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4年ほど前に、近くの花やさんで買ったグアバ。 ベランダで飼っていたが、水やりを忘れて、翌年、枯れ木になってしまった。 半年ほど、そのまま、ベランダに放置しておいたが、、、、 春になって、ふと、水を大量にやってみたら、鉢の下から、一滴も水が出てこない。 翌日も、その翌日も。。。もしかしたら、生きている? 毎日、毎日、水をやり続けた。 ある日、ポチっと芽のようなものが出てきた時の嬉しさ。 そのグアバが、今年、初めて花をつけた。 葉っぱが、半分くらい虫に食われてしまったり、台風で木が倒れたり、いろいろあったが、 実がなった。 そして、今朝、収穫。 味は、、、ものすごく甘かった。 こんな高層マンションのベランダで、健気というか・・・ 来年も、花をつけ、実をつけてね!
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昨日は、満月だったので、月の出に間に合うように、タクシーで帰ってきました。 |
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行き始めたのは、日韓ワールドカップの少し前だったと思う。 その頃、恵比寿の某所に、作詞家の「石坂まさを」さんの事務所があって、時々遊びに行っていた。 ある日の帰り道、「おばんざいや将」という、小さな看板があるのに気づいた。 しょっちゅう、その道を通っていたのに、なぜ、気がつかなかったんだろう。 その翌日に、さっそく予約した。 この店のよいところは、お料理もさることながら、店主の田中さんのキャラクターとサービス。 若いのに「間」がよい。料理を出すタイミング、お酒のお代わりを聞くタイミング、 会話の中に割ってはいることはなく、1人で行っても、寂しくならない。 いつも、温かく迎えられ、居心地がよく、帰る時も温かく送り出してくれる。 気取った店ではないけれど、誰を連れて行っても、満足してもらえるし、 どんなシチュエーションにも使える。 料理は、毎日食べても飽きない味。お袋の味みたいな料理ではないのだが、妙になじむ。 和野菜のサラダ、だし巻き玉子、海老しんじょう、ハラス焼、角煮大根、酒盗チャーハン あたりが、私の定番。 2〜3人の時はカウンター、4〜5人の時はソファー席を予約する。 いつも、入り口に大ぶりの季節の花、カウンターには小さめのお花が生けられていて、 お料理の度に取り皿を替えてくれるとか、料理によっては人数分に取り分けて持ってきてくれるとか、 トイレのトイレットペーパーがきれいな紙ナプキンで包まれているとか、 細かいところに、気配りがされているのがよい。 あと、バイトの方が、どの方も感じがいいのもよい。 5千円〜7千円くらい。 同じ通りには、ラーメンのちょろり(★★★)、俺のハンバーグ山本、沖縄料理のラ・ティーダ、デリツィオーゾイタリア(★)など、人気店がある。 隣に、桧寿司(★★★)という、お気に入りの寿司屋があったが、去年だったか、気がついたら、更地になっていた。桧寿司は、勝新太郎さんが、贔屓にしていたらしい。オヤジさんが、今でも、盆には訪ねて来るよと言っていたのが印象的だった。
あのオヤジさん、どこに行ったんだろうと思ったら、今は、天王洲で、昼のみ、期間限定でやっているらしい。 ★はリピート回数(★★★:10回以上 ★★:5回以上 ★:2回以上) |
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10年前に「恵比寿の独断的レストランガイド」というサイトを立ち上げた。 当時は、紙版のグルメぴあ くらいしか、レストランガイドはなく、口コミと飛び込みで、 おいしい店を開拓したものだったが、今では、大概の店は、インターネットで検索すると出てくる。 ブログが流行ってからは、あまりにも、沢山のグルメ日記があり、情報過多。 多分、恵比寿の店は、200店くらいは、行っているはず。 前は、気に入らない店も、批判めいたことを書いて載せていたけれど、 このブログでは、気に入ったところ、また行ってもよいと思ったところだけにしたいと思います。 そして、★の数は、リピート回数とします。 10回以上 ★★★
5回以上 ★★ 2回以上 ★ |
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日曜日の午後、フォルクローレ の ライブ に行った。 花見パーティーに来てくれた、友人のペルー人 リッキーロドリゲス が、ケーナ、チャランゴ、サンボーニャを担当。 梅雨真っ只中の東京は、その日も雨だったが、ケーナの音は、一瞬にして、高原の澄んだ空気に変えた。 斑尾でフォルクローレのライブをやったら、どんな気分になるんだろう。 ぜひ、斑尾で聴きたいな・・・と思っているうちに、最後の曲になってしまった。 (注)私は、斑尾高原を理想のリゾート地にすることが夢の一つなんです。 友人として来ていた ルイス・カルロス というボリビア人のミュージシャン を、ステージに呼んだ。 リッキーが、最後の曲の紹介をする。 ルイス・カルロスが、その歌の意味を知って、感動して、スペイン語の歌詞をつけた歌とのこと。 何だろうと思っていたら、なんと、「故郷」だった。 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 如何に在ます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷 志を はたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 「故郷」の詩の作者 高野辰之 は、斑尾の隣の豊田村(現 中野市)出身。
高野辰之は、ほかに、朧月夜、紅葉、春が来た、春の小川などを作っている。 |

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