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プールで泳ぐ

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水泳は、船などの乗り物を使わず、身体のみで水中や水面を移動すること、またはその技術をいう。古くは武術の1つ(水術)ともされたが、現在では一般にスポーツやレクリエーションとして行われる。

人間は本来、水中での生活に適応していないため、泳げるようになるには訓練が必要となる。競技としての水泳は通常プールで行なわれるが、レクリエーションとしては河川・湖・海なども利用される。海で泳ぐ場合は特に海水浴といい、健康法の1種ともされた。泳ぎができない人間のことを、日本語では俗に「カナヅチ」という。

水泳は全身の筋肉を使った運動であり、水圧によるマッサージ効果によって全身の血行が促進されることから、健康維持に有効な運動として注目されている。また、浮力によって重力による負担が軽減されるため、ジョギングなどで起きやすいヒザなどへの故障が少ないことから、リハビリテーションとしても積極的に活用されている。

競技
シンクロナイズドスイミング
「水泳」も「競泳」も英語では同じ「swimming」と訳すことや競技としての歴史から、単純に「水泳」という場合には「競泳」のことを指す。しかし、同一の競技連盟(国際水泳連盟・日本水泳連盟)によって統轄されていることから、オリンピックや世界水泳、日本選手権で「水泳」という場合には、競泳・飛込競技・水球・シンクロナイズドスイミングの4競技(種別)を指す。もっとも、これらは開会などの日程や会場が異なることや競技性の違いから、一般的に別のスポーツ競技とされる。

競泳は定められた距離を泳ぎきるのにかかる時間を競うものである。個人種目としては、自由形(通常はクロール、略称Fr)、平泳ぎ(略称Br)、背泳ぎ(略称BaまたはBc)、バタフライ(略称BuまたはFly)の4つの泳ぎ方(泳法)と、4つを順番に全て行う個人メドレー(略称IM)がある。団体種目としては、4人で交代に泳ぐリレーがあり、4人とも自由形で泳ぐフリーリレーと、それぞれが背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ・自由形の順に泳ぐメドレーリレーがある。距離も様々なものがあり、最短 25m から最長 1500m まで存在する(平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライは最長200m)。使用されるプールには片道 50m の長水路と、片道 25m の短水路があり、公式にはそれぞれ別の記録として扱われる。泳ぐスタイルやスタート、ターン、リレーの引継ぎなどには細かい規定が定められており、違反すると失格となる。第1回オリンピックから存在し歴史が深く、世界的に競技人口が多いメジャーな競技とされている。また、オリンピックのみ遠泳の競技であるオープンウォータースイミングも競泳の中に含まれ、正式種目となっている。競泳を行うスポーツとして、近代五種競技とトライアスロン(厳密にはオープンウォータースイミングを行う)がある。

飛込競技は高い位置にある台から水面に向かって飛び込み、その過程の演技などを競う競技である。板飛込みと高飛込みに大別され、それぞれ高さによって数種目に分けられる。

水球は7名ずつ2チームで行う球技で、相手のゴールにボールを入れることを目的とするものである。プールの底に足をつけてボールを扱うことは反則であるため、常に立ち泳ぎをしながらゲームを行う。

シンクロナイズドスイミングは個人あるいは団体で、水中での演技を競うものである。女子のみが行われることが多いが、2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』のヒットにより「男のシンクロ」も知られるようになった。

オープンウォータースイミングは海・川・湖など自然の水の中で行なわれる遠泳の競技である。天候や潮汐、生物など外部からのさまざまな影響を受けやすいため、より速く泳ぐという技術ばかりでなく、危機管理も含めて自然の中で泳ぐための知識や経験も必要とされる。世界オープンウォータースイミング選手権では、男女ともに5km、10km、25kmで競技が行なわれている。また、オリンピックのみ競泳の種目に含まれている。

日本泳法は技の完成度を競う公式大会として、毎年夏に日本泳法大会が行われる。日本水泳連盟公認12流派が集う全国大会である。

以上のほか、水泳とかかわりの深いスポーツは多く、例としてサーフィンやライフセービング、スキューバダイビングなどのウォータースポーツが挙げられる。

装備
一般に、水泳を行う際は、水着を着用し、場合によっては水泳帽子やゴーグルを使用する。他に、抵抗を増し推進力をつけるためのパドルやフィン、浮力を得るためのビート板やプルブイなどを使うことも多い。また、フィンスイミングなどではシュノーケルやアクアラングなどを使用することもある。

