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九州の旅

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長崎鼻の日没

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本年も大晦日を迎えました。

色々な事が御座いましたが、旧年同様お付き合いの程お願い申し上げます。

長崎鼻の日没(写真)

長崎鼻は、薩摩半島の最先端に突き出た岬です。
秀峰「開聞岳」と東シナ海を眼前に見渡せる大パノラマ。

黒潮洗う青い海に突き出した長崎鼻の突端には白い灯台が立ち、西方にそびえる雄大な開聞岳と、岩礁に砕け散る白い波しぶきの眺めに時を忘れるほどです。

ここは浦島太郎伝説の地と言われ、近くには竜宮神社もあります。1〜4月には、周辺の金魚草畑の中での花狩りも楽しめます。

午(うま、ご)は、十二支のひとつ。通常十二支の中で第7番目に数えられる。前は巳、次は未である。

「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられた。

2月の最初の午の日は初午と呼ばれ、稲荷社の縁日となっている。

砂浴び

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砂浴びとは、砂の中で転げまわって皮膚や羽についている寄生虫を落とす動物の行動のことである。

砂浴びは水浴びや泥浴びと同じように羽や皮膚、毛皮をきれいにするための行動で、砂浴びが必須の動物もいる。鳥が砂浴びをするときは、少なくとも一方の羽を開いて砂地に体をこすりつける。顔を洗ったり、羽を逆立せるように動くものもいる。毛づくろいをしない鳥は砂浴びだけで体を清潔に保っている。

動物
砂や泥の中で転げまわって虫を取り除くのが好きな動物は多い。砂浴びは濡れた体を乾かすのにも役に立つ。馬小屋には馬が運動したあと砂浴びができるように、常設の砂場があることがよくある。

乾燥地帯で生活する鳥の中には水を浴びるかわりに、砂を浴びる種類があることが知られています。日本の鳥では、ヒバリ・キジ・ライチョウなどが砂浴びをする代表的な種類です。また、スズメは水浴びと砂浴びの両方を行う珍しい種類です。
 砂浴びは乾いた砂の中の窪みに座り、翼で砂をまきちらすようにして行われます。砂浴びには寄生虫や余分な脂などを除去する働きがあります。水浴びの場合と同じに、砂浴びの後には念入りな羽づ
くろいが行われます。

人間
乾燥地帯に住む人々の中には入浴のかわりに砂浴びをする人たちがいる。
中世のマルタでは、取り替え子と疑われた子供を神殿で宗教的な砂浴びをさせるということが行われた。
写真11→12は海辺の砂遊び。13→14は指宿温泉の砂蒸し。

砂浴(砂療法)出典・民間療法としての砂浴(http://lohasworld.jp/yomimono/sunayoku1.html)。

中国のウイグル自治区やエジプトのナイル河畔では古くから砂にもぐり病気を治すということがされてきました。
砂には全身の毒素を吸い出し、心身を浄化するという働きがあります。
ただ砂にからだを任せ、太陽と大地のエネルギーをいっぱい浴びて元気になること。
それが砂浴(砂療法)の目的です。

1.民間療法としての砂浴
太陽という陽性のエネルギーをいっぱいため込んだ砂を浴びることによって、新陳代謝が活発になり体の中にため込んだ毒素がさかんに皮膚の毛穴から排毒されていきます。

また砂浴は、汗や便、尿などの排泄機能を活発にしてくれます。

私たちは肺や胃や腸などからしきりに栄養や空気を体内に取り入れています。

そして息や尿・便・汗などとなって「要らなくなった」ものを排出して、いのちの営みを循環させています。

ところが、空気汚染や食品添加物、あるいは仕事や人間関係のストレスなどにより次第に排泄しきれない毒素やコリが体内に蓄積してきます。

本来ですと肝臓や腎臓がこうした毒素を解毒したり排泄したりするのですが、現代社会の中でついつい溜め込みすぎ、それが糖尿病やガン、肝臓病、胆石や子宮筋腫などさまざまな疾患の副因になってきています。

肺・腎臓・腸・皮膚の4大排泄機能をフルに活性化させ、体の中から毒素を排泄させるのに効果的な民間療法。それが砂浴です。

2.How To 砂浴
砂浴にはリスクや害は無いといわれています。

青く輝く海や湖とのびやかで澄んだ空を眺めながら、澄んだ空気のもと、ゆったりと砂に抱かれていればいいのです。

海水浴に行ったとき、1時間でも30分でも砂に潜ってみませんか。

注意しなければいけないのは熱射病と脱水症状。

日よけ用の傘(UVカットのものがベスト、砂に入るとき出るときのカムフラージュにもなる)や帽子と(できれば両方)水筒(ペットボトルでも)だけは忘れないようにしましょう。

そのほかに必要なのは、スコップ・タオル・着替えです。

好きな音楽のラジカセや単行本などを用意してもかまいません。

あまり汚れていない海辺や湖、川の波打ち際から遠いところ(古い砂がある)を選び、スコップで穴を掘ります。

肩はなだらかに、お尻のところは窪ませて、ひざは少し折り曲げて入れるようにしておきます。

安定が悪くもぞもぞしていると次第に砂の上に出てきてしまうので、最初に丹念に穴を掘っておきましょう。

そんなに深く掘る必要は無く、数センチモかぶれば構わないのですが、動けば砂は落ちていきますし、暑い夏場は砂もかなり熱くなるので浅すぎるのも具合が悪いようです。

自分一人で入るときは腰のあたりに砂を盛っておき、下半身もぐったら、お腹の上に砂を盛り上げすこしづつ胸から肩へ盛っていくと具合がよいようです。

砂の中は夏は涼しく春秋は暖かいので本州あたりだと5月くらいから10月くらいまで砂浴は可能です。

だけど楽しむのが一番、あまり暑い日、寒い日は無理をしないように。下半身だけ埋まるのも良いようです。

砂浴時はできるだけ砂にからだが接するように、裸か薄くてゆったりとした天然素材の肌着が良いといいますが、海水浴場でそんなわけにはいきませんから、水着のままでもOkです。

