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●50周年記念カラー
2009年コンテナ貨物が発足してから50周年になり、その時に東京貨物ターミナルから吹田貨物ターミナルまで、記念塗装コンテナで構成された貨物列車が運行された。
購入は2009年7月頃で、ブログ公開始める前に持っていた、数少ない機関車の一つ。EF210自体が「EF66」や「EF65」を淘汰していたため、あまり好きでは無かった。
ナンバーの方もTOPナンバーの「101号機」を選んだため、「岡山機関区」所属でした。
模型自体は、売っている物をそのまま購入したため、手スリや解放てこが無い時代の物だが、ライトの電球色LED化だけは行っているので、そこそこ見栄えが良い。
なお、当時の記念式典で牽引した機関車は、確か吹田機関区の物だったので、あくまでも、タイプとなる点はご容赦願いたい。
2011年より、動かしていなかったorz
2010年10月に発売された5両セットに、イベント会場で別売りされていた「コキ107・50周年記念コンテナA〜E(単品)」を加えた、10両フル編成で、車番だけで無くコンテナ番号まですべて違うと言う、とんでもない車両セットだった。
今回なんとなく走らせたくなったため、登場させてみた。
今では少し見劣りする旧製品のEF210だが、ライトが鮮やかなので、良い感じだと思う。
普通に見かけているため、コンテナと一緒にしまっていたのは、かわいそうだった。
当時は稲沢機関区だったかもしれない。
ただし記憶だと、この位置に取り付けるのに「接着剤」で取り付けたので、外せない公算が強いですorz
と言う事で、今回は走らせたくなった「緑のコンテナ」でしたが、いかがだったでしょうか。国鉄カラーを彷彿しているのが良いですよね。
以上「50周年記念カラーコンテナ貨物」でした。
PS:仕事忙しすぎorz
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(鶴テシ46/137//交検2018.10.12)
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N貨物列車
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お題は「山に似合う車両」でした。
※2月・3月・4月・6月の走行会も残っていますが、併用とします。
※7月は15日予定で、神奈川県三浦半島某所予定です。
東京の奥多摩から、浜川崎の浅野セメント(現D.C.)まで青梅線・南武線を経由して、石灰を運んでいた。これは日本鋼管(現JFE)の高炉に投入する物が中心で、一日数往復というかなり大きな規模だったが、奥多摩工業の採掘場の崩落で、採掘出来る石灰の量が減少。仕入れ先を北海道とし、船輸送に切り替えたことで石灰輸送貨物は終了となった。
●ホキ2500/9500
元々は奥多摩工業所有の「34000(黒ホキ)」等で輸送していたが、輸送量増加で国鉄西東京管理局所属のホキ2500が新規で投入。その後、成田空港建設で使われていたホキ9500が建設終了で、「奥多摩工業」「小野田セメント」「日本石油輸送」の3社が引き継ぐことになり、そのうち21両が「奥多摩工業」33両が「日本石油輸送」(名古屋地区分含まず)ホキ2500(活躍両数不明)とともに活躍していく。
その後ホキ2500を補修してホキ9500として改番した37両分が「奥多摩工業車紋入り」でホキ2500と入れ替わる形で追加される。
青梅線の前進である「青梅電気鉄道」および「奥多摩工業専用線(御嶽〜氷川)」は路盤が弱かったため、当初F形機関車が入れなかった関係から登場した機関車が「ED16」だった。
元々私自身が青梅線沿線民だったので、一番思い出に残っている機関車でもある。
模型の製品ですが、プレミア価格だった「ATS仕様」のリニューアル版として2012年1月頃発売。ライトが電球色LED化された。
元々は車紋入りだったホキ9500をベースに、GMのデカールを使い改番や社名変更した物。時期的には、成田空港建設を終了した頃の導入したてに近い感じ。塗料が色が濃くなっているが、転属したては実車も同様だった。
●奥多摩工業仕様(車紋無し)「9541」「9516」「9555」
●日本石油輸送「9604」「9603」「9644」「9592」「9589」「9671」
●西東京管理局「2564」「2548」「2575」「2541」「2551」
車番見てニヤニヤする人もいるかもしれないので、載せてみました。
※9516は「ガンガン叩き」なる初期車の特徴があるはずですが、模型では再現していませんorz
走行会後、なぜかLEDが切れるorz
最後尾は「ヨ3000」、やはり車掌車はある方が良い。
今回登場した赤ホキ第5編成、ブログだと1回だけしか出ていません。
赤ホキは編成数多いので、順番回ってこないんですよね。
以上、「たまに走らせたくなる、赤ホキ」でした。
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(Tsukubalinerさんの記事)
(鶴テシ078/鶴テシ177//交検2018.05.05)
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※2月・3月4月の走行会も残っていますが、併用とします。
今週は時間の兼ね合いから、先行して作成した記事を載せていくことが多くなります。また5月分の登場車輌は、走行会前に撮影しておきました。
西武秩父線沿線に「三菱セメント(現三菱マテリアル)」の工場があり、それを西武線を経由して、池袋や国分寺から国鉄路線へ貨物列車を引き渡していました。(武蔵野線開通後は秋津経由)
そのため、西武線内を牽引する機関車が必要となり、私鉄の機関車としては最大級の「F形機関車」を三菱重工へ発注しました。基本設計はEF65と同一と言われていますが、EF65は製作していない三菱重工でしたので、部品の方はEF81を多用したようで、それが名前の由来だとか・・・。
【KATO】西武E851セメント列車 8両セット<10-431>
近年、単品でまさかの「E851」が再生産されたが、同時発売の貨物列車としては、単体だったため、購入する気には至らなかった。
そこで、「セメント貨物列車セット」を探していたところ、手に入れることが出来た。