教育
体育では小学校低学年で水遊びの授業、小学校中学年で浮く・泳ぐ運動の授業、小学校高学年・中学校・高等学校で水泳の授業が行われる。

また、民間の商業施設としてスイミングスクールが数多く開設されており、日本においては水泳競技の有力選手を輩出する組織となっている。

また、競技としてだけではなく、水難事故に備えた着衣水泳の訓練なども行われている。また、日本古来の泳ぎかた(日本泳法・古式泳法)の伝承、海での遠泳や寒中水泳なども教育や訓練の一環として行われている。出典・ウィキペディアフリー百科事典。

写真ランテーション・ベイ・リゾート&スパのプール(12〜14は海水のラグーン)。

軽食と夜食

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散策中にスコールに見舞われレストランへ。食事中のコロンビア人ご一家とひと時を過ごしました。

軽食とは、手間をかけず短時間で食べることが出来る軽い食事のことである。

軽食は一部、ファーストフードとも重なるが、食べるときはあっという間でも作る手間は簡便ではないものも含まれる。その多くでは食べる際にはマナーなど余り小煩いことは言われず、空腹感をとりあえず収めるための食事のスタイルである。

英語ではスナックというが、和製英語の範疇における「スナック」は幾つかの含意がある(→スナック)。またおやつないし間食も空腹感を手っ取り早く解消するために定期的な食事以外に適時食べられるという性質から、軽食の一形態だともみなすことが出来る。

欧米ではサンドイッチやハンバーガーが、日本ではおにぎりや巻き寿司・饅頭などが軽食の範疇といえる。中国や台湾では点心と称し、茶請けとして食べる軽食や、小振りの麺類などの軽食類が数多くある。

菓子の中にも比較的ボリューム感に特化したジャンルがあり、スナック菓子と呼ばれる。

軽食の文化

軽食は、通常の食事(文化圏によっても異なるが、日本では朝食・昼食・夕食のこと)以外に口にされる食事全般を指している。

軽食の多くでは「とりあえず、空腹を感じなくなる」程度で済ませられるため、その多くでは通常の食事ほどの量は求められない。その一方で、食事が「味を楽しむための娯楽」でもあり、しばしば軽食は「娯楽としての食事」という場合にも行われる。この場合の軽食も、やはり満腹感よりも風味を楽しむことが主目的であることから、一つ一つの料理自体はそれほどの量が求められない。

なお軽食では、調理する者と食べる者が同じである場合は、「手っ取り早く作って、手っ取り早く食べられる」というものが求められる傾向がある。これに特化した食品が、いわゆるインスタント食品である。このためインスタント食品はしばしば「スナックフード」とも呼ばれる。

軽食を提供する業態

古くから軽食を提供する業態としては屋台や露店などの、その場で調理して紙などで包装して提供する業態が見られる。ホットドッグやフライドポテト、フィッシュアンドチップスやケバブなど枚挙に暇がなく、祭などではこういった屋台が軒を連ねるが、その一方で公園や辻などでもこういった屋台は世界各地に見られる。

いわゆるファーストフードを提供するチェーン店などは、軽食を提供する店の最たるものである。また喫茶店などでは、コーヒー・紅茶・ソフトドリンクやジュース(または清涼飲料水)などの飲料のほかに軽食を提供するのが一般的で、特に喫茶店向けの問屋では、それら喫茶店向けに調理が途中まで済んでいる冷凍食品を冷凍ケーキ類と共に販売している。

交通の上では遠隔地の目的地に到着するまでに何度かの食事を取ることもあるが、そういったドライバーや乗客などに食事を提供するため、ドライブインのほか高速道路のサービスエリアないしパーキングエリアには軽食堂が設置されており、これらはスナックコーナーともいう。なお自動販売機でも軽食を提供するものがあり、1970年に登場した電子レンジを内蔵して冷凍されたハンバーガーを温めて提供するものをはじめ、様々な自動販売機を並べて無人化した休憩所・パーキングエリアもみられる。カップ麺などでは湯を注ぐ機構をそなえた自動販売機が見られる。

