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少し前になりますが、イタリアに旅行していた友達から、お土産に石鹸をもらいました〜! イタリア語で石鹸はSaponeっていうことくらいしか分からないくらい知識がないのですが、手前はカモミールの石鹸らしいです。 すっごく可愛い〜! 後ろ二つは、bellebolleというフィレンツェにあるハンドメイド・ソープのお店で買って来てくれたらしいのですが、サイトを見たら、LUSHとは違った感じでこちらも良さそうでした。 お店も可愛いよ〜〜。 だけど友達曰く、何の石鹸か分からない、と。 店員さんもシールとか貼ったりしなかったし、自分も聞かなかったし、忘れちゃった!と。 ……(−_−)ちーん ひとまず左のピンクの石鹸を使ってみたのですが、これがかなり良かったです。 どこかで嗅いだことのある懐かしい香りだなぁと思ったら、バスクリンでした。 子供の頃使っていた、あの蛍光黄色の入浴剤。 使うたびに、ノスタルジ〜な気持ちに。 だけど、何の香りか分からない。 サイトを見ても、微妙…! バスクリンの香りって一体…何? ピンクの石鹸、上にはケシの実(あんぱんについてる黒いつぶつぶのやつ)が。 ケシの実はこっちではかなりメジャーで、ケーキにも使われてるし、石鹸を作る時に混ぜ込んでいる人も多いです。 直接肌に滑らせて洗うと、ソフトなピーリング効果があります。 ちなみに、ドイツ語でケシは(der)Mohn(モーン)と言うのですが、ケシの実のケーキ、モーンクーヘンはとても美味しいです^^ 種類は色々ですが、例えばこんなの。 ほとんどのケーキ屋さんなどにあると思うので、ドイツに来られた際には是非お試しを〜。 そして、右の黄色い石鹸も良い香りだったのですが、何の香りか分からず…。 まぁ、いいか〜。 お土産のほかに、友達が作った石鹸も二つ貰いました。 手前左が、あんことミルクの石鹸。 真ん中が、カモミール石鹸。 私たちにとって、あんこは貴重です! というか、照明のせいで全部同じような色に見えるやないかぁ〜。 実は友達とは石鹸を通して知り合ったとかではなく、語学学校で普通に仲良くなったのですが、私がドイツで石鹸を作ろうか悩んでいた時に相談したのが彼女でした。 (私は年々腰が重くなってきていて、行動するまでに非常に時間を要します。悩み過ぎ^^;) 何とビックリ、私が相談した時には、彼女は既に石鹸を作っていました!何という偶然。 出会いって面白いなぁと思いました。 人と人とが出会うのには、やっぱり意味があるんだなぁと。 そう考えると、新しい出会いが楽しみになりますね。 海外にいると、仲良くなっても別の都市や国に行ってしまったり、日本へ帰国したりで別れが早かったりします。 仕方ないことだけど、これって結構寂しい。 だから、普段よりもなおいっそう、一期一会と言う言葉が身に沁みます。 …って、石鹸の話から、いつの間にか出会いの話になっていました(^-^*)ノ |

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