本人の美学に馴染むものであると、「陰影礼賛」に記している。

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国営ひたち海浜公園・施設構成

公園は7つのエリアに分かれており、その中に個々のアトラクションが設置されている。アトラクション間にはサイクリングコース(自転車持ち込み可、レンタサイクルの利用は有料)が整備され、広大な敷地を自由に行き来することができる。また、主要なアトラクション間を結ぶシャトルバス、「シーサイドトレイン」(有料)も存在する。

西口エリア
四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる。
スイセンガーデン 春に約100万本の様々な特徴あるスイセンが観察できる。文仁親王妃紀子にちなんで名づけられたスイセン「プリンセス・キコ」も見ることができる。

チューリップガーデン 春に個性豊かなチューリップが観察できる。

たまごの森 森の中に小学校低学年以下の子供を対象とした卵形の遊具が9つある。

たまごの森フラワーガーデン 松林の下の花畑。春にカラフルなチューリップが観察できる。

ひなの林 木登りや倒木渡りなど自然に近いアスレチックができる。

記念の森レストハウス ハーブティーなどが楽しめる喫茶店。

水のステージ 池の中にステージがあり、その周りに約1万人を収容できる観客席がある。池には噴水がある。

レイクサイドカフェ テイクアウト専門の軽食カフェ。

西池 カルガモやカイツブリなどの野鳥を見ることができる。早春にはクロッカスが咲く。

樹木エリア
森林浴を楽しめる。
ひたちなか自然の森 アカマツとクロマツを中心とした里山。池ではカワセミなどを観察することができる。

みはらしエリア
雄大な風景と懐かしい風景が楽しめる。
みはらしの丘 ひたちなか市内で最も高い丘。春はネモフィラ、秋はコスモス、コキア(ホウキグサ)などが一面を覆い、園内や太平洋を一望できる。2シーズンのみ開放される。

みはらしの里 懐かしい農村風景を体験できる。

里の家 再現された古民家。竹馬やコマなど懐かしい玩具で遊ぶことができる。

草原エリア
緑の大地で体を動かして楽しめる。
大草原 約8haの芝生の広場。様々な催し物が開かれる。

林間アスレチック広場 小学校低学年の子供を対象とした13種類のアスレチック遊具がある。

ディスクゴルフコース 27ホールのコースでディスクゴルフを楽しめる。

バーベキュー広場 鉄板や網などを無料で借りてバーベキューが楽しめる。要予約。

大草原フラワーガーデン 春はナノハナ、夏はジニアが咲きそろう。

常陸野(ひたちの)のこみち 主に秋の七草など秋の風情が感じられる草花を楽しめる。

砂丘エリア
海浜地域の文化・歴史・自然を感じることができる。
グラスハウス ガラス張りのカフェ。太平洋が一望できる。

グリーン工房 砂丘エリアの中心施設。ガーデニング教室が開かれたり、動植物に関する書物が備えられ、専門家に質問をすることができる。

陶芸棟 陶芸教室が開かれる。

ロックガーデン 岩組みの乾燥した窪地で多種類の観葉植物が観察できる。

サンドガーデン 約60種の海浜植物が観察できる。

海浜観察園路 海浜の砂地でも育つ海浜植物が観察できる。

砂礫ガーデン かつて、海岸集落や磯浜でよく見かけた植物を栽培している。

サイレントギャラリー 楕円形の展示施設。

はだしの谷 はだしになって、石・砂・草の感覚を楽しむことができる。

香りの谷 香水用ハーブ、キッチンハーブなど香りに関する植物が観察できる。

南口エリア
樹林の紅葉や草花を楽しめる。
泉の広場 噴水のある広場。広葉樹の紅葉が見られる。

泉の広場フラワーガーデン 春はナノハナ、夏はヒマワリが楽しめる。

エノキの丘 小高い丘。春はヒメズイやホタルブクロ、夏はハマナス、秋はメキシカンブッシュセージが見られる。

プレジャーガーデンエリア
花と緑の遊園地。基本的に有料。
パターゴルフガーデン パターゴルフを楽しめる。9ホール×4コース。

ファミリーパークゴルフ 1本のクラブでホールを回るゴルフが楽しめる。9ホール×2コース。

プリンセスフラワー 園内が一望できる観覧車。一番高いところで海抜100m。

BMX(バイシクルモトクロス)コース その場で、BMX専用自転車とプロテクターを借りて、BMXを体験できる。

ディスク・オー 絶叫マシン。

水遊びの広場 「噴水の広場」や「水のトンネル」があり、夏場には子供が濡れながら遊ぶことができる。無料。

その他 遊園地に見られる乗り物多数。

写真10→12はズミ。
ズミ(酸実、桷)は、バラ科リンゴ属の1種である。リンゴに近縁な野生種である。

語源は、染料となることから染み(そみ)、あるいは、実が酸っぱいことから酢実、とも。

カイドウ、リンゴ(いずれも同じリンゴ属)、ナシ(同科ナシ属)に似ることから、ヒメカイドウ、ミツバカイドウ、ミヤマカイドウ、コリンゴ、コナシ、サナシなどとも。ただし、サナシは地方によっては別の種(ヤマナシなど)を意味することもある。