このほか、ファミリーレストランも通常の食事以外に対応した量の少ない軽食メニューも取り揃えている。これらは軽食として以外にも、大食漢向けにはメインとなるメニューのサイドメニューとして、場合によっては食べる量の少ない高齢者や幼児むけのメニューとして利用される。

なおコンビニエンスストアでは取扱商品は多岐に渡るが、その中には弁当のほか加工食品や菓子類と並んでスナックフード類も充実しており、おにぎりなどの定番メニューのほかにも、店内の電子レンジでそのまま温めて食べられるプラスチックフィルムに包装された軽食メニューも多い。

日本での軽食提供業態

いわゆる駄菓子屋もかつては軽食を提供している店もあったが、2000年代の今日では駄菓子屋という業態そのものが少なくなってしまった。しかし西日本地域ではお好み焼き専門の小さな店やたこ焼き専門店などでは、一般的な軽食として市民に親しまれているほか、惣菜としても利用される。肉屋ではコロッケを揚げる店もあるが、こういった惣菜もしばしば簡便な軽食として食べられることもある。

夜食は、夜遅くまで仕事、勉強している人たちなどが、通常の夕食の後、深夜にする食事のこと。

おにぎりやココアなど、消化が比較的簡単な食べ物が良い。

間食の一種とされ、夜を徹して仕事をする場合にはしかたがないのだが、受験生などが就寝の前に、インスタントラーメンやマクドナルドなどを食べると、栄養バランスの上でも消化の上でも、健康に好ましくない。また思春期の肥満の原因になることも多い(出典・ウィキペディアフリー百科事典。)。

写真11〜15はコロンビアから来たと言うご家族。

ホテルでディナー

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ディナー
ディナーは、1日で主要な食事である。食事は通常調理した、または時々未調理の、タンパク質(肉、魚、またはマメ類)と野菜、およびデンプン製品のコメ、麺、またはジャガイモである。

ディナー(dinner)の語は、フランス語で「1日で主要な食事」を意味するdînerに由来する。dînerは更に古フランス語のdisnerに由来する。ディナーはまた、洗練された、響宴のような食事である。

イギリス

イギリスでは、「ディナー」は伝統的に1日の主要な食事を意味している。19世紀中頃以前の農耕社会では、「ディナー」は昼間に食べられていた。その後の夕方の残り物の軽食は、上流階級の家庭により「ティー」と呼ばれていた。中流および上流階級の男性の多くが都会の会社で働き、郊外で暮らす家族を養うようになり(以前は弁護士、医師、農家、商人は、自宅で働いていた)、多くの食事のために昼間に家に戻ることは不便となった。

1860年頃まで、多くの上流および中流階級家族は食事時間を切り替えた。家の女主人は「ランチョン」と呼ばれる軽い昼間の食事をとり、午後早く「ティー」と呼ばれる軽食が続く(また、子供が就寝する前の食事も続く)。その後、主人が仕事から帰宅したとき多くの「ディナー」の食事を、しばしば客を招待して、食べるようになった。

多くのフォーマルな夕方の食事は、例外なく「ディナー」と呼ばれた。(従って、「イブニング・ドレス(正装)」を「ディナー・ジャケット(タキシード)」と呼ぶ。)農家と労働者階級の人々は家の近くで働いていたため、食事の時間は急激に変化しなかった。彼らは主要な食事を昼間に食べ続け、「ディナー」に続いて夕方の軽い食事「ティー」を摂る。

階級によるこれらの慣習の相違のため、「ディナー」は夕方の食事(上流階級が使う)または昼間の食事(労働者階級が使う、彼らの夕方の食事は「ティー」である)を意味する。イギリスの階級制度(上流階級英語と非上流階級英語)のなごりは、夕方の食事に使用する言葉に残っている。先祖が上流階級の場合、「ディナー」とも「ティー」とも言わず、区別せずに「サパー」と呼ぶ。

