|
【TOMIX】JR115-2000系近郊電車(JR西日本40N更新車・アイボリー)<98324>
最近のTOMIXさんはレア車が多く発売するようになりましたが、またしても「40N更新車」をHGとして発売しました。
今は撤退してしまいましたが、広島地区は内装を改良したモデルに、「広島カフェオレ色(白が違う)」を塗装しており、瀬戸内色とともに駆け巡っていました。その後末期色化されますが、それは後の話。
例外として、先頭車を未更新車に変えた「クソタイプ」というものもあったようですが、それは置いときます。
少し注意がありますが、今回の製品「信号炎管の穴が浅い」という問題がありました。これは、0.6mm穴を開け直す(深くする)と言う事で対応しました。
岡山地区の同タイプのものも整備していましたが、このケースは初めてです。
リコールレベルではないものの、購入された方は、「信号炎管が付かない」と思われた方、追加加工された方が楽です。
今回は「illumiの初期モデル」を使用しました。
これは日中の4連走行で十分と、思っているからです。
以上、「115系2000番台広島更新色入線」でした。
(鶴テシ745/入線整備2019.08.06)
以下をクリックして頂けると、嬉しいです。
|
N近郊形
[ リスト | 詳細 ]
|
(5月の走行会「総武線車両(千葉以西)」より@ぴょん太鉄道)
購入はしたものの、全く走らせる機会が無い車両も存在するわけで、特に現行のステンレス車両+通勤電車となると、特定線区の脇役として登場させる以外は、表だって記事にしないことも多い。
●中央・総武緩行線E231系0番台
昔は「総武線各駅」なんて呼んでいましたが、快速で近場の駅まで行き、これに乗り換え各駅しか停車しない駅で降りると言う乗り方がメインでしたが、西船橋に仕事場所が移ったときに一変した。「秋葉原から座って通勤」を選んだのだった。
この路線は結構混雑度が多く、朝夕のラッシュ時に本数も多い。そんな路線で、2000年に入った頃、老朽化してきていた103系の故障が多発し、代替えとしてE231系を導入予定でしたが開発が間に合わず、急遽「車体は拡幅のE231系同等で、動力等は209系の物」で209系デブ車(500番台)を17本製造し、その後はE231系0番台を製造することになった。
拡幅車自体は、「横須賀・総武快速線用E217系」が有り、それの通勤仕様という感じで、新開発コストはかなり下がっていたと思われる。
15年くらい前までは、KATO製品とTOMIX製品で、極力被らないように、製品化していた関係で、長らく「総武線E231系0番台はTOMIX製のみ」な状態が続いていたが、近年、KATO製も発売した。
先ほどもお話ししましたが、「秋葉原〜西船橋間通期」を行っていましたので、2010年秋に再販した、このモデルは、飛びついたわけです。
その後、「基本3連セット」は2回ぐらい再生産していますが、「増結セット」はだしていなかった気が(1回あったかな)・・・。
また、209系500番台とE231系0番台ともに、機器更新が実施されている関係で、同一性能化が進んでいる。
今の209系500番台みたいに、少数派だとは思います。
以上、「現行主力のE231系0番台」でした。
PS:模型はB16編成ですが、八高線へ転属して運用離脱していますorz
(鶴テシ134/交検2019.04.30)
以下をクリックして頂けると、嬉しいです。
|
|
【TOMIX】JR 115-2000系近郊電車(JR西日本40N更新車・黄色)<98286>
水曜日と言う事で、今日は原点の「広島車」だった、「L-02編成」を整備しました。
現在は下関へ移動していますが、「L-2編成」だそうで、かなり数が減ってしまいました。
付属のインレタで「L-8」「L-4」「L-10」「L-6」「L-11」「L-7」「L-12」編成も入っていますので、大量に増やせます・・・やりませんよ。
「サボも健在」なのが、面白いですね。
さらに「広島のカフェオレ色」がTOMIXから出るみたいなんで、さらに増えると・・・。
なんかすごいですね。
以上、「115系N40末期色、追加!」でした。
※写真は左から「F-16編成」「G-02編成」「C-01編成」「L-22編成」「L-02編成」
(鶴テシ658/入線整備2019.06.11)
以下をクリックして頂けると、嬉しいです。
|
|
【マイクロエース】113系7000番台JR西日本40N更新車<A-2690>
ずっと西日本の「カフェオレ色」が欲しいなぁと探していたところ、数年前に最新仕様の青パッケージが見つかり購入。そのおかげでライトの色も適正仕様となっています。
今回整備に入ったのは、「純正室内灯が捻出できたため」で、装備してみると座席のシートカバーまで着色されていて、じつにキレイです。
※室内灯の捻出
タムタム製の室内灯購入、切断するのを少なくするため在籍のブルトレへ搭載→搭載してあった室内灯捻出→短い純正は近郊形か通勤型へ、illumiの場合485系等の21m車へ搭載と言う流れ。
幅広室内灯未搭載が多いので、ちょうどいいです。
8連はやはり迫力有ります。
ただし、みんな緑茶色だった気がしますけど、またでかけたいですね。
以上、「カフェオレ40Nの湖西線113系」でした。
(鶴テシ679/入線整備2019.05.20)
以下をクリックして頂けると、嬉しいです。
|
|
2019年2月走行会は、10日に「ポポンデッタ・イオンモールつくば店」にて「TsukubaLinerさん」と行いました。
イオンモールつくば店へは、私としては初めて行きまして、「ひたち野うしく駅よりバス15分弱」と、思ったより近い印象でした。
お題が「東北の車両」と言う事で、初っぱなに登場させたのは「701系」でした。
※9月・10月11月・1月・2月・3月の走行会も残っていますが、併用とします。
※3月は埼玉県内某所で4月7日開催、テーマは「茨城県を走る車両」予定です。 4月に入ったという事で暫定的にブログを再開していますが、数日前に書いた文となってます。
当時東北の各路線は、客車形や急行型の車両達でまかなわれていたが、朝夕のラッシュ時には、乗降に時間が掛かっていたため代替えが急務だった。
そんな中、209系の制御方式をベースに開発されたのが701系だった。
最初に導入されたのが秋田地域で、秋田新幹線開業に伴い登場した5000番台(標準軌)と共に、現在でも活躍している。
初回版が妙にプレミアが付いていて、「シングルパンタ・強化スカート仕様」として、2014年11月に、5000番台と共に発売され、予約してまで買った製品。
もちろん「電車でGO!」シリーズに登場したのが、導入のきっかけにもなった。
そういえば、購入したお店の「F-modells」ですが、3月で倒産してしまったようですね。室内灯(illumi)が全く再販されなくて、他店に室内灯だけ買いに行くわけにも行かなかったことから、昨年4月を最後に他店購入(神奈川県内)へ切り替えてました。
結構安く、塗装等の当たり品が多かったんですけどね、残念。
話が脱線しました。
【電車でGO!シリーズ映像】024 JR東日本 701系秋田色エンディング(電車でGO!プロフェッショナル編より)
懐かしいですね。
ということで、やっと登場することが出来ました。この色は結構気に入っています。
以上、「秋田地域色の701系」でした。
関連記事
(Tsukubalinerさんの記事)
・・・2月は未掲載の模様orz
(鶴テシ370/入線整備2019.02.08)
以下をクリックして頂けると、嬉しいです。
|








