カタデザイン

森の建築を目指して!カタデザインの スケッチ+メモです

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一昨日まで関西方面に出かけて来ました。

メインの目的地は姫路で、オーダーする製品の確認と打合わせだったのですが、一人で行ったこともあって、「せっかく行くなら」とつい欲張り、見たいと思っていたところをたくさん廻ってきました。

ルートを簡単にお話しすると、山梨→姫路→和歌山→伊勢神宮→山梨。所要時間55時間。走行距離1600辧ちなみに平均時速にすると約30Km/h。一人のときはいつもこんな感じです。

ナビの付いていない僕の車は和歌山の山中で道に迷い。結果的には、見たいと思っていた森の伐採現場に出くわすというオマケも付いた充実した旅になりました。

写真と共にダイジェストでお伝えします。

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姫路城です。最近、吉川晃司のおかげで織田信長にはまっていて、色々読みあさっていることもあり、建築としてのお城だけでなく、「戦国時代の要塞」としてのリアリティーを感じてきました。生き証人として「よくぞ残っていてくれた!」という感じです。

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姫路城の近くにある、文学館と歴史博物館。それぞれ安藤忠雄と丹下健三の設計ですが、見学の注意点としては、「お城の天守閣に上った後に文学館に行かないこと」。僕には博物館の方が魅力的でした。でも、一番気になったのは、博物館に展示されていたお祭りの「播磨の国総社、一ツ山大祭と三ツ山大祭」です。気になった方は調べてみてください。

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和歌山の製材所。言わずと知れた「紀州材」の産地です。詳しくお話を聞かせてもらいました。

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伊勢神宮。有名な「式年遷宮」の御正宮は遠くから屋根が見えるだけ。撮影も禁止です。新御敷地もまったく見ることができませんでした。代わりに、いくつかある御宮の中から「荒祭宮」の写真です。こちらも御正宮と一緒に「式年遷宮」するそうです。

伊勢神宮には内宮と外宮があります。二つ見るなら外宮を先に、一つだけなら内宮を見ましょう。

伊勢神宮で印象に残ったのは、両方そうなのですが、特に外宮の森です。「1200年間手を付けなければ、森はこうなります。でも、昔は平地にもこのような森が広がっていたのを人間が全部伐ってしまったのです。」と授業を受けたみたいでした。

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伊勢神宮でもう一つ印象的だったのは、内宮の周りのにぎやかな界隈。「おかげ横丁」と「おはらい町」です。さすが江戸時代から多くの人を迎え入れてきた場所です。筋金入りの「もてなしの心」が伝わる、すばらしい所でした。

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最後に、田舎の風景の中、工事中の今風の家。他はみんな昔ながらの家なんですけどね〜。

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