「サパー」は伝統的に、集会の後の夜遅くの食事を意味していた。夜半すぎまで続く舞踏会やパーティーの後にたいてい「サパー」がある。北部の人々は、ココアやホット・チョコレートのような暖かい、牛乳入りの飲み物とビスケットを「サパー」と呼び、就寝直前に食べる。

イギリスでは学校給食を「school dinner(スクール・ディナー)」と呼ぶ。これは当初の学校給食が労働者階級の子に主要な食事を提供していたことを反映している。また、学生食堂で働く女性は、イギリスでは「dinner lady(ディナー・レディー)」と呼ばれる。(しかし、家庭から持っていく弁当の場合、「packed lunch(パックド・ランチ)」と呼ばれる。)

昼の食事を「ランチ」と呼ぶことで曖昧さが回避できる。

「ディナー」のより正式な定義は、複数のコースを持つ夕方の食事である。コースは通常3つで、7つの場合もある。1980年代にティファニーが作った銀食器は、1人あたり13種類あり、複数コースの食事を摂るために全てが必要となる。

コースは以下の通りである。
オードブル(前菜)
スープ(場合によりシャーベット)
魚料理
アントレ
肉料理
デザート(菓子またはプディング)
チーズ

この後通例、ロイヤル・トースト(乾杯)に続きコーヒーまたはブランデーと葉巻が供される。

夕食とは、晩に食べる食事。晩御飯、夕餉、晩餐。

日本は、夕食を昼食と並んで重視する食文化の一つに属している。夕食は、一日で最も質量ともに充実した食事になることが多い。朝食や昼食を食事の中心におく食文化では、夕食は一般に軽い食事となる。

照明が発達したこともあり、夜間の活動が長くなった地域では、夕食が重視される傾向が強い。 一般に夕食は、就寝前2〜5時間程度の余裕を持って食べる傾向が見られ、これがいわゆる日没の時間帯=夕方に成るために夕飯といわれる。日没後の夜間に食べる食事は晩飯と呼ばれるが、夜間の活動時間が長くなった現代では、晩飯を夕食と呼ぶことも多い。

なお、夜間・特に深夜帯に取る食事は夜食と呼ばれる。夜食は通常、夕食とは別に摂取されるものであり、夕食とは区別される。

現代日本の夕食

現代の日本では、一般に、夕食は一日のうち最も時間的なゆとりがある食事である。したがって、家族で共に夕食を取ることが、家庭の一つの理想の形と認識されている(→一家団欒)。しかし、仕事や習い事などの影響や、個食に代表されるような食事スタイルの変容により、夕食を常時共にすることが困難なことも多くなっている。

夕食は、家庭の一家団らんの場であり、その場が失われることが、近年の社会問題(青少年の非行や道徳の衰退)に関連していると考える人もいる。

成人は、食事中ご飯の替わりに晩酌を行うことがある。これは酒と飯を同時に食べないという日本人の食習慣に由来する。 この場合晩酌が終わってから、残りのオカズや茶漬けなどで、ご飯を食する事が多い。

外食

夕食は、家庭ではなく飲食店で摂られることもある。外で摂る食事ということで外食と呼ばれる。

ファミリーレストランは、家庭の夕食スタイルを飲食店に持ち込んだもので、1970年のすかいらーくを嚆矢として、全国に広まっている。

外食の提供元は、レストラン形式以外にも、居酒屋や焼肉屋など多様な形態があり、2000年度には27兆円規模になっている。

中食・内食

出来上がった惣菜を買って帰り、家庭で食べる食事のスタイルを中食(なかしょく)と呼ぶ。また、半調理済みの食材を買って帰り、家庭で最終調理を行って食事をするスタイルは内食(うちしょく)と呼ばれる。1990年代半ば頃から注目されるようになったスタイルであり、夕食をこれらのスタイルで摂ることも多くなっている。出典・ウィキペディアフリー百科事典。

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プライベートビーチとは、私的に利用される海岸のこと。

プライベートビーチとは、公共の利用でなく私的に利用される海岸のことを指す。
日本では海岸は国有財産であり私的所有権の対象とならない。海岸の管理は都道府県や市町村が行うことがある。
私企業、リゾートホテルや海の家等が公共の利用を妨げ、勝手に「プライベートビーチ」として占有する行為が批判されている。
また国有財産である海岸自体ではなく、その海岸に通じる土地を私企業等が買占め、通行料を取るなど必然的に海岸をプライベートビーチ化させ占有する行為も批判されている。

