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大山(だいせん)

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周辺の広大な裾野にはキャンプ場・スキー場など豊富にあり、隣接の岡山県の蒜山高原と伴に四季を通じてリゾート地としての色合いが濃い。

また大山は中国地方のさまざまな地域から見る事ができる。特に高い山に登ると見える周辺の伯耆・出雲・美作・備前・備中・備後では古来からの大山信仰は根強いものがある。

『出雲国風土記』によれば古くは「大神岳(おおかみのたけ)」と呼ばれ、奈良時代の養老年間に山岳信仰の山として開かれたと言われ、山腹に大神山神社奥宮や大山寺・阿弥陀堂がある。明治の廃仏毀釈まで大山寺の寺領として大いに栄え、一般人の登山は禁止されていた。

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特色・名所
西の方角(特に鳥取県米子市方面)からみた山容が富士山に似ていることから伯耆富士(ほうきふじ)や出雲富士(いずもふじ)の名も持つ一方、北・南壁を見ると日本一の規模の溶岩ドームによって形成された荒々しいアルペン的景観によりまるで違う山に見える。一帯は大山隠岐国立公園に指定され、8合目以上には国の特別天然記念物ダイセンキャラボクの日本一の群生地、中腹には西日本一のブナの原生林があり、新緑・紅葉の季節には、崩落した岩壁とのコントラストが素晴らしい景観を生み出している。

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生物
大山の亜高山帯にはブナの天然林が広がり、そこより低い場所ではミズナラやシデを中心とした植生が広がる。また、イヌワシやクマタカやヤマネなどの野生動物も多数生息していることから国指定大山鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積5,156ha、うち特別保護地区2,266ha)。

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蒜山(ひるぜん)地域は、大山隠岐国立公園に含まれる自然豊かな農村域で、草刈場(ススキ草原)、牧場、高原野菜畑、樹林帯、湿地、沢、水田がモザイク状に入り組んで、生物多様性に富んだビオトープコリドー(回廊)を形成しています。

そこには、希少な植物種や植物群落も多く生育し、特別天然記念物オオサンショウウオなど珍しい生き物も多く棲息しています。

一方、美しい自然や風景に恵まれた地域ですが、火入れ(山焼き)など、古くから人と自然と共生する人の営みが見られ、草原の周囲には多くの文化財が散在しています。今回のエコツアー「美しい日本の風景・秋の蒜山大山の旅・森と草原の大地を行く」では、紅葉シーズン真っ只中の蒜山大山の麓に広がる森と草原、湿地を巡り、火山麓特有の雄大で美しい自然を巡ります。

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蒜山高原(ひるぜんこうげん)は、岡山県真庭市北部の蒜山地方に位置する高原である。

オオサンショウウオ(大山椒魚、鯢魚)は、オオサンショウウオ科オオサンショウウオ属に分類される有尾類。別名ハンザキ。
最大全長150cm。野生個体では全長100cmに達することは極めてまれで、全長50-70cm。皮膚は無数の小さな疣状で覆われる。体側面や四肢の後部では襞状に皮膚が伸長する。背面の色彩は暗褐色で、不規則な黒い斑紋が入る。

上顎中央部に並ぶ歯の列(鋤骨歯列)は浅い「ハ」字状。

卵は直径0.5-0.8cmで、黄色い。

生態
標高400-600mにある河川の上流域に生息する。完全水生。夜行性で、昼間は水辺に掘った巣穴などで休む

食性は動物食で、魚類、カエル、甲殻類、貝類、ミミズなどを食べる。貪欲で水中で遭遇した動物質には襲いかかり、共食いすることもある

繁殖形態は卵生。オスは6-7月に川辺に掘った横穴を掘り、産卵巣を作る。産卵巣は毎年同じ場所を利用することが多く、岩の隙間を産卵巣にすることもある。8-9月にオスが産卵巣にメスを誘い、300-600個の数珠状の卵を産む。卵は約50日で孵化する。オスは孵化するまで保護する。幼生は生後3-5年(全長20cm)で変態し、幼体になる。生後5年(全長57cm。変態してから1-2年後。)で性成熟すると考えられている。寿命は野生下では10年以上、飼育下では51年の飼育例がある

人間との関係
開発による生息地の破壊、人為的に移入されたタイリクオオサンショウウオとの競合などにより生息数は減少している。日本では1927年に和良村(現:群上市)の和良川および支流域(1932年に八幡町の鬼谷川水系、1933年に大和町の小間見川水系が追加)、川上村と中和村、八束村、湯原町(現:真庭市)、院内町(現:宇佐市)と湯布院町(現:由布市)がそれぞれ「オオサンショウウオ生息地」として国の天然記念物、1951年に種として国の天然記念物、1952年に特別天然記念物に指定されている。

絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)

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