しかしいざ整備を行おうとしたら、ナンバーのインレタが見当たらない・・・。単品から
流用すればなんとかなると思いきや、セットに付属する物は「E851/E852」で、単品は「E853/E854」ということで、ナンバーが違う・・・orz
貨物列車が短いのでもう1セット入線させる手もあるが、KATO製メタルインレタは、経年劣化して張り付かないという事もあり、買ってもダメだろうと断念したorz
貨物列車の方なんですが、調べてもどこへ運んでいたのか明記していないので別系等から調べていた結果、最終は南橋本となっている。さらに調べた結果、隅田川貨物駅構内にあった、処理工場へ運んでいたのはわかったのですが、実際はもう少し多くの場所へ運んでいたのかもしれません。
全体の長さですが、やはり短いですね。長さによっては重連だったようですが、これは秩父線の勾配がキツかったためみたいです。
じつはこれを撮影したのが5月4日なんですが、じつは開通初日でして、まだ一部問題が発生していました。
デザインが独自なので、かなり目立ちますね。
今回「山に似合う車両」と言うテーマでしたが、逆にこういう私鉄車両を登場させる良い機会になりました。
以上、「西武のセメント列車」でした。
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(Tsukubalinerさんの記事)
(鶴テシ567/交検2018.05.04)
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「Tsukubalinerさん」と共同で行っている、定期走行会。12月10日(2017)に「石田商店さん」にて行った走行会の登場車輌を順次紹介、今回が7回目のラストになります。
お題は「EF81/EF80が引く車両」です。
「EF80/81形機関車」がメインとなったわけですが、事前整備することが出来なかった為、整備済み車両対応となりました。
本日「週刊SL鉄道模型DX」の予定でしたが、夜勤の突発残業が入り、時間が取れなかったため延期しますorz
また、「12月の走行会車両」が残ってしまったのは、コキがケースごと行方不明になっていたためです。
関門トンネルの塩害対策用として、ステンレスボディとして登場した300番代。
大きく分けると前期形の301/302号機と後期形の303/304号機に分かれ、前面のヘッドマーク取り付け台座が異なる。
門司機関区の生え抜き機で、どこにも行かないのかと思っていたら、2011年3月に起きた東日本大震災の応援として、北陸の日本海側の貨物として、応援に行ってました。その時には「スノープロー装備」という、銀釜としては異形を放った姿でした。
2013年7月に運用離脱しています。
2012年11月にリニューアルされて発売されたEF81-300で、「1次形(銀)」「1次形(ローズ)」と共に、「2次形(銀・JR貨物)」として発売された。その後の再販は今のところ無し。
なおライトの「電球色LED化」および「碍子の緑塗装」は、追加改造です。
トレーラーコレクションで多数のコンテナを発売した、商船三井。あまりにも種類が多いので、コキ用に乗せることにした架空編成。
この会社はフェリーを所有し、現地にトレーラーで乗り付けて積み込み、それをフェリーで運ぶため、鉄道に乗せて移動することは無いが、運転手不足の関係から、将来的にはあるかもしれない。
カントレールに変更して良かったです。
時間が無くて、適当なコキを持参しましたが、これはこれで良かったかなと思ってます。
以上、「EF81大会閉幕」でした。
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「Tsukubalinerさん」と共同で行っている、定期走行会。9月18日に「RailGarden」にて行った走行会の登場車輌を順次紹介、今回が12回目になります。
お題は「武蔵野線」「京葉線」で、今回は武蔵野線貨物です。
武蔵野線というと、1973年(昭和48年)に貨物線鶴見〜西船橋間(旧黄金線統合)として開業。その時に日中40分ヘッドながら旅客列車も運行し始めました。
民営化後の京葉線が全線開通したときに8連となり、武蔵野線も東京乗り入れとなり、現在に至ります。
※写真は手前線が私が担当、奥を「Tsukubalinerさん」が担当しました。
※10月の走行会が開催されていますが、車両紹介の方はもう少しお待ち下さい。
武蔵野線を通過する貨物として、昭和時代から続く「チチブセメントの貨物列車」は外せない。現在は「太平洋セメント」となってしまっているが、ホキ10000自体はEF15が牽引していたほどの長期貨物になる。
秩父線の武州原谷駅から高崎線→武蔵野線→武蔵野南線→南武支線→鶴見線扇町駅まで運んでいる関係から、私の住んでいる場所からも見かける事も多い。
ただし運んでいる荷物はセメントではなく「石炭」だったりするが、勘違いされるケースも多い。
チチブセメントも1994年に小野田セメント、1998年に日本セメントと合併して、「太平洋セメント」となっていき、その頃になると牽引機もEF65-1000番台貨物更新色が多くなってくる。
今回登場したのは、「EF65-1067・3色更新色」(現2067号機)で、この赤プレート機が模型としてはなかなか手に入らなかった。
おまけ
以上、「チチブセメント貨物」でした。
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(Tsukubalinerさんの記事)
(鶴テシ0230/交検//鶴テシ0218/入線整備2017.10.22)
PS:本当は「小田急ファミリー鉄道展2017」へ行く予定が、台風直撃で中止だそうで、せっかくグッズ買えるチャンスだったんですけど残念。
土曜日が普通に出勤だと、日曜日に開催されるイベントは、かなり貴重なんですよねorz
それと、検索ページの「日常と模型の部屋・別館」ですが、不具合が出ているため、再度更新し直してます。その関係からTOPページが変更となっていますので、注意して下さい。
現在追加更新も行っており「機関車」「特急」「客車」は完了。現在「通勤電車」を更新しています。
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