梅干しと番茶をお腹に入れてからが良いという人もいます。

入っている時間は長いほど効果はありますが、無理をする必要はありません。

しんどかったら足や手を出したり、しばらく休んだりしてリラックスして楽しんでみてください。

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湯のまち、大分県別府市の砂湯で観光客に砂を掛け続けて14年。独自の技術で「砂掛けさん」として観光客を楽しませてきた井村節子さん(63)が22日、市内の市営温泉などを管理する市綜合振興センターの初代「砂掛けマイスター」に認定された。

温泉で熱した砂を体に掛けて温めるのが砂湯。同センターが管理する砂湯は市内に2カ所あり、井村さんはそのうちの一つ「別府海浜砂湯」で働く。砂掛け担当職員は井村さんの他12人いるが、接客や後継者育成などをまとめたレポートと実技試験で井村さんが「初代」に選ばれた。

井村さんは別府市の短大を卒業後、横浜市で幼稚園教諭に。95年、甲状腺の病気治療のため別府市に戻った。甲状腺摘出の影響で一時は声も出ないほど。「しゃべる訓練につなげたい」と英会話教室に通い、「体も動した方がいい」との医師の勧めもあって96年、砂掛けに。仕事を通して体力も回復した。

砂掛けには独自の工夫を積み重ねた。客の腹の上だけではなく、背中や腰、首のツボの下に熱い砂を押し込んで刺激する。

3年間習った英語に加え、独学で覚えた仏、独、中、韓、タイ語でもあいさつし、外国人観光客も和ませる。認定されたこの日もフランス人観光客に笑顔で「セボン(気持ちいい)?」とうかがいながら砂を掛けた。

「砂を掛け、声をかけ、お客さんに寄り添いながら、体が続く限り仕事を続けていきたい」と話す井村さん。客がもう一度訪ねたくなる、そんなもてなしを自らに、そして後継者にも課している。
毎日新聞 2月23日(水)より。


砂風呂
温泉の蒸気で暖まっている砂の上に横たわって暖をとる浴法。軽装のまま横臥(おうが),首から下全身に砂をかぶせ30分前後暖まる。リウマチ,婦人病等によいとされ,鹿児島県の指宿温泉は有名。

写真は05年10月1日・指宿温泉「知林之湯(ちりんのゆ)」にて撮影。

指宿温泉(いぶすきおんせん)は、鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある摺ヶ浜温泉(砂蒸しで有名)、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称。鹿児島県内有数の観光地であり、2003年(平成15年)において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めている。農業や養殖などへの温泉利用も盛んであり、温泉の9割が産業利用されていた時期もあった。また、1960年頃から始まったハネムーンブームの中、「東洋のハワイ」と呼ばれた指宿温泉は、そのメッカとして賑わった。

泉質
泉質はおおむねナトリウム-塩化物泉であるが地域や掘削深度によって塩分濃度や微量成分が異なる。活動泉源はおおむね500カ所。一日あたりの総湧出量は約12万トン。湧出温度は50-60℃が多いが、100℃に達するものもある。温泉の水源は池田湖や鰻池に溜まった雨水と鹿児島湾からの海水が地下で混合したものであり、熱源は阿多カルデラに関連したマグマであると考えられている。

温泉街
特に砂むしで有名な摺ヶ浜付近に大規模な宿泊施設が集中している。

歴史
指宿」の名称は「湯豊宿」に由来すると言われているが別の説もある。江戸時代以前は高温の温泉や噴気口が点在する湿原であり危険な場所とされていたが、麻の加熱処理や炊事用、浴用として古くから利用されていた。江戸時代後期の地誌『三国名勝図会』にも多くの温泉が紹介されている。

明治以前は自然に湧出する泉源を利用するのみであったが、地面を数m掘削することにより容易に温泉が得られることから広範囲にわたって開発が進められた。特に1919年(大正8年)頃から1955年(昭和30年)頃にかけて温泉熱を農業や製塩に利用するために地下から大量の湯がくみ上げられ、古くから使われている泉源の枯渇や温度低下などの問題が多発した。このため新たな温泉源の探索が行われ、1957年(昭和32年)に地下200-300mの新たな温泉地層が発見され利用されるようになった。1964年(昭和39年)以降、温泉の製塩への利用は禁止されているが、農業や魚の養殖への利用は現在も行われている。

高度経済成長以降、大規模なホテルが建設されるなど観光地としての開発が進み、日本国内および海外から多くの観光客が訪れるようになった。1982年(昭和57年)から毎年1月の第2日曜日に指宿温泉マラソン(1984年からいぶすき菜の花マラソン)が開催されるようになり、毎年1万人以上の参加者を集めている。

摺ヶ浜温泉
摺ヶ浜温泉(すりがはまおんせん)は、指宿駅南東の海岸沿いにある温泉。名称の由来は「砂場ヶ浜」が「スイガ浜」と呼ばれるようになり、やがて「摺ヶ浜」に変わったとされる。長さ約1kmの砂浜に温泉で加熱された高温部があり、砂むしの名所として知られる。砂むしとは、浴衣を着て適度な温度になるように攪拌された砂に埋まって温まる入浴方法である。一人で行うには困難が伴うので、通常はシャベルを持った係員に砂を盛ってもらう。頭部には、タオルを巻くなりして砂の付着を防ぐ。

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