この場合海岸を袋地として民法上の囲繞地通行権が適用される場合もある。つまり通行権者(この場合は海岸の所有者である国)が海岸へ行く為であれば、企業の私有地でも通行できるという事である。

海岸の私企業による囲い込みや不法占拠が問題となった沖縄県では、「海浜を自由に使用するための条例」及び同施行規則が1991年4月1日に施行された。

沖縄県「海浜を自由に使用するための条例施行規則

第2条 条例第6条に規定する事業者等が配慮すべき事項は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) 公衆が海浜へ自由に立ち入ることができるよう適切な進入方法を確保すること。
(2) 公衆の海浜利用又は海浜への立入りの対価として料金を徴収しないこと。

海岸とは、陸が海に接する部分のこと。海辺(うみべ)、渚・沚(なぎさ)、汀(みぎわ)、水際(みずぎわ・すいさい)などともいう。

海により形成された陸地部分を指すが、陸と海との境界は海岸線(かいがんせん)と呼ばれる。海岸線は海の干満によって変化するので、地形図に記載された海岸線は満潮時のものである。海岸は、その場所特有の波、風、気象、潮流、陸を形成する材質により、その表情を大きく変える。

海岸の地形をその成因により分類すると沈水海岸と離水海岸に分けることが出来る。海岸の気候は海洋性気候である。

沈水海岸

沈降により、相対的に海面が上昇したものを沈水海岸という。

河川などによって削られた地形に海が入り込むために、海岸付近で急激に深くなったり、岸近くに思わぬ暗礁があったりと海岸線が複雑になることが多い。海岸は硬い岩石からなり、岩石が露出し、山地が海岸に迫る。このような海岸は岩礁海岸や磯浜海岸とよばれ、一般には磯(いそ)とも呼ばれる。地形ではリアス式海岸や多島海、フィヨルド、三角江、断層海岸などがこれに分類される。例として三陸海岸や瀬戸内海、スカンディナビア半島のフィヨルド地帯が挙げられる。

離水海岸

逆に海底が隆起し、相対的に海面が下降したものが離水海岸である。

海岸線は平坦、遠浅で、海岸は地層が凝固していない砂からなる砂浜海岸となることが多い。地形では沿岸州、潟湖(ラグーン)、砂州・砂嘴、砂丘、陸繋島・トンボロ(陸繋砂州)、海岸平野や海岸段丘・海食崖・海食棚(波食台)がこれに分類される。例として千葉県九十九里浜、鹿児島県吹上浜などが挙げられる。

中立海岸

海面の変化に影響されないものを中性海岸という。デルタ海岸や干潟、珊瑚礁などがこれに分類される。他に埋立地などの人工海岸も現在では少なくない。

海岸の環境と生物

海岸にはたくさんの生物がすんでいるが、それらの生物は潮の満ち引き具合、海岸の底質(干潟・砂・岩礁)、食物の分布などに応じて細かくすみわけている。岩礁の場合、水準によって岩の上に付着する生物が違うため、帯状分布が観察しやすい。

海岸の生物の生息場所を表す方法のひとつとして、潮の満ち引きによる区分がある。満潮時の海岸線を満潮線、干潮時の海岸線を干潮線とよび、海岸をその2つの線で区切ると以下3つの地帯ができる。

潮上帯

満潮線より上の地帯で、いつも陸上となる部分。飛沫帯(ひまつたい)ともいう。ふつうの植物は塩分に弱いので海岸から距離を置く必要があり、植物が生えきれない砂浜や岩場は乾燥が激しい。よってここには乾燥と潮風に耐えうる生物だけが生息できる。

潮間帯

満潮線と干潮線の間の地帯で、1日のうちに陸上になったり海中になったりする部分を潮間帯という。河川や海水が無機塩類を運搬するうえ潮が引くと日光がよく当たる。生物にとって栄養と太陽光は充分だが、日射や降水によって塩分濃度や温度が急激に変わり、また強い波浪にも対応する必要がある。よってここには環境の変化に強い生物が多い。干潮時に海水が残る部分を潮だまりといい、生物の生活の上では重要である。

