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5月31日(土)、6月1日(日)、
中国サッカーリーグ第11節、第12節が行われました。 岡山県での集中開催でした。 5月31日(土) 中国サッカーリーグ第11節 デッツォーラ島根(島根県) 4 - 1 F.C宇部ヤーマン
(灘崎町総合公園)【スターティングメンバー】
1西川、28平川、2元村、13光田、23金子、10高杉、6本田、7矢次、25中川、8堂端、14佐久間
【リザーブメンバー】
なし
【得点】
54分:6本田
【選手交代】
なし仕事の都合などで11人ギリギリでの参加、 控えメンバーなしという厳しい状況での戦いとなりました。 前半を0−1で折り返し、 後半開始早々、本田(#6)のゴールで同点に追いつきましたが、 その後、3点の追加点を許し、 4−1で試合終了となりました。 前節の逆転勝利もあり、 連勝を目指していましたが、 悔しい敗戦となりました。 早朝からの長距離移動や 5月とは思えない暑さで疲労もピークですが 翌日こそ勝ち点を掴み取ろうと思いました。 6月1日(日) 中国サッカーリーグ第12節 F.C宇部ヤーマン 3 - 3 佐川急便中国SC(広島県)
(灘崎町総合公園)【スターティングメンバー】
1西川、28平川、16沖田、2元村、23金子、10高杉、6本田、14佐久間、25中川、8堂端、9野仲
【リザーブメンバー】
26篠田
【得点】
15分:25中川32分:6本田 66分:8堂端 【選手交代】
89分:28平川 → 26篠田前日より更に暑さを増す中、 連戦という体力的に厳しい状況でした。 前半12分に先取点を許し、0−1とリードされますが、 直後に中川(#25)が同点ゴール、 また、32分には本田(#6)が追加点をとり、 2−1と逆転しながらも 前半ロスタイムで佐川に追加点を許し、 前半は2−2で折り返しました。 後半に、堂端(#8)が勝ち越し点を決めたものの 10分後にはまた佐川にゴールを決められ3−3の同点。 白熱したシーソーゲームの中、 後半終了間際にヤーマンの選手が熱中症で倒れるという事態が起こり、 試合は中断。 試合再開後はそのままお互い追加点なしで3−3で試合終了。 貴重な勝ち点1をつかみながらも 惜しい試合となりました。 熱中症で倒れた選手につきましては、 対戦相手である佐川急便中国SCのスタッフ・選手たちや 次のゲームで控えていた三菱水島FCや富士ゼロックス広島SCの方々も 応急処置に加わってくださり、 選手は救急車で運ばれましたが、命に別状はなく、 その日のうちに帰宅することが出来ました。 皆様のご協力、ご対応に心より感謝いたします。 ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。 今後もますます、暑い日が多くなりますが、 しっかり水分・塩分を補給し、 このようなことがないよう、注意していきたいと思います。 遠方まで駆けつけてくださったサポーターの方々も 暑い中、応援ありがとうございました。 【次回試合予定】
中国サッカーリーグ第13節
6月8日(日) 13時30分キックオフ
三菱水島FC (岡山県) vs F.C宇部ヤーマン
(政田サッカー場)
■政田サッカー場
岡山県岡山市東区升田614-11
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