So ist das Leben! in Germany

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音楽

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Jack's Mannequin

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ジャックスマネキン、イイ。

「Holiday From Real」という曲がTVでちょいちょい使われていたり、オムニバスCDに収録されていたりで耳にしたことがある人が多いかもしれませんが、その曲が入ったアルバムです。

ロックでポップ。
そして、エモ入ってます。
エモ系はここ何年かで結構色々なバンドが出てきていますが、出すぎだろ〜と思いつつ、何だかんだ言ってエモいの、好きです。

ジャックスマネキンは、ポップ過ぎずエモ過ぎず、しかし心を揺さぶられる曲が多いです。
切ないです。
オススメです。

カラオケで歌っても、何気に評判が良いです(笑)
私は、このアルバムの2曲目、「The Mixed Tape」をよく歌います〜^^v

Aicha

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もう何年も前の事。
ある日ラジオでこの曲が流れてきて in Germany、歌詞の意味もアーティスト名も、そして何語かも分からなかったけれど、軽く衝撃を受けました。

分かるのは、男性が歌うサビ部分の
♪アイーシャ、アイーシャ
だけ。
それを頼りにどう探したかはもうよく覚えていないけれど、誰の曲か分かった時は嬉しくて仕方がありませんでした。



とにかく、哀愁があって、美しい曲だと思います。
ボーカルも綺麗な声をしています。

けれど、何か違う…。
と言う事に少し経って気づきました。
私が聞いたのは、こんなに綺麗で囁くような声だったっけ?
しかも何語か分からなかったと言う事は、日本語・ドイツ語・英語以外なのでは…?

そして、Aichaという曲には、オリジナルがある事を知りました。



Cheb Khaled…?
歌っているのは、ひげのおじさんでした。
でも多分、おじさんなんて気軽に言ったら怒られてしまうくらい、有名な人のようです。
オリジナルもまた味があって、素晴らしいです。
多分…フランス語?違うかも。
私がラジオで聴いたのは、ハレドさんの方だったようです。

今でも、この 新旧Aicha が好きでよく聴いています。
この曲をきっかけに、OUTLANDISHが好きになりました。
日本では情報があまり分からないのが残念ですが、彼らは他にも色々素敵な曲を出しています。

Alcohol+Music=Happy?

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「Worrisome Heart」 by Melody Gardot


近頃、お酒を飲みながら音楽を聴く時に出番が多いのが、このアルバムです。
重過ぎないジャズで、心地よく耳に入ってきます。
おうちカフェならぬ、おうちBarをする時に、良いです。
お喋りの邪魔もしません。
勿論、一人酒の時にも()合うんですよっ; ;

ウィスキーとかバーボンとか、渋めのお酒を飲めればもうちょっと大人〜って感じになると思うのですが、専らビールとワイン中毒なので、まだまだです。

けれど、美味しいビールやワインと好きな音楽とで過ごす、至福の時間。
ちょっと安上がりな幸せだけど、これでいいんです。

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ADELE「19」。
かなり良いです、コレ。
最近のヘビーローテーションです。

19歳とは思えない表現力と歌唱力で、聴かせてくれます。
エイミー・ワインハウスを、少し可愛らしくした感じかなぁ。
ご本人さんの外見も、結構貫禄があります^^

特に3曲目の、「Chasing Pavement」は切なさが溢れんばかりで、
枯葉散る冬の散歩道を、(失恋して)泣きながら歩く時にピッタリではないかと、なんて。
思わず、そんな情景が浮かんでくるような曲です。
PVも素敵。

それ以外にも、11曲目の「Tired」や、12曲目の「Hometown Glory」がお気に入りです。

次にドイツに行く時には、是非持って行きたい一枚です。

夏が終わる前に

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もともとハワイアン・ミュージックに興味があったわけではないのですが、CDジャケットに写る巨体に目が釘付けになり、買わずにはいられなかった、
Izこと、Israel Kamakawiwo'oleo(イズラエル・カマカヴィウォオレ)のCD。

その大きな体からは想像もできないほどの繊細で優しい歌声は、疲れた体と心を癒してくれるだけでなく、Happyな気持ちにもしてくれます。
「Over The Rainbow」や「Wonderful World」は、どこかで耳にした事があるかもしれません。

ところがIzさんは、すでにお空の人となっていました。
38歳という若さで(肥満が原因らしいです(涙))こんなに才能のある人を逝かせてしまうなんて、神様残酷。
けれど国葬されたということで、彼がどんなにハワイの人達から愛されていたかが分かります。

出会って、聴いて、本当に良かった。
私はハワイにこんなに素晴らしいアーティストがいるなんて、知りませんでした。

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