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山口県1部リーグ 第7節
山陽小野田市 県立おのだサッカー交流公 園(人工芝) 2013・7・14(SUN) FC宇部ヤーマン―FCバレイン下関 前半 0-2 後半 4-0 ---------- 合計 4-2 得点: 野仲、佐久間、野仲、森本 【スターティングメンバー】 G K 西川 充 DF 鷲見 眞輔 DF 沖田 康佑 DF 光永 大輔 DF 元村 渉大 MF 鈴木 修平 MF 田中 佑治 MF 森本 惟人 MF 佐久間 大樹 MF 堂端 翼 FW 野仲 俊弘 【選手交代】 光永→國光 田中→金子 〔ハイライト〕 本日は中国リーグ昇格を目指すライバル対決。ヤーマンは先週、日立笠戸に1-2で敗れた為に今日は決して負けるわけには行きません。 本日の布陣は前節よりボランチだった沖田がセンターバック。センターバックだった田中がボランチに。さらに今節はエースの野仲がワントップの位置で復帰。 前半早々1分に相手コーナーから競り負け失点。0-1 相手の強い気持ち、勢いが感じられます。 さらにそれから動揺したのかリズムが作れずやりたいサッカーができないヤーマン。ヘディングでは競り負け、セカンドボールが拾えずさらにプレスもかけに行けず相手のペースで試合が進みます。 自分自身の攻撃でもパスミスが目立ち中から中からの単調な攻撃でなかなか決定的なチャンスがつくれないまま前半途中、ヤーマンの判断ミスから相手右サイドの選手に持ち込まれ0-2, 前半終盤には佐久間のフリーキックがポストに嫌われる場面がありましたが得点ならず0-2で折り返します。 前半は気合いや気持ちの部分でも相手に負けてました。ハーフタイムには選手同士で悪い部分など話しをする場面が見られ後半に向けて円陣で気合いを入れ、いい準備が整いました。 そして後半4分でした。左サイドの鷲見から右サイドの堂端に素晴らしいサイドチェンジ、それから堂端がグランダーのクロス。これをニアがスルーし最後にいたのが野仲これを押し込み。1-2 ハーフタイムに話し合った事が出来、それからは一方的なヤーマンペース。 いい流れや連動、さらにサイドを広く使った攻撃などでチャンスを作ります。 後半28分 ゴールエリア前ギリギリの所でフリーキックを獲得。これを佐久間が放物線を描いて左隅に決まるゴール。2-2。このゴールで雰囲気、勢いがさらに増します。 後半40分には途中出場の金子が左サイドをかけ上り低めで早いボールのクロス。これをエースの野仲がニアで強いヘディング!これが高さ、コース共に質の高いシュートで左上隅に決まり会場がどよめきました。3-2。これで逆転。 さらにヤーマンは攻撃の手を緩めることなく後半44分には野仲のクロスを森本が古巣から奪うゴールで4-2.でそのまま試合終了。 結果的には逆転勝ちでしたが前半と後半では全く違う内容でした。 後半は攻撃もよかったですが守備も相手シュートを0に抑える内容でした。 しかし前半は悪い部分ばかり出たので来週から始まる天皇杯予選2回戦に向けて修正していかなければなりません。 天皇杯では本大会出場に向けて戦いますが徳山大学とレノファ山口と格上が参加して参ります。格上との対戦となると少しのミスで失点に結び付きますので限り有る練習時間ですが少しでもパフォーマンスが向上するように頑張ります。で引き継ぎ応援よろしくお願いいたします。 暑い中応援ありがとうございました! http://yahhh-man.jp/ ヤーマン公式ホームページ http://ameblo.jp/korexkorex/ 森本惟人選手公式ブログ |
無題
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