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日曜日の午後、フォルクローレ の ライブ に行った。 花見パーティーに来てくれた、友人のペルー人 リッキーロドリゲス が、ケーナ、チャランゴ、サンボーニャを担当。 梅雨真っ只中の東京は、その日も雨だったが、ケーナの音は、一瞬にして、高原の澄んだ空気に変えた。 斑尾でフォルクローレのライブをやったら、どんな気分になるんだろう。 ぜひ、斑尾で聴きたいな・・・と思っているうちに、最後の曲になってしまった。 (注)私は、斑尾高原を理想のリゾート地にすることが夢の一つなんです。 友人として来ていた ルイス・カルロス というボリビア人のミュージシャン を、ステージに呼んだ。 リッキーが、最後の曲の紹介をする。 ルイス・カルロスが、その歌の意味を知って、感動して、スペイン語の歌詞をつけた歌とのこと。 何だろうと思っていたら、なんと、「故郷」だった。 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 如何に在ます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷 志を はたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 「故郷」の詩の作者 高野辰之 は、斑尾の隣の豊田村(現 中野市)出身。
高野辰之は、ほかに、朧月夜、紅葉、春が来た、春の小川などを作っている。 |

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