潮下帯

干潮線より下の地帯で、いつも海中となる部分。生物にとっては安定した環境だが、干潮線の直下などでは強い波浪に対応する必要がある。

海岸の型

生物にとっての海岸は、その地形や条件によって異なり、それは地理的な分類とはまた異なっている。また、どの生物を中心に考えるかによっても、見方が違う場合がある。
岩礁海岸・一般に言われる磯では、生物の多様性が高く、様々な動植物の観察に適している。
砂浜は、底質が単調で固定していないだけに、生物の多様性は必ずしも高くないが、独特の生物が見られる。砂の隙間には間隙性生物が生息し、陸側には海浜植物が見られる。
内湾や河口の風や波あたりの弱いところは、細かい泥が堆積する。干潮時には広い泥質の底面が空気にさらされる。このような環境を干潟という。干潟では主として海産の生物が生息する。干潟の陸側では、淡水の影響があって一部の陸生植物が進入する。このような場所を、陸生植物の側から見たときに塩性湿地とよぶ。熱帯ではここにマングローブが成立する。

海岸の利用と保護
海岸は美しい景観をしていることが多く、観光名所となっている場所がある。日本では、天橋立・三陸海岸・東尋坊などがある。眺めるだけではなく、海水浴場としてレジャーに使われるところもある。

海岸は港として利用されるほか、海岸付近の土地利用が進んだ場合には埋め立て地となり、工業地帯や空港などが建設されることもある。

現在は自然の力や周辺部の開発、海岸が浸食されている所もある。そのような所では消波ブロック(テトラポッド)の設置などにより、侵食を防ぐ処置が行われている。

ダムや砂防ダムなどの建設による河川からの土砂供給そのものの減少により、浸食が進み養浜が行われる場所も存在する。
海洋投棄された廃棄物や貨物船の事故などにより流れ出た積載物や重油などが海岸を汚染することも問題視されている。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

ホテルの中でカヌー

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カヌーとは、カリブに先住したアラワク族インディアンの言葉で、カリブ海周辺の小型舟艇の名称である。それから転じて、世界各地の伝統的な舟艇を指して使われる用法が一般化しているが、明確な定義は無い。なお、現代の英語において「カヌー」と呼ばれうる船舶は、地域により「カヌー」「カノア」「カノ」「ワカ」「ワア」「ヴァカ」など様々な名で呼ばれている。

カヌーの定義の難しさ
こうしたアフリカの伝統船もカヌーと見られる場合がある。
カヌーの定義は多様であり、競技団体による慣習的な定義は例外として、一義には決定できない。パドルで水を掻き、前進する舟全般を指すもの、という考え方もあるが、この定義ではオセアニアで広く用いられている帆走カヌー(Sailing Canoe)や航海カヌー(Voyaging Canoe)は包摂出来ない。船体側にも支点を持たせたオールや艪を使用しない舟艇という考え方もあるが、ミクロネシアで用いられるシングル・アウトリガーの航海カヌーの櫂舵は足で操作するし、ポリネシアで用いられるダブル・カヌー形式の航海カヌーの櫂舵は、ロープで船体に結縛されている。

これはそもそも、カヌーなる用語が近代以降は「ヨーロッパ人の用いる船舶ではないもの」という形で使用されていた歴史から来る必然である。カリブ海周辺の小型船舶の名称を北米大陸から大洋州に至る広大な地域の船舶に応用した時点で、「カヌー」という語の多義性、曖昧性は宿命づけられてしまったと言える。すなわち、「カヌー」という語の内実は、語用論的にしか捉えることが出来ないのである。

なお、日本の競技カヌー界ではカヌーは「カヌー」、アウトリガーカヌーは「アウトリガーカヌー」と呼び、区別している。カヌーやカヤックを使うスポーツ全般をパドルスポーツと呼ぶこともある。

カヌーとカヤック
現代における言葉の使い分けとして、「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプを指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指すが、日本においてはカヌーという言葉の中に広義でカヤックを含める場合もある。