分布
日本と朝鮮半島に分布する。荒地や湿地に群生する。

特徴
高さ10メートルほどの落葉小高木。枝にはトゲがある。

ズミの実
晩春から初夏にかけ、白または、白くて部分的にピンクの花を咲かせる。秋に、黄色または赤で小さな球形の果実をつける。

利用

樹皮を煮出して黄色の染料が取れる。これが和名の語源とする説がある(前述)。明礬などを加えて絵の具にもする。

材は家具や細工に利用する。

リンゴの台木として、種から育てたズミが使われる。ただし近年はリンゴと同じ真正リンゴ区(ズミはズミ区)のマルバカイドウなどが主である。

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国営ひたち海浜公園

沿革
1979年(昭和54年) - 事業着手
1984年(昭和59年)11月 - 工事着手
1991年(平成3年)10月 - 第一期開園 (70ha)
1995年(平成7年)3月 - たまごの森 追加供用 (6ha)
1996年(平成8年)4月 - ひたちなか自然の森 追加供用 (12.1ha)
1997年(平成9年)4月 - 林間広場、記念の森庭園 追加供用 (4.4ha)
1999年(平成11年)7月 - ファミリーパークゴルフ、BMX・MTBコース他 追加供用 (11.5ha)
2000年(平成12年)4月 - 南口中央ゲート 供用 (3.5ha)
2000年(平成12年)8月 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 開始
2001年(平成13年)7月 - 砂丘ガーデン オープン (8.5ha)
2004年(平成16年)10月 - 海浜口(風のゲート)他 追加供用 (3.4ha)
2005年(平成17年)3月 - ひなの林 追加供用 (6.4ha)
2006年(平成18年)7月 - 砂丘観察広場 追加供用 (9.2ha)
2008年(平成20年)4月 - みはらしの里、みはらしの丘 追加供用 (6.1ha)
2009年(平成21年)4月 - 砂と海の林、みはらしの里サイクル園路 追加供用 (12.1ha)
2010年(平成22年)10月 - みはらしの里・多目的広場 追加供用 (7.2ha)
2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災の影響で施設破損が相次ぎ、4月8日まで休園。4月9日より部分開園し、4月19日より一部を除き全面開園に戻る。
2012年(平成24年)5月 - みはらしの丘、サイクリングコース、散策路 追加供用 (31.5ha)

入場料金・時間等
入園料 大人:400円 (団体 280円)
65歳以上:200円 (団体 200円)
子供:80円 (団体 50円)
年間パスポート 大人:4000円、65歳以上:2000円、子供:800円

※ 団体は大人子供合わせて20人以上 ※ 6歳未満は無料 ※ 無料入園日がある 開園時間(2012年度) 3月1日〜7月20日 - 9:30〜17:00
7月21日〜8月31日 - 9:30〜18:00
9月1日〜10月31日 - 9:30〜17:00
11月1日〜2月末日 - 9:30〜16:30

休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
12月31日、1月1日
2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

毎日開園する期間(2012年度) 春期 - 3月26日〜5月31日
夏期 - 7月21日〜8月31日
秋期 - 10月1日〜10月31日

駐車場 駐車台数 - 西:2000台、南:2000台、海浜口:350台
料金 - 大型車:1500円、普通車:500円、二輪車:250円


会場内では、「いばらき総文2014(第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会)」で吹奏楽の演奏が有りました。ゆるきらは「ふれあちゃん」5月6日会場内にて撮影。

大会基本方針
豊かな自然に育まれてきた歴史と文化が,世界最先端の科学技術と融合する茨城の地に,高校生が集い,日頃の芸術文化活動の成果の発表をとおして,共に輝き,ハー モニーを奏でる祭典をめざします。

<チャレンジ>
私たちは,高校生のパワーを結集し,新しい文化の創造にチャレンジします。

<おもてなし>
私たちは,全ての参加者が笑顔で活躍できる最高の舞台をプロデュースし,心を込めて茨城らしいおもてなしをします。

<交 流>
私たちは,この祭典で生み出される感動を共有し,友情の輪を広げ,交流します。

<前 進>
私たちは,高校生の躍動する姿と茨城の魅力を全国へ発信し,未来へ向けて前進します。茨城県内様々なイベントで大賑わいでした5/6にひたちなか海浜公園で開催した。

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国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある日本の国営公園である。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」では借り切って使用される。

第二次世界大戦中の旧日本軍の水戸飛行場、戦後の米軍水戸射爆撃場として利用されていた広大な跡地を再利用するため、国の「首都圏整備計画」の一環として整備されたものである。

1979年に事業着手、1984年に工事が開始され、1991年に約70haが開業した。その後、何度も拡張を繰り返し、今に至る。

公園の総面積は350haに及んでいる。この面積は東京ディズニーランドの5倍程度の面積にあたるが、実際に公園として利用されているのは南側の191.9ha(開業中の面積)で、全体の約55%にとどまっている(2012年5月現在)。

茨城県内における花の名所の1つでもあり、4月頃のスイセン・チューリップ、5月頃のネモフィラ、10月頃のコキアなどの時期にはキャンペーンイベントも行われる。

写真は5月6日、西口ゲート駐車場から入り口ゲートまでの様子。

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