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大切な蛋白摂取

糖尿病診療のポイント
フレイル予防には、1日75〜90g/日の蛋白摂取が必要。毎食25〜30g
血中ロイシン濃度が筋合成と相関する。
鶏肉・レッドフィッシュが好ましい。
蛋白摂取後2時間で尿に排泄されるので、
毎食接種し、食後30分後からの運動が望ましい。
有酸素運動+筋トレを併用する。
SGLT2阻害剤高容量はエネルギー消費を上げる。
体重が増加しても血糖値が上昇する。
Personal opinion)
SGLT2阻害剤は、空腹を増し、甘いものの接種を増やす可能性がある。
やはり甘いものを控え、毎食蛋白質(ささみや大豆等)をこまめに食べましょう。

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treatment of corns.before
イメージ 1
after
イメージ 2
basically no anesthesia,no pain,no bleeding.
don't soak before treatment.

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平成3058

大阪市大腎臓内科講師 森 克仁先生

DPP4阻害剤は慢性膵炎患者で20%膵機能を上昇させる。リパーゼの測定が有用。

糖尿病患者では近位尿細管でのNa再吸収が亢進している。

SGLT2阻害剤は、eGFR上昇群では改善するが、正常群では変化を来さない。

eGFR上昇群には、輸出動脈を拡張させるACE-IARBが有用であり、

SGLT2阻害剤との併用が期待される。

eGFRのみでは、hyper filtrationをチェックできない。

eGFR100以上の糖尿病患者では、SGLT2阻害剤が推奨される。

eGFR改善は腎皮質の酸素分圧を改善する。

Personal opinion)

最近はSGLT2阻害剤の腎保護作用をセールストークにするメーカーが増えた。

また、友人に勧められて服用を希望される方も出てきた。

SGLT2阻害剤は、利尿作用がありちゃんと水分補給が必要です。

他の利尿剤と併用される方は、過度の利尿作用に注意が必要です。

また知らず知らずにお腹が空いて、逆に体重が増加する場合があります。

服用中はこまめに飲水に注意し、ちゃんと体重を測って体重増加に気を付けましょう。

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