しかし、この定義では船体に樹脂製のパッキンを用いたハッチを装備して密閉し、船体と船体の間にクロスビームを渡してその上にデッキを張るという構造を持つ、ポリネシアのグラスファイバー製航海カヌーは、はたして「カヌー」なのか「カヤック」なのか定義できない。

実際にカヌーやカヤックを漕いでいる人たちの間では、ICF (International Canoe Federation)による定義が一般的になっている。 ICFのCanoe Slalom Competition Rules 2009によれば、カヌーとカヤックの定義は下記のようになっている。(原文は英文) 「カヤックはデッキをもつボートで、選手がその中に腰をかけて坐り、ダブルブレードのパドルで推進するものでなければならない。カナディアンカヌーはデッキをもつボートで、選手がその中に膝をついて坐り、シングルブレードのパドルで推進するものでなければならない。」 上記の定義に基づいて、クローズドデッキのカヌーが存在し、オリンピックのスラローム競技にもなっている。 ICFルールによれば、オープンデッキタイプのカナディアンカヌーについては定義が無い。

現代のレジャー用カヤックはリバーカヤックとシーカヤックに大別される。

地域ごとの特徴
現代における言葉の使い分けとして、「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプを指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指すが、日本においてはカヌーという言葉の中に広義でカヤックを含める場合もある。

しかし、この定義では船体に樹脂製のパッキンを用いたハッチを装備して密閉し、船体と船体の間にクロスビームを渡してその上にデッキを張るという構造を持つ、ポリネシアのグラスファイバー製航海カヌーは、はたして「カヌー」なのか「カヤック」なのか定義できない。

実際にカヌーやカヤックを漕いでいる人たちの間では、ICF (International Canoe Federation)による定義が一般的になっている。 ICFのCanoe Slalom Competition Rules 2009によれば、カヌーとカヤックの定義は下記のようになっている。(原文は英文) 「カヤックはデッキをもつボートで、選手がその中に腰をかけて坐り、ダブルブレードのパドルで推進するものでなければならない。カナディアンカヌーはデッキをもつボートで、選手がその中に膝をついて坐り、シングルブレードのパドルで推進するものでなければならない。」 上記の定義に基づいて、クローズドデッキのカヌーが存在し、オリンピックのスラローム競技にもなっている。 ICFルールによれば、オープンデッキタイプのカナディアンカヌーについては定義が無い。

現代のレジャー用カヤックはリバーカヤックとシーカヤックに大別される。

地域ごとの特徴
北アメリカ アメリカ・インディアンの用いるカヌーの多くは丸太を刳り抜いた丸木舟である。アメリカ合衆国のワシントン州からカナダ、アラスカにかけての太平洋沿岸の温帯雨林、針葉樹林に居住するハイダ族、トリンギット族、クワキウトル族などは樹高60mにも及ぶベイスギ、ベイマツなどの針葉樹を加工してトーテムポールや板葺きの大建築を造り上げてきたが、船の面でも数十人の乗用が可能なカヌーを作り、鮭や鱒の漁に用いた。一方、カリフォルニア州のチュマシュ族だけは複雑な構造を持つ縫合船を用いており、ポリネシアのカヌー建造技術が何らかの形で伝播していたのではないかと考える研究者もいる。またエスキモーやイヌイット、アレウト族が使用するカヤックは、獣骨や木材の骨組みに獣皮を張るという構造であった。カナディアン・カヌーは本来は木材の骨組みに樹皮を張る構造であった。

ミクロネシア ミクロネシアではパンノキを船体にした縫合船のシングル・アウトリガーカヌーが広く用いられていた。小さいものはラグーン内での漁労用であるが、大きなものは十名近い乗員を乗せて数日間以上の外洋航海を行うことが可能な航海カヌーである。カロリン諸島からヤップ島へのサウェイ貿易には、このような航海カヌーが欠かせなかった。また、ヤップ島の石貨の中でも古い時期のものは、航海カヌーによってパラオから運んで来たものと考えられている。

