バスバギング
バスバギングとバスバグの歴史 その2フライの雑誌社からバックナンバーの61号が届きました。
到着後支払いだったのでなんという太っ腹!?
記事に熱中したおかげで3日ほど振込を忘れてました(笑)
前回と同じくざっと
1900年頃にディアヘアをフレアさせる手法が広まる
以降、メッセンジャーフロッグ等 素晴らしいバスバグが確立されるが同時期に
スピニングタックルが流行してバスバグ暗黒時代へ・・・。
やはりスピニングタックルの出現でなかなか日の目をみなかったようで
1960年頃にもバスバギングにこだわった人もいて
トム・ニクソン 氏が
これは備前 貢 氏のブログでお見かけしたことがあります。
水面をコロコロ転がしてランカー狙いだったようです。
1970年頃からデイブ・フィットロック 氏が
ディアヘアを色分けして使用した斬新なバスバグ等、再度バスバギングを広めていきます。
またラリーダールバーグ 氏が
ダールバーグダイバーというダイバー系のバスバグの考案しています。
またフラッシャブーの考案者でもあります。
以降様々な方がバスバギングというジャンルの釣りを高めあって現在に至っています。
写真は備前 貢 氏作ののバスバグなので本家オリジナルに比べるとカラフルでカワイイ感じに
なっていますがフォルムは理解していただけると思います。
個人的にはダイレクトリールよりももっと昔のジャンルとは知ってはいましたがより理解が
深まったような気がします。
最近ヤフオクで購入したもので
フレッドアーボガストオリジナルのグリーンのフラスカートです。
11個で3500円ほど。
手前のレッグなしのフラポッパーにつけてみました。
ボードには25¢ each って 殴り書きしてます・・・。
・・・・考えないようにします(笑)
でももう生産していないのでデッドストックを考えればお買い得かもしれません。
新品のラバースカートでもそのくらいしますし。
商品以上に興味があるのが裏側に記載してあるフレッドアーボガストの商品のラインナップ。
フラポッパーの最小サイズでミジェットフラポッパーとあります。ミッジと掛け合わせての
ネーミングでしょうか。。
5番位に丁度いいサイズとは思いますがなかなかe-bayでも見かけません。
自分が知る限りでは国内でバスバギングのマテリアルが揃えやすいショップが
ドリームフィッシュ
で最近購入したものが
ウォーターシェッド 使用24時間前までにフライに塗ると撥水効果が得られるというアイテム。
ベッツビー・ポップ #2のフックサイズでなかなかコミカルです。
フェザード・フライロッド・フラポッパー(#2フック・1/24OZ) 昔の1/24OZサイズよりヘッドが大きい。
ケブラースレッド 防弾チョッキにも使用されている繊維で強く引っ張っても切れない超強力な
タイイング・スレッド。
ディアヘアをフレアさせるときにタイイング周辺の物を壊さんばかりの勢いで
締め上げることができます(笑)
ポッパーシリンダー カットしてフックに挟んで目玉とフェザーをつければポッパーのできあがり。
フォーム・ブロック バスバギングとフォームカッター記事にあった六角軸皮抜きポンチとドリルを使用して
色んなフォームポッパーの材料に。
ウェーダーがおもらししていているのにもかかわらず買っちゃって反省中。
扇風機の風が気持ち良い季節になってきました。
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