東南アジア 東南アジアでは、シングル・アウトリガーカヌーの他に、ダブル・アウトリガーカヌーも用いられている。また蛋民が用いる家船は、世帯単位でそこに居住しながら漁労を行う為の大型のカヌーである。現在はエンジンを用いているが、本来は帆走カヌーであった。家船はアウトリガーを持たない。 メラネシア メラネシアには、内水面で用いられる小型のカヌーと、外洋を航海するための大型の航海カヌーが存在している。メラネシアの航海カヌーにはシングル・アウトリガーカヌーとダブル・カヌーの両方がある。特に有名なものは、トロブリアンド諸島のクラ交易で用いられた航海カヌーである。

ポリネシア ポリネシアには、シングル・アウトリガーカヌー、ダブル・カヌー、アウトリガーを持たないカヌーの3種類が存在している。マオリのカヌーは殆どがアウトリガーを持たない。ポリネシアの航海カヌーは殆どがダブル・カヌーであるが、域外ポリネシアのテ・プケと呼ばれる航海カヌーはシングル・アウトリガーカヌーである。

マダガスカル島 マダガスカル島の先住民は東南アジア島嶼部から航海カヌーに乗ってマダガスカル島に移住した人々であり、現在でもシングル・アウトリガーカヌーを漁労等に用いている。

北東アジア 日本列島には、各種のカヌーが存在していた。かつて北海道や樺太、千島列島で独自の文化を築いていたオホーツク文化人やウィルタ、アイヌには、それぞれ独自のカヌーがあったと考えられている。アイヌは桂やヤチダモの大木を刳り抜いて作ったカヌー「チプ」を使用していた。チプは基本的には湖沼や河川用の船であるが、過去にはチプに舷側板を取り付けて大型化し、帆を備えた沿岸航海用のカヌー「イタオマチプ」(アイヌ語で「板のある船」の意)を作成し、はるかサンタン(沿海州)にまで渡り、山丹交易と呼ばれる交易活動を行っていた。このイタオマチプを復元しようと試みるグループも存在し、実際に1989年、釧路市在住のアイヌ系住民が復元に取り組み、完成させた。また小笠原諸島には、有史以降最初にこの島に入植したハワイ人たちがシングル・アウトリガーカヌーを持ち込んでいる。

船体の構造

一本の丸太を刳り貫いて作る「丸木舟」の場合、丸太を水に浮かべて自然に水面上に出る側を上にして、中を刳り貫いていくことで船の形状を彫り出していく。

さらに地域によっては、吃水より上の部分に板材を重ねばりする事で、大型化したものも作られている(学術的にはタナ発達と呼ばれる)。特に大洋州や東南アジアでは、丸太を削りだした船底にバウやスターン、ガンネルとなる部材を結縛した縫合船が広く用いられている。日本列島においても近世以前にはこうした構造を持つカヌーが数多く用いられていたが、近代以降、木材の払底やFRP船の普及によって姿を消した。

また日本列島においては船底をはぎ合わせる技法が発達した。こうした構造はムダマハギとかシキ構造と呼ばれるものである。一見すると板材を貼り合わせた構造に見える場合もあるが、学術的には「必ず1本の丸太から2つの船底材を削り出し、はぎ合わせる」という点を重視し、刳り船に含めている。さらにこうした削り出しの船底材の間にチョウと呼ばれるセンターピースを挿入する工法も存在している。

主に寒冷地で使われたスキンボートでは、木材などによって構成した骨組みに、防水処置を施した獣皮や布、樹皮(樺の樹皮などがよく使われたらしい)などを張って船体を作る。

近年では合成樹脂、合板+グラスファイバーなどで船体を建造する例も多い。 レジャーでよく使われるリバーカヌーにはロイヤレックス、ポリエチレン製などが多く、軽くて剛性が必要な競技艇では、カーボンやケブラー・カーボンなどの素材が使われる。

シングルブレード・パドルとダブルブレード・パドル

使われるパドルの違いで言えば、幅が広めでオープンデッキのカナディアンカヌー系のボートは、水を掻く部分が片側だけに付いたシングルブレードパドルで漕ぐ事が普通で、クローズドデッキで幅が狭い傾向にあるカヤック系のボートでは両端に水掻の付いたダブルブレードパドルを利用する事が一般的である。またオセアニアのパドルは地域により様々な形